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【ボトルマン 感想】レビュー|ボトルマンを遊んだ感想と今後の市場展開を振り返る。

タカラトミー キャップ革命 ボトルマン レビューや感想を紹介。

(´・ω・`)こんばんは。今日はビーダマン世代でコンバットフェニックスを潰したまい。です。 バトルホビーとして登場したボトルマンに関しての感想や市場に関しての現状。転売問題なども振り返っていこうかなと思います。

【ボトルマン 感想】転売と転売ヤーで買占めも|タカラトミー赤字の救世主なるか

【ボトルマン 感想】転売と転売ヤーで買占めも|タカラトミー赤字の救世主なるか

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「転売の温床になってるのは初動で買わないと決めている中の人。正直ブログ書くために「子供需要の1人を潰せない」ので今回は友人宅とかで遊ばさせていただきましたとさ。

ボトルマンの市場相場は今だ判明していないものの、コロナ禍での市場対策としてswitchなどのゲーム連動による「家で遊べる機能」を搭載させている事や既存のビーダマン世代・子供世代の客層を掴んだ内容である事が伺えます。最初シルエットで出てきた時はビーダマンの可能性が高かったものの、蓋を開けるとシルエットからのまさかの蓋っていうインパクトは数知れません。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「最初のインパクトはすごかったわね。今までボトルキャップに着目した商品は多々あったけど『商品として登場したのは初』なんじゃないの?」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「かもですね(´・ω・`)ただビーダマンの続編も欲しかったなぁと思ったり。しかしながらそこには「とある理由」も背景にあったりします。

「ボトルマン」初見の感想

タカラトミーはよく『身近にあるものをホビー化させる天才』とよく言うんですが、『ボトルマン』から見るとビー玉などの駄菓子屋がまだ定着していた90年代から見ればキャップの蓋の方が「ビー玉より身近にある」ものとして見れば確かにと思いました。

というかマジで売ってない問題もあるんですが無事に今回は「市場的に大成功」という商品になるなと思っていた節はあります。

r.nikkei.com

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「まず、上記の様に『ホビー業界の不振が続いてた故に既存客のユーザーを取り込む為のアイテムを作る』事が確定していた事でした。現状ではTCG市場においても「一部のTCGが落ちてる」事もあって何かしらホビーを出す必要があったのは視野には入っていたのです。

 

更にボトルマンを後押しするように現状ではYOUTUBEにてビーダマンの改造など「二次的ブームが到来していた」事もあります。ビーダマンに関しての続編を出したらいいのになぁと思ってたら公式もどうしてこうなったという意見まで。

ボトルマンは正直この時に改造をどうするのか・・・と悩んでしまった人もいるかもしれませんが発売後には占め打ちや10円を入れてとか様々な工夫が見れるツイッターの中身を見てちょっと安心しましたね(´・ω・`)

おもちゃBOT-01 コーラマル 「キャップ革命ボトルマン」

また、キャップ革命ボトルマンの内容として3Dプリンターや実際に作ってみるコンセプトも需要があるので『ホビーとして1つの回答を得た』印象も受けます。

昨今のホビー業界の売り上げを伸ばす1つとして「知育的に考えれる部分が多い」ものを発売する流れも強くあり、2010年後半ではプログラミング玩具の登場も背景にあった事から「作り改造する余地のある自由さ」がある商品を展開していく可能性は十分にありそうなんです(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「まぁカスタマイズ性の特化は当時のベイブレードは置いておいてもビーダマン世代から見れば凄い変化なのよね。

作ったものから、作っているものをどう活かすか・改造するかの研究が進んでいる事や自身でパーツを制作できる余裕まである昨今の自由度にホビー業界はどう溶け込めるかも視野に入れておく方がいいだろうし(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「子供的にも遊ぶ幅が広がりますしね。3Dプリンターも実は安いのだと3万円代で済むのもあって「大人でも買える」商品ですから。

と深く考えすぎではありますが、ボトルマンの性能の違いやスペックも結構大きく、ワンダーグレープとかはその筆頭候補で縦打ちを可能にしています。

ワンダーグレープのような異様作を序盤で展開した辺り、ボトルマンも数年スパンでの影響を見越したものかと思われますが、デジタル対戦セットや改造パーツとして見た場合形状が違う事から「数パターンは何かしらある」のは間違いなさそうでした。

おもちゃBOT-06 ワンダーグレープ 「キャップ革命ボトルマン」

命中精度や連射などのスペックを前提として見るとほぼほぼこの4体で『ある程度の競技性が賄えている』事から次は本当にどうするのか見えないのが現状。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「商品のカスタマイズ性は今までのビーダマンを参照にすると見えてきますわよ。まだ拡張パーツの進化も残ってますの」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainf:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「合体ね」

おもちゃBOT-03 ギョクロック 「キャップ革命ボトルマン」

おもちゃBOT-02 アクアスポーツ 「キャップ革命ボトルマン」

おもちゃBOT-01 コーラマル 「キャップ革命ボトルマン」

販売内容も飲み物に限定しているので残っている飲み物のバリエーションが限界なのかって話もありますがレモン系は無いし、何処かのスパークリングよろしくイェイいぇーい!みたいなノリになるのか…ペプシコーラみたいに黒いコーラマルが来るなどまだまだ販売バリエーションは豊富。

イチゴも無ければメロンも無いしバナナも無いので「バリエーションには事欠かない」でしょう。最終的にはミックスジュースにすれば解決するんですから()

ただ競技性は今のところ実現不可能であり、コロナの影響もあって今後の商品をどう展開するのかは気になる所。1人でも遊べるというのをコンセプトにしなければ「競技性を重視する結果売り上げが落ちる前例」を見てきている身として判断すべき材料かと思うので「身近にあるもので遊べるかもしれない」興味を子供に持たせたホビーという意味では成功したのではないかと。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「でもしかしながらボトルマンの内容を振り返れば振り返るほど良かった点は多いと感じました。

「キャップ革命ボトルマン」面白い点

「キャップ革命ボトルマン」面白い点

「キャップ革命ボトルマン」面白い点

キャップ革命ボトルマンの面白いメリットで感じたのは上記の対戦ホビーに加えて「様々な二次的商品を求める点」や「カスタマイズ性」。そして「ボトルマン魔改造の敷居が減った」事にあります。

昔、「バーコードバトラー公認ガイドブック」の商品がありました。バーコードを読み取って戦うゲームでキャップもそれに近いものがあると思えるわけです。地味にキャップの大きさなどが異なっており「どれが一番優秀か」を話せる子供の中の話題性を求めやすいのが特徴でしょうか。

ボトルマンの場合はカスタマイズ性に加えて様々な構築の余地やゲームや市場においてキャップも身近にあるし「わざわざ外出しなくてもいい」存在。

なのでコロナ禍において二次的経済も狙えるのではないか?とも感じる商品でした。誰かがSNSで「これが最強と言えばその商品が売れる」様になるかもしれません。

「キャップ革命ボトルマン」問題点

ボトルマンの問題点に関しても全くないという訳ではありません。ボトルマンの問題点では実際に拡張性の難しさや強度・耐久に一応難があるとは言われています。

これに関しては「ビー玉よりも硬度が低いキャップ」ではあるものの締め打ちなどの強度性に若干の難があるようで、ツイッターでは数多くの報告がされていました。ツイッターの情報は規約に基づきまとめております。

こうしてみるとボトルマンのホールドパーツの部分の問題が多い様子でした。で壊れて新しいのを買おうと思っても転売屋がって話になっていてという悪循環。子供の握力では問題ないかもしれませんが大人の締め打ちとかは危険なのかも。

恐らく突起系列や1部のパーツに力が加わっている問題がある様子。細い棒の部分に過度の力を加えて打つとヤバいっぽいのでその点は注意しましょう。

【ボトルマン 感想】まとめ

ボトルマンの感想や市場のまとめとしては

  • 初動は転売ヤーの存在もあり『実際のターゲット層に売れた』かは不明なものの売り上げは多く売り切れは続出
  • 今後の商品紹介などのボリュームを考えるに『新商品が多数出る』可能性も
  • ビーダマン世代を取り込んだ作品

が強く浮き出た形になりました。昨今ではコロナの影響もあり全体的にホビー市場が縮小しているのはありますが、そもそもホビー市場は玩具業界含めて縮小傾向にあります。

ただしキャラ物の需要は減少しているもののホビー業界は転調しており、ガンプラなどの市場の増加を見るとボトルマンも売り上げが伸びる「遊べる今コンテンツの1つ」にはなっているはずです。

ただ転売ヤーの存在もあってボトルマンの売り上げの指標が絞りづらい問題点が妖怪ウォッチと酷似しているので次の売り上げがどうなるのかが気になる所。一方で、タカラトミーが「公式でリカちゃんの問題を出してしまったので一時的に停止してしまった」事もあったりして。

正直ボトルマンのスペックは子供だましではなく「タイプに分かれているもののバランスや特徴」はきちんと住み分けされている背景もあり楽しめるほか90年代よりも明らかに塗装や改造で遊ぶユーザーが増えているのがSNSで増加しているのもあって『改造できる楽しみがあるホビー』として成功した気はしました。

カスタマイズ性は依然のビーダマンより多く、さらにスイッチなどのゲーム連動など既存のユーザーを飽きさせない動きも見逃せないポイント。

大手ホビー業界故にできるブランドを活かした戦略は今後注目されるでしょうし、何より初期の段階で縦打ちが増えてるので今後様々な打ち方が考案されるに違いありません。同時発射とか合体とか出そう。

 

とりわけ、ボトルマンシリーズが何処まで続くかは不明ですが飲み物の種類が何処までバリエーション多くでるのかも

 

おもちゃBOT-06 ワンダーグレープ 「キャップ革命ボトルマン」

おもちゃBOT-03 ギョクロック 「キャップ革命ボトルマン」

おもちゃBOT-02 アクアスポーツ 「キャップ革命ボトルマン」

おもちゃBOT-01 コーラマル 「キャップ革命ボトルマン」

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