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【LL デッキ 2021年】リリカル・ルスキニアデッキのカード効果や回し方,相性の良いカードを紹介&考察!|LLデッキ

 

【LLデッキ】2021年:リリカル・ルスキニアデッキのカード効果や優勝レシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!|LLデッキ

【LLデッキ】2021年:リリカル・ルスキニアデッキのカード効果や優勝レシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!|LLデッキ

【LLデッキ】のカード効果,優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!瑠璃デッキこと【LLデッキ】は、2021年4月17日(土)発売の「疾風のデュエリスト」で強化されたエクシーズ召喚のテーマです。ここでは、遊戯王OCGに収録されている「LLデッキ」内容を2021年4月の《新マスタールール新制限》に更新しました。

 

今回はLLデッキの回し方・動かし方・相性の良いカードを紹介していきます。

 

www.youtube.com

ここでは「【LLデッキ】LLデッキ」のカード効果、デッキレシピを紹介し、LLデッキの回し方や展開・必須カードなどを紹介してます。これからデッキを作りたい、また相性の良いカードが欲しいけど分からないという人のための参考になれば幸いです(´・ω・`

 デッキ LL
アーキタイプ コントロール 
特徴1

鳥獣族

特徴2

瑠璃の使用カードデッキ 
特徴3 エクシーズ召喚デッキ

 

 

 

 

【LLデッキ】とは

【LLデッキ】とは

【LLデッキ】とは

LLデッキは鳥獣族をメインテーマにしたことで「エクシーズ召喚でネタを重ねて」効果を発揮し戦うテーマです。

f:id:hukusyunyu:20180321021345p:plain「鉄獣戦線で絶賛人気のテーマLLデッキの紹介です。

LLデッキは鳥獣族でランク1の『エクシーズテーマ』で、直接攻撃による攻めのプランなどが売りの9期で登場した面白いテーマでした。当時より色々と展開するシステムが「LLデッキの大きな特徴」とも言えそうですね。

 

特に鉄獣戦線では《鉄獣戦線 徒花のフェリジット》とかリンク召喚で《王神鳥シムルグ》になれるまでをワンセットとして動けるテーマになっており、特殊召喚するのは手札からでかつ新規サーチカードも特殊召喚が前提のギミックになっているので『LL鉄獣戦線』の大きな強化パーツとして、かつ純構築でも楽しめるテーマになっている様子です(´・ω・`)

 

鳥獣族なのでLLデッキのコンセプトとして鉄獣を採用したりする他に今回はLLデッキの勝ち筋というよりも中継地点でのコントロールが増えた印象でした。

戯王/レア/マキシマム・クライシスMACR-JP043[R]:LL-アセンブリー・ナイチンゲール

最終的に《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》での連打で勝つなどは従来のLLデッキでのコンセプトで変更はなく、『エクシーズなどランク1などを駆使して』先行で妨害出来るカードが増えたって感じで考えるのが良さげですね(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「現状で見ればLLデッキは後攻で直接攻撃して一気に終わらせる装備ビートが主流だったけど、昔だとタイラントネプチューンとかで暴れてたのもこのカテゴリーだったのも忘れてはいけない歴史の1つね。

 

LLデッキ自体のコンセプトはそのままにLLデッキの強化が来たのは嬉しい所。他のコンセプトもそうですが「昔のカードを活かした強化」の波は強いですね。

「LLデッキ」LLデッキ概要・評価

【LLデッキ】

評価 ★★★★☆
作成コストの目安 1~2万『相場は普通』
扱いやすさ ★★★☆☆

【LLデッキ】は鳥獣族をメインに添えたエクシーズテーマですが、汎用性には長けているレベル1中心の『扱いやすいテーマ』デッキです。

デッキ構築面では鉄獣戦線と混ぜるのが相性よく、現在でもCSで優勝報告が良く上がっています。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain【LLデッキ】のコンセプトはエクシーズ召喚を行いつつ戦うテーマデッキであり、現在では鉄獣戦線と合わせてのコンセプトデッキになっています。

LL-アセンブリー・ナイチンゲールの耐性をはじめ鉄獣戦線を採用さえすれば手札1枚・2枚で《王神鳥シムルグ》に《烈風の結界像》という制圧に加えて風属性故にLLデッキの動きも阻害されないという強味。更にLL自体は《LL-リサイト・スターリング》からナーベルのサーチが出来るメリットも含めて「無駄なく動かせる」のが強みなんですよね・・・。

 

とLLデッキの紹介をしていたら鉄獣戦線の話になってましたーみたいなのはさておき、《鉄獣の邂逅》なども含めて環境トップを狙えるカテゴリーの1画なのに代わりはありません。

 

今回登場したLLデッキの強化は「相手の特殊召喚時にバウンスを狙える」もので、先行制圧に対しては脆いものの、先行で立てる事での優位性はキチンと発揮されているようなカードでした。

LLの新規カードとしては墓地から蘇生してエクシーズ素材をそろえるものも含めて初動でのバウンス性能はもちろん凶悪。今回の同パックで出てきた展開を先行であれば除去できるようなスタンスなのは利点でしょう。

 

また、LLの強みとしてアセンブリからの直接攻撃によるアーゼウス展開も持っているので普通のデッキより勝ち筋を作りやすく今年おすすめのデッキの1つとして紹介したいアーキタイプでした。

 

一方で先行での制圧は強そうに見えるのですが、後攻での先行制圧を返す手段やスキルドレインなどの効果無効にはめっぽう弱かったりして「先行と後攻で練るプランも大きく変更」したりしないといけない点は注意したいところ。

またフラクトールとターコイズの2枚からアポロウーサ+未来龍皇などの制圧布陣は立てられるものの手札消費が激しいのでかなり調整に難航しそうです。

【LLデッキ】大会優勝デッキレシピ

「【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)の大会優勝デッキ欄です。大会で優勝した際にはここで紹介していきますまた最速で優勝情報を知りたい人はツイッターなどの公式検索がオススメです。優勝デッキへ飛べる検索を付けておきましたのでぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

【LLデッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

【機巧デッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)オリジナルサンプルデッキレシピ

 

【LLデッキ】回し方・動かし方展開など

  • LLデッキのコンセプトは「エクシーズ召喚で展開する」点、フィールド魔法のデッキトップ操作や非常に様々な回し方が出来る面白さが売りです。

 現状LLのキーカードはモンスター数種類とフィールド魔法が存在するので色々と見ていきます。

まずLLデッキのカードサーチは《LL-バード・コール》 によりすべてのLLデッキのカードにアクセスできるようになりました。

  1. 《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!
  2. 《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!
  3. 《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!
  4. 《LL-バード・サンクチュアリ》:鳥獣族エクシーズを更に重ねたりドローソースに!?
  5. 《LL-比翼の麗鳥》:LLモンスターを起点にレベルランクを1にする!?

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「LL」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
その後、そのモンスターとはカード名が異なる「LL」モンスター1体を手札から特殊召喚できる。

f:id:hukusyunyu:20200302025831p:plain

デッキからLLを選んでそのまま展開することが可能でこの効果より特殊召喚→サーチ→そのまま盤面を作りつつケアも可能という流れが新規LLデッキの強みになります。

また、墓地にも遅れるので今作で注目されている墓地展開で動ける《LL-ベリル・カナリー》もこのカードを活用できる万能カードです。

f:id:hukusyunyu:20200302025117p:plain

「LLデッキが純構築で作りやすくなったカードの1枚ともいえるわね」

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain

「LLデッキはとりあえずこのバードコールを起点に「全部アクセスしやすいカード」ばかりなのを前提で考えます(´・ω・`)それ以外にはLL自身サーチ効果が強いので、それも加味して紹介していきますね。

【LLデッキ】回し方その1:先行では《LL-アンサンブルー・ロビン》をエクシーズ召喚!?

《LL-アンサンブルー・ロビン》エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードのX素材を1つ取り除き、その特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードが相手によって墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainLLデッキは今回の新規で耐性持ちのアセンブリとは異なり「妨害性能を備えている」カードが増えました。

 

「LLデッキの新規カードでもある「LL-アンサンブルー・ロビン」等は(2)の効果で相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードのX素材を1つ取り除き、その特殊召喚されたモンスター1体をバウンスする効果を持っています。

 

ターン制限もなく「簡単にバウンス」します。クッソ強いです。

このカードの攻撃力も素材分だけ上昇するので「最悪召喚権で出したモンスターより打点を高くする」事も可能であり、先行での耐えるような動きに加えてホープ+アンサンブルなどの制圧布陣も可能になりました」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「ケアプランとして墓地のLLを回収するから今までのLLを回収して他の素材を作るという事も可能なのね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「ただLLデッキで存在していた対象耐性や効果を受けない耐性には対抗できないので他のカードだったり対策する事は必須になります。手札誘発でも十分ですが、道中で展開できると嬉しいシムルグセットなどで抵抗出来れば幸いな所。

LLデッキのコンセプトだけで「シンクロ召喚やリンク召喚」前の展開カードを防げるメリットは強く、これだけでも「普通に活躍出来てしまう」のはメリット。

 

デメリットとしては、1枚だけ展開で終わってしまった場合などは精神操作などのサイドカードに脆かったり魔法罠の除去には対抗できませんので《LL-コバルト・スパロー》などを素材にして「耐性を付けておきましょう」。

 

コバルト・スパローは正義なのだ!(´・ω・`)

遊戯王/ノーマル/マキシマム・クライシスMACR-JP012[N]:LL-コバルト・スパロー

《LL-コバルト・スパロー》効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻0/ 守100
「LL-コバルト・スパロー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族レベル1モンスター1体を手札に加える。
②:フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードは相手の効果の対象にならない。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「現状だと効果の対象にならないからサイド系の対策もある程度は取れるようになってるのね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁライトニングストームとかアーゼウスには弱いんですけどそっちの対策は他のカードに任せましょう(´・ω・`)」

【LLデッキ】後攻や攻めでは《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》をエクシーズ召喚!

《LLリリカル・ルスキニア-アセンブリー・ナイチンゲール/Lyrilusc - Assembled Nightingale》 エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
(2):このカードは直接攻撃でき、X素材を持ったこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。

(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、自分フィールドの「LL」モンスターは戦闘・効果では破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

戯王/レア/マキシマム・クライシスMACR-JP043[R]:LL-アセンブリー・ナイチンゲール

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「後攻では今まで通りのLLデッキとして動くというプランもアリです。LLデッキでは、《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》によるターンを耐える行動が非常に強力でもありました。初動でのGケアに加えて「エクシーズ素材なくとりあえず相手のライフを削れる」などメリットが多いカードです。

戦闘・効果では破壊されない効果を使いきらないといけない上に「直接攻撃=アーゼウス」の布陣も整っているので実は結構優秀なカードなんですよね。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「問題はアーゼウスが高いって位か・・・(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁしょうがない(´・ω・`)因みにアーゼウスの動きも実際は鉄獣戦線であった動きでもあるのでそのまま環境でも応用できるのがメリットなんですよね。

他にも重ねていてもLL-コバルト・スパローを素材にしていれば適応されているので『構築上シナジーがある』のも見逃せません。精神操作が辛いと思ったらこのカードを入れておくと良さげです(´・ω・`)

 

あと、サイコブレイドを持ったままぶん殴るスタイルは強いです。

遊戯王/ノーマル/ディメンジョン・オブ・カオスDOCS-JP064[N]:サイコ・ブレイド

LLデッキに《サイコ・ブレイド》を採用するコンボは当初から存在していて、攻撃力を上げての連続攻撃でワンキルを狙う動きが流行していました。

 

攻撃力がアップするので上記の耐性などに加えて打点に負けないメリットを活かして戦えるかがカギになってます(´・ω・`)LLデッキではとりあえずどちらかをまず出しておけるか考えて展開するのかがカギになってますね。

 

《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!

《LL-ベリル・カナリー》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。このカードと対象のモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードの攻撃力は200アップし、コントロールを変更できない。

《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!

《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain《LL-ベリル・カナリー》は、LLデッキで採用出来る新規カードで、手札にあると自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として同時に特殊召喚が可能なカードです。更に素材にしていると打点が200上がって、コントロールを変更できないメリットが付与されます。

 

LLデッキであった中盤以降の展開役として活躍が出来る他、モンスターの数も活かしつつ動けますが鉄獣戦線やシムルグの様に「エクシーズ以外が活躍出来ない」デメリットを抱えていますが、それを除いてもランク1を単純に立てやすくする効果は圧巻。

他にもコントロールを変更されないので実質精神操作対策だったりと「コントロールダッシュ系カード」にも対策がとれるようになりました。

 

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「LLデッキではある意味で朗報な1枚でしたわね。レベル1を召喚すれば3体以上の素材縛りを持つランク1もエクシーズ召喚可能で永続魔法によるドローが可能になっていますの。

他にも《LL-コバルト・スパロー》や《LL-セレスト・ワグテイル》の蘇生時に効果を発動したりエクシーズモンスターを蘇生してしまうなんてこともできますわよ」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「LLデッキで初動はシムルグとかを出した後にある程度余裕があれば出すとかで出したいカードですね。また、《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》の直接攻撃から《天霆號アーゼウス》などの動きはそのまま活かせるのでLLデッキの最終手段として使うのも良かったり。

《LL-セレスト・ワグテイル》を特殊召喚してバードコールを持ってきつつさらに展開して・・・と止まらない展開力はお墨付きです。


《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!

 《LL-セレスト・ワグテイル》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 200/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「LL」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの「LL」Xモンスター1体を対象として発動できる。
このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!

《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「《LL-セレスト・ワグテイル》はデッキから「LL」魔法・罠カード1枚を手札に加える効果に加えて墓地に存在する場合にX素材とする効果などを持っています。
こっちはLLデッキでコールバードなどのサーチが可能であり、とりあえず特殊召喚までが成功すればその段階で2枚は展開できるところまで引っ張れるようになっている効果なのが強み。また墓地にいても素材になるので永続魔法の条件をクリアしたりすることも。

 

また、金華猫を筆頭に《LL-サファイア・スワロー》・《LL-ベリル・カナリー》・《LL-バード・コール》等がトリガーとして該当する範囲の広さもあって何かしら展開する手段にも困りません。

 サファイアスワローがいれば他のLLをサーチできるコールバードから1体持ってきて召喚するだけで永続魔法の条件もクリアしてしまいます。

 

【LLデッキ】回し方その2:リリカル・ルスキニアデッキを出張する事の強みは?

【LLデッキ】:LLを出張する事の強み

【LLデッキ】:LLを出張する事の強み

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「LLデッキの特徴として出張要素などが挙げられますが、LLデッキでは現在鉄獣戦線との相性の良さが挙げられていたりします。

また純構築ではランク1+ホープを立てる動きなども出来るので実質「モンスター展開で先行制圧がしやすいカテゴリー」である事も同時に注目されていますね。

  • 《金華猫》を召喚し、墓地のこのカードを蘇生。
  • このカードの効果で《LL-サファイア・スワロー》をサーチ。
  • 2体で《LL-リサイト・スターリング》をエクシーズ召喚し、このカードをコストに《LL-ターコイズ・ワーブラー》をサーチ。
  • 《LL-サファイア・スワロー》の効果を発動し、《LL-ターコイズ・ワーブラー》と共に特殊召喚。
  • 《LL-ターコイズ・ワーブラー》の効果で墓地のこのカードを蘇生し、3体でエクシーズ召喚を行う。
  • 墓地に他のLLがあれば、3体で《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》をエクシーズ召喚し、《LL-サファイア・スワロー》の効果でエクシーズ素材を増やすことも可能。

こういった動きに加えてトライブリゲードでは2021年で結果は12獣に譲っているものの、墓地のLLを除外して鳥獣族・獣族・獣戦士族リンクモンスターを特殊召喚できる組み合わせは注目されました。

特に一時期流行した《王神鳥シムルグ》から風属性以外の特殊召喚を封じる《烈風の結界像》での制圧は強力。《鉄獣の邂逅》が存在すれば1度は戦闘破壊を耐えられる上にアセンブリからのアーゼウスでゴリ押せることも背景にあるのは考えたかったのですが、昨今では電脳堺含め風属性で突破されやすくなってしまったのもあって、環境全ての対応しているとはいいがたい状況です。

ただ、魔法罠をデッキバウンス出来るスラッシュや、 バードサンクチュアリを駆使してのケア・コンボも考えたい所です。

《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!

 《LL-プロム・スラッシュ》エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。
(3):このカード以外の自分のモンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、このカードのX素材を任意の数だけ取り除いて発動できる。その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、取り除いた数×300アップする。

《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!

《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「 《LL-プロム・スラッシュ》の効果は1ターンに1度、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す効果を持っています。

 

  《LL-バード・サンクチュアリ》:鳥獣族エクシーズを更に重ねたりドローソースに!?

  《LL-バード・サンクチュアリ》
永続魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの鳥獣族Xモンスター2体を対象として発動できる。
対象のモンスターの内1体を、もう1体のモンスターの下に重ねてX素材とする
(X素材を持っているモンスターを重ねる場合はそのX素材も全て重ねる)。
(2):X素材を3つ以上持っているXモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

 

(´・ω・`)バード・サンクチュアリの効果はあまり強く見えないのですが、鳥獣族モンスターの下に入れ替える効果を持っていたり、素材を増やす効果のおかげでアセンブリの攻撃回数を強引に増やすなどの施策をとれるようになっています。

LLデッキのみの運用になってしまいがちですが、《LL-プロム・スラッシュ》で安全に魔法罠を対処した上でドロー+攻撃回数を増やす動きなどを目指したいならあり。

最近ではコールバードによって「3体展開も普通にしやすくなった」ので単純なドローソースとしてみることができます。

 

また。ホープデッキなど重ねてエクシーズするデッキにも高相性。ホープからライトニングにしてしまうだけで良かったり出張要素も若干兼ね備えています。相互互換として一転着地など1体の特殊召喚時に1ドローができるカードもあるので、1の効果を活用して動きたいですね。

  《LL-比翼の麗鳥》:LLモンスターを起点にレベルランクを1にする!?

  《LL-比翼の麗鳥》
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「LL」モンスター1体を対象として発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は対象のモンスターの攻撃力と同じになり、相手フィールドの全てのモンスターのレベル・ランクは1になる。
(2):相手モンスターが自分の「LL」モンスターに攻撃宣言した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力と同じになる。

「【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)」で相性の良いカード,展開で採用したいカードは?

LLデッキで採用したい相性の良いカードを随時更新しています。

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:天霆號アーゼウス

遊戯王/ホログラフィックレア/ファントム・レイジPHRA-JP045[ホロ]:天霆號アーゼウス

エクシーズ・効果モンスター
ランク12/光属性/機械族/攻3000/守3000レベル12モンスター×2
「天霆號アーゼウス」は、Xモンスターが戦闘を行ったターンに1度、自分フィールドのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。手札・デッキ・EXデッキからカードを1枚選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「大正義アーゼウス。エクシーズの上に置きつつ大型打点としても耐性としても使えるカードです。フィールド魔法自体も巻き込まれてしまうものの「LL」で足りなかった妨害性能などを加えやすいのが特徴とも言えます。

今回はアセンブリによる直接攻撃に加えて出せるので他のデッキよりも扱いやすいです。僕が一番アーゼウスを使いこなせるんだ!!

 

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:FNo.0 未来皇ホープ

遊戯王/ウルトラレア/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP081[UR]:FNo.0 未来皇ホープ

 《FNo.0 未来皇ホープ/Number F0: Utopic Future》 
エクシーズ・効果モンスター ランク0/光属性/戦士族/攻 0/守 0
「No.」モンスター以外の同じランクのXモンスター×2
ルール上、このカードのランクは1として扱う。

  • (1):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になる。
  • (2):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。その相手モンスターのコントロールをバトルフェイズ終了時まで得る。
  • (3):フィールドのこのカードが効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「LL含め「様々なエクシーズに使える」汎用カード。今回の場合だとLLでのエクシーズを複数展開した上でエクシーズ召喚した残りをそのまま使いエクシーズするという形になります。アンサンブルロビンの残ったものも含めて、むりやり手札コストなどを消費しきれればホープまでつなげるのは難しくありません。

 

LLも展開しやすいメリットがあるので鉄獣と合わせてしまえばいい感じです。

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:鉄獣戦線

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)とは

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)とは、獣族・鳥獣族・獣戦士族を主体にした汎用性が高いデッキテーマです。出張も行いやすく非常に便利でした。

鉄獣戦線デッキ解説「【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)で教導の運命も大きく変わる!という事で

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)の紹介です。非常に注目度の高いカテゴリーが登場しましたね(´・ω・`)

トライブリゲードデッキは「ドラグマ」ストーリーの続編として登場したテーマで、デッキ構築としては獣族・獣戦士族・鳥獣族の3種族をサポートする強化テーマとして登場しています。

この3種族を強化しているのがミソで、他の種族を出せない代わりにえげつないレベルでのサポート力を発揮。今まで出しづらかったリンクモンスターも鉄獣戦線の効果1つで召喚してしまえるわけですね。

www.tcg-bloglife.com

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:《金華猫》

スピリット・効果モンスター
星1/闇属性/獣族/攻 400/守 200
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・リバースした時、
自分の墓地のレベル1モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

中古遊戯王/レア/デュエリスト エディションVolume 3DE03-JP013 : 金華猫

 

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:《スワローズ・ネスト》

速攻魔法
(1):自分フィールドの表側表示の鳥獣族モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターと同じレベルの鳥獣族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

中古遊戯王/ノーマル/ブースターSP ウィング・レイダーズSPWR-JP042 [N] : スワローズ・ネスト

 

また、フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは相手の効果の対象にならないという効果を得ます。

【LL】デッキでは自爆特攻で両方にダメージを与える《LL-リサイト・スターリング》等に耐性を与えて確実にダメージを与えるという形でも活躍しそうですね。

 

 

【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)カード効果まとめ

【LLデッキ】(LLデッキ)カード効果まとめ

【LLデッキ】(LLデッキ)カード効果まとめ

【LLデッキ】において採用したいカードや【LLデッキ】(ぐんかんデッキ)の関連カードをまとめました。 

《LL-コバルト・スパロー》

遊戯王/ノーマル/マキシマム・クライシスMACR-JP012[N]:LL-コバルト・スパロー

《LL-コバルト・スパロー》効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻0/ 守100
「LL-コバルト・スパロー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族レベル1モンスター1体を手札に加える。
②:フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードは相手の効果の対象にならない。

 

 

《LL-インディペンデント・ナイチンゲール/Lyrilusc - Independent Nightingale》 

《LLリリカル・ルスキニア-インディペンデント・ナイチンゲール/Lyrilusc - Independent Nightingale》 融合・効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻1000/守 0
「LL-アセンブリー・ナイチンゲール」+「LL」モンスター
(1):元々のカード名に「LL」を含むXモンスターを素材として
このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
そのモンスターが持っていたX素材の数だけ、このカードのレベルを上げる。
(2):このカードの攻撃力はこのカードのレベル×500アップし、
このカードは他のカードの効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベル×500ダメージを相手に与える。

 

 

《LL-ベリル・カナリー》

《LL-ベリル・カナリー》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードと対象のモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このカードの攻撃力は200アップし、コントロールを変更できない。

 

 《LL-セレスト・ワグテイル》

 《LL-セレスト・ワグテイル》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 200/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「LL」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの「LL」Xモンスター1体を対象として発動できる。このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

 

《LL-アンサンブルー・ロビン》

《LL-アンサンブルー・ロビン》エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードのX素材を1つ取り除き、その特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードが相手によって墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

 

《LL-プロム・スラッシュ》

《LL-プロム・スラッシュ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
(3):このカード以外の自分のモンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、
このカードのX素材を任意の数だけ取り除いて発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、取り除いた数×300アップする。

 

《LL-バード・サンクチュアリ》

《LL-バード・サンクチュアリ》

永続魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの鳥獣族Xモンスター2体を対象として発動できる。
対象のモンスターの内1体を、もう1体のモンスターの下に重ねてX素材とする
(X素材を持っているモンスターを重ねる場合はそのX素材も全て重ねる)。
(2):X素材を3つ以上持っているXモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

 

《LL-比翼の麗鳥》

《LL-比翼の麗鳥》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「LL」モンスター1体を対象として発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は対象のモンスターの攻撃力と同じになり、
相手フィールドの全てのモンスターのレベル・ランクは1になる。
(2):相手モンスターが自分の「LL」モンスターに攻撃宣言した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力と同じになる。

 

《LL-バード・コール》

《LL-バード・コール》 

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「LL」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
その後、そのモンスターとはカード名が異なる「LL」モンスター1体を手札から特殊召喚できる。

 

 

【LLデッキ】まとめ:LLデッキはまだまだ研究しがいのあるテーマです。

  • LLデッキは鳥獣族と展開が得意なコントロールデッキになり哲獣戦線と合わせなくても強いテーマになりました。

【LLデッキ】まとめ
「LLデッキも最近トライブリゲード含め出張要素が非常に強力だったのですが、制限が来るのかきちんと純構築で組めるような感じになりましたね。

特殊召喚時のバウンスはターン制限もないしハマる抜け出せない制圧力はもちろん、LLデッキの構築において「重要な切り札」になってくれます。

 

現状では先行でロビンを立てつつ特殊召喚のバウンスを続けて墓地に素材が送られればそのままカナリーで素材活用するような動きがメインでいったん手札が減った時にどうするのっていう問題を解消しているのがいいですね。

現状ではホープでもなんでも展開できる構築が主流で、未来王からホープが出てきたりと残ったエクシーズにも使い道があったりするし・・・LLデッキというか9期のインフレを感じました(´・ω・`)

現状では鉄獣戦線なども採用圏内だし、新規カードでさらに安定性を増しているのですが、同時に風属性のメタが刺さらないSRやバロネスの登場もあるので発売当時には刺さりにくい盤面がありそう。

 

とりあえずは新規カードを使いつつ特殊召喚したモンスターをバウンスして戦う戦法を駆使しつつダイレクトアタックを決めるのがいいのかなと思いました。

強いテーマだと思ってるので個人的におすすめしたいテーマデッキです!

www.tcg-bloglife.com

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h2>【LL(リリカル・ルスキニア)】効果&解説一覧。

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【LL(リリカル・ルスキニア)】デッキの概要と強みについて。

【LL】は鳥獣族のレベル1モンスターで主にエクシーズを中心に直接攻撃や反射ダメージで相手を倒すいわばトリッキーなデッキ!

 

モンスターを除去せずにダメージを与えて、そのまま倒しちゃおうという戦法は本当に面白いですし、レベルが低いので【LL】デッキでは【ローレベル】を主軸として組める事も利点。

 

また、デッキとしては直接攻撃扱の戦法を取れるため、ロックモンスターなどをすり抜けるのも特徴の1つだったりします。

【LLデッキ】【LL(リリカル・ルスキニア)】解説

現在判明している【LL】カードは以下の通りです。

  • 《LL-コバルト・スパロー》
  • 《LL-サファイア・スワロー》
  • 《LL-ターコイズ・ワーブラー》
  • 《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》
  • 《LL-リサイト・スターリング》
  • 《LL- インディペンデント・ナイチンゲール》

主にモンスターの展開等を含め簡単に説明するとこんな感じ。

《LL-コバルト・スパロー》

・・・特殊召喚成功時に鳥獣族レベル1モンスターをサーチ。

エクシーズの素材時相手の効果を受けない。

《LL-サファイア・スワロー》

・・・自分フィールドに鳥獣族モンスターが存在する場合にこのカードと鳥獣族レベル1モンスター1体を手札から特殊召喚する。

エクシーズ素材時に墓地の【LL】を素材に出来る。

《LL-ターコイズ・ワーブラー》

・・・フィールドにモンスターがいない時に特殊召喚が出来て、手札からの特殊召喚に成功した場合手札と墓地から【LL】蘇生。

《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》

・・・素材分だけ火力を上げて直接攻撃の回数が増える切り札その1
《LL-リサイト・スターリング》

・・・打点アップと戦闘ダメージ共有。そして1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いてデッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。

《LL- インディペンデント・ナイチンゲール》

・・・効果が未確定の可能性が多いので割愛。別途ぶらりネットにて簡易インディペンデントネプチューンの対策を書いています。

 

兎に角展開に主軸をおいているように見えますが、最終的には【LL】の場合墓地のカードも蘇生する手段に長けているので手札が枯渇するということは無いのですが、エクシーズ召喚する際には3体以上並べる必要があるので出来れば速攻で決めていきたい所。

 

 

もし、相手が戦闘破壊とダメージがメインのデッキであれば《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》の効果でジワジワと削っていき、勝つことも出来ます。メタカードが無ければ耐性持ちのカードが多いのが強みっぽいですね~。

【LLデッキ】モンスターカードのカード効果について解説。

《LL-コバルト・スパロー》

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効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻0/ 守100
「LL-コバルト・スパロー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族レベル1モンスター1体を手札に加える。
②:フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このカードは相手の効果の対象にならない。

 

《LL-コバルト・スパロー》は後述する【LL】のサーチカードと合わせて特殊召喚し、鳥獣族モンスターを引っ張ってくるのがお仕事です。また、特殊召喚に関しては、《LL-サファイア・スワロー》の効果を使っても良いですし、他の特殊召喚条件であってもサーチが出来るのがメリット。

 

例えば《金華猫》や《スワローズ・ネスト》等のカード等でも可能ですし、ローレベルデッキに組み込む事でレベル1モンスターデッキでは生命線として活躍してくれます。

 

しかし、終盤で引いた場合がかなり手札事故の原因になってしまい自身の効果で特殊召喚が行えないので実質効果無しのモンスターになってしまうのが欠点。

 

出来れば初手で引くか何かしらの手段で展開したいですし、このカードでサーチするカードが《LL-ターコイズ・ワーブラー》の場合手札からの特殊召喚も出来ないので《LL-サファイア・スワロー》をサーチするのが一番美味しい使いかたかも?

 

《LL-サファイア・スワロー》

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効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻100/ 守0
「LL-サファイア・スワロー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに鳥獣族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードと鳥獣族レベル1モンスター1体を手札から特殊召喚する。
②フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このX召喚に成功した場合、自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。

 

手札の鳥獣族と一緒に出てくる展開用モンスターですが、【LL】を対象にしていない事が特徴で、《LL-コバルト・スパロー》と一緒に使ってドンドンと攻めて行ける良カードの1枚です。

特に召喚権を使うことも無いので、実は召喚権を使うデッキとも相性が良くレベル1を手札に持ってこれるデッキとは更にシナジーがあるように見えますね。鳥獣族レベル1モンスターと言えば昨今では有名な《RR-ラスト・ストリクス》&《RR-アルティメット・ファルコン》もシナジーがありますが、《RR-ラスト・ストリクス》の効果と若干かみ合ってないのが難点かな?

また、肝心のX素材にある時の効果なのですが、自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とするという効果を付与出来ます。

序盤で素材を使って消えてしまっても、《LL-コバルト・スパロー》の効果でx召喚に成功した場合素材を増やせるので実質1回攻撃を増やせる《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》は非常に優秀っぽく見えますね・・・なんだかんだで手札に持っておくと便利なのは言うまでもありません。

 

《LL-ターコイズ・ワーブラー》

効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻100/ 守 100
「LL-ターコイズ・ワープラー」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「LL」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

《SRベイゴマックス》の効果に近い物を持っていて、手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「LL」モンスター1体を選んで特殊召喚する効果を持っています。

 

このカードは初手で使うことも出来るので、そのまま《LL-コバルト・スパロー》を特殊召喚し、効果で《LL-サファイア・スワロー》を持ってきて更に展開するというのが【LL】の基本戦術。

 

もし《LL-サファイア・スワロー》を展開する為の鳥獣族モンスターを持っていなくてもそのまま召喚すれば既にモンスターを3体揃うことになるので何かしら展開出来るようになってます!!

【LLデッキ】エクストラデッキのカード効果について解説。

《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》

エクシーズモンスター・効果モンスター

風属性/ランク1/鳥獣族/ 攻0/ 守 0
レベル1モンスター×2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
②:このカードは直接攻撃でき、X素材を持ったこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。
③:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、自分フィールドの「LL」モンスターは戦闘・効果では破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》は素材の数だけ打点と攻撃回数が増える【LL】デッキの切り札です。

打点に関しては5体展開するだけで、打点は最大で1000まで上がり、5回攻撃することが出来るのでそこから装備魔法を合わせると大変な火力に。特にモンスター効果に関しても素材にしている【LL】の効果で相手の効果の対象にならない場合もあるのがポイント!!

因みに最終的な打点ダメージは以下の通りです。

  • 2体・・・400ダメージ
  • 3体・・・1800ダメージ
  • 4体・・・3200ダメージ
  • 5体・・・5000ダメージ

 

《LL-リサイト・スターリング》


エクシーズ・効果モンスター
ランク1/ 風属性/ 鳥獣族/ 攻0/ 守0
レベル1モンスター×2体以上
①:このカードがX召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×300アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。
③:X召喚したこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。

⇒AMAZONで販売価格を見てみる。

エクシーズ召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスターに対象にして攻撃を上げる効果。そしてサーチ効果に加えて戦闘ダメージを相手も受けるという面白い効果を内蔵しています。

 

《LL-リサイト・スターリング》自体はランク1のサーチ効果を持っているので、【LL】デッキの場合《LL-サファイア・スワロー》をサーチ。

 

その後《LL-サファイア・スワロー》を自身の効果で出せることも出来るのでそのままドンドン展開を増やしていけるのは利点ですが、このカードは最悪相手よりもライフが多い場合自爆特攻で勝つ事も出来てしまうのでトドメとして使われる事が多いように思います。

 

 

 

また、打点アップも自分のダメージ調整として使えるのもポイントですが、エクシーズ召喚に成功した場合の効果が多いのでその点は注意ですね。

 

【LL(リリカル・ルスキニア)】のデッキ構築について考える。

【LL】デッキの特徴はいわばレベル1のモンスターを投入しており、鳥獣族をメインにして構築する事が求められます。

一方で十二獣などの出張パーツを入れても良いのですが、デッキの構築上ではこのカードを入れてしまうと鳥獣族モンスターがいる【ローレベル】での構築や【ドラグニティ】等のレベル1モンスターや鳥獣族を使うデッキにするのが良いでしょう。 

 

【LLデッキ】クリボーシリーズ・・・攻撃反応と展開のレベル1モンスター!

《クリボルト》

 効果モンスター
星1/光属性/雷族/攻 300/守 200
自分のメインフェイズ時、エクシーズ素材を持っている
エクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのエクシーズ素材を1つ取り除き、
自分のデッキから「クリボルト」1体を特殊召喚する。
このカードはシンクロ素材にできない。

駿河屋で購入したい人はこちらから!

中古遊戯王/ノーマル/ORDER OF CHAOSORCS-JP001 [N] : クリボルト

楽天市場でも安価ですね!良かった!

 

素材を取り除くとデッキからクリボルトを更に展開出来るクリボーデッキの要。《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》では無く、《LL-リサイト・スターリング》と合わせて自爆特攻を狙う方法での採用になりそうです。

実質【LL】デッキではそこまで問題は無い様に見えますが、あくまでも展開カードの1枚として見ていても良さそうかな?

特にランク1を複数枚展開する事で、《未来皇ホープ》や《SNo.0 ホープ・ゼアル》等を最終的に出すのが最終的な目標でしょう。

《虹クリボー》

 効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 100/守 100
「虹クリボー」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に、その攻撃モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターは攻撃できない。
(2):このカードが墓地に存在する場合、相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

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中古遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキR-真帝王降臨-SR01-JP022 [N] : 虹クリボー

楽天市場でも安価な様子。

 

攻撃宣言時に装備されたり出てくるレベル1のモンスターですが、攻撃を止めるというよりも元々【LL】デッキで致命的な戦闘での除去などを中心とする《十二獣ヴァイパー》等を封じる際に使えるカードと言えるでしょう。

特に攻撃などのカードをそのまま封じれるので案外ソッチの面で使えるのはかなり美味しいかなーと。

 

 《クリボーン》

効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 300/守 200
(1):自分・相手のバトルフェイズ終了時にこのカードを手札から捨て、
このターンに戦闘で破壊され自分の墓地へ送られたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時、墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の「クリボー」モンスターを任意の数だけ対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

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中古遊戯王/ノーマルパラレル/ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-SDMY-JP005 [Nパラ] : クリボーン

楽天市場でも安いんですが、ある意味ではデッキ構築の際に必須になる融合とかが入っている遊戯のストラクチャーを買うか悩みますね(笑)

[rakuten:toretama:10082937:detail]

 

【ローレベル】軸での優秀なカードの1枚でクリボーを大量に入れた場合ではかなり便利なカードになりますが、【LL】デッキとしての強みを結構失うほどクリボーを大量に投入するのがメインになってくるのでバランスがかなり難しいデッキ構築を求められてしまします。

 

【LLデッキ】《RR-ラスト・ストリクス》&《RR-アルティメット・ファルコン》

レベル1鳥獣族モンスターなのでサーチの際に持ってくることも出来るのですが、最終的な打点要因として採用することも出来るカテゴリー。

特に《RR-ラスト・ストリクス》の効果は【LL】と絶望的に相性は悪いのですが手札一枚で打点を大きく出す場合ではコッチの方が便利かなぁと。

《ミスティック・パイパー》

効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードをリリースして発動する。
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
この効果でドローしたカードをお互いに確認し、
レベル1モンスターだった場合、自分はカードをもう1枚ドローする。
「ミスティック・パイパー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

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中古遊戯王/スーパーレア/EXTREME VICTORYEXVC-JP005 [SR] : ミスティック・パイパー

楽天市場ではなんか値段の高騰が始まっている様子?

[rakuten:toretoku:10050929:detail]

 

個人的に絶対必須だと思っている一枚で、ドローしてカードがレベル1だった場合また1ドローするカード。

先にレベル1モンスターを展開する場合は《アンノウン・シンクロン》や《ジェスター・コンフィ》 等が存在しますが、コッチもまた【ローレベル】としての構築をメインとする場合では重要なカードになりました。

 

《ジェスター・コンフィ》

効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードは手札から表側攻撃表示で特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚した場合、次の相手のエンドフェイズ時に
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
そのモンスターと表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す。
「ジェスター・コンフィ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

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中古遊戯王/ノーマル/デュエリスト エディションVolume 4DE04-JP003 : ジェスター・コンフィ

楽天市場では平均価格が200円~上がっています!

[rakuten:kamehonpo:10008313:detail]

 

無条件で特殊召喚が出来るカードで【LL】デッキの素材として一躍買ってくれるカードの1枚です。【LL】デッキでは既にカードを展開する場合鳥獣族の方が便利なのですが、入れて損は無いカード。

 

一応闇と風属性ということで《ダーク・シムルグ》も出せてしまえたり、鳥獣族での重要な素材として役立ってくれます。

 

《イービル・ソーン》

中古遊戯王/ノーマル/RAGING BATTLE(RGBT)RGBT-JP009 [N] : イービル・ソーン

効果モンスター
星1/闇属性/植物族/攻 100/守 300
このカードをリリースして発動する。
相手ライフに300ポイントダメージを与え、
自分のデッキから「イービル・ソーン」を
2体まで表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚した「イービル・ソーン」は効果を発動する事ができない。

 

最近良く出てくる植物族ですが、【捕食植物】とあいまって1枚で2枚のカードとなり得るカードです。素材を1枚でも多く欲しい【LL】デッキにとっては朗報な1枚ですが非常に扱いが難しいイメージを持ちます。

 

というのも、デッキからの特殊召喚なので最悪1枚も出せない場合がある為ですね。

 

素直に《ジェスター・コンフィ》等を採用する方が無難なのかもしれませんが、墓地のカードをデッキに戻すカード等を使い回すカードを採用する場合相性は抜群です。1枚で2枚の素材になるので、召喚権を残す【LL】デッキでは回った場合の爆発力は非常に強いと言えるでしょう。

 

《D.D.クロウ》

中古遊戯王/ノーマル/遊戯王ゼアル OCG ゴールドシリーズ2012GS04-JP006 [N] : D.D.クロウ

効果モンスター
星1/闇属性/鳥獣族/攻 100/守 100
このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
相手の墓地のカード1枚を選択し、ゲームから除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

除外する事が出来る墓地メタの1枚で、昨今では違う手札誘発が優先されるものの手札事故として扱えなくするという面ではシナジーが十分あるカードでしょう。

 

【LLデッキ】 直接攻撃時に安全に場に出せるカード

《バトルフェーダー》

効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その後バトルフェイズを終了する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、
フィールドから離れた場合に除外される。

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中古遊戯王/ノーマル/ブースターSP トライブ・フォースSPTR-JP049 [N] : バトルフェーダー

[rakuten:card-museum:10089416:detail]

 

直接攻撃時に《クリボルト》の様な相手の攻撃を防ぐというよりもバトルフェイズ自体を終了させる強力な効果を持っています。

 

こちらはバトルゾーンに出てきてバトルフェイズを終了させる効果がある分【LL】デッキでの効果を防げるのですが弱点として場に残る点で《LL-ターコイズ・ワーブラー》の効果を妨げる事にもなる点や直接攻撃時なので、こちらのフィールドには【LL】等を展開していない場合に限られるのもデメリットでしょうか?

《ゴーストリック・フロスト》

効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 800/守 100
自分フィールド上に「ゴーストリック」と名のついた
モンスターが存在する場合のみ、このカードは表側表示で召喚できる。
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
また、相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
その相手モンスターを裏側守備表示にし、このカードを手札から裏側守備表示で特殊召喚する。

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中古遊戯王/ノーマル/レガシー・オブ・ザ・ヴァリアントLVAL-JP021 [N] : ゴーストリック・フロスト

楽天市場は在庫がちょっと減ってますね・・・。

[rakuten:fami2tcg:10008075:detail]

 

こちらは直接攻撃時に相手を裏側表示にするというカードで、《十二獣ドランシア》などの破壊系カードをおとなしくさせて安全に次の自分のターンに繋げるのがメインになりそうなカードです。

 

【LLデッキ】魔法・罠カードで相性の良いカード。

《スワローズ・ネスト》

速攻魔法
(1):自分フィールドの表側表示の鳥獣族モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターと同じレベルの鳥獣族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

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中古遊戯王/ノーマル/ブースターSP ウィング・レイダーズSPWR-JP042 [N] : スワローズ・ネスト

[rakuten:kamehonpo:10002116:detail]

 

自分フィールドの表側表示の鳥獣族モンスター1体をリリースしてリリースしたモンスターと同じレベルの鳥獣族モンスター1体をデッキから特殊召喚する効果を持っています。

 

コレにより《LL-コバルト・スパロー》をまたまた特殊召喚してサーチをする事で後続の展開に繋げていけるのが特徴で、デッキのサーチを合わせると更なる展開も行えるようになりました。しかしながら肝心の【LL】の種類が少ないと意味が無かったりするのである意味では今後に期待したいカードですね。

 

・鳥獣族のカードであれば何でも良いので、ドラグニティ-トリブルやラスト・ストリクスなどもそのまま場に出せる分自由度が増すデッキを組む事が出来ます。

《ワンチャン!?》

通常魔法
自分フィールド上にレベル1のモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。
このターン、この効果で手札に加えたモンスター
または同名カードの召喚に成功しなかった場合、
エンドフェイズ時に自分は2000ポイントダメージを受ける。

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中古遊戯王/ノーマル/RETURN OF THE DUELISTREDU-JP062 : ワンチャン!?

[rakuten:toretoku:10063532:detail]

 

今回の【LL】デッキで必須だと思うカードの1枚で《LL-ターコイズ・ワーブラー》の効果は使えないのですが、効果で《LL-サファイア・スワロー》をサーチし、デッキから更に鳥獣族モンスターを加える事が出来るので実質【LL】モンスターを出した後のサーチカードとして扱えます。

 

一方でダメージは痛いのですが【LL】デッキでは召喚権を使わない展開が基本的なので召喚してダメージを受けないという方法も取れるのでかなり便利そうなイメージ。

兎に角【LL】カテゴリーカードを場に出させるのがメインなので採用は十分にアリなんじゃないでしょうか・・・?

 

《ワン・フォー・ワン》

通常魔法(制限カード)
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

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中古遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨-SD25-JP030 : ワン・フォー・ワン

[rakuten:kamehonpo:10008665:detail]

 

同じ理由でサーチ効果ですが、コッチではそのまま《LL-コバルト・スパロー》をデッキから特殊召喚することが出来ます。デッキからサーチした後に【LL】の後続を繋げてる事で一気に盤面を増やすことが出来ます。

 

特殊召喚時に効果を発揮するのが多いというのも特徴なんですけど《LL-サファイア・スワロー》で墓地のカードもそのままX素材として放り込めるのが利点。 

【LLデッキ】【打点向上系】

ストイック・チャレンジ・・・素材を確保してダイレクトアタックを決める最強のカード!

コレクターズパック ZEXAL編CPZ1-JP045 : ストイック・チャレンジ

 《ストイック・チャレンジ/Stoic Challenge》 
装備魔法
エクシーズ素材を持っているエクシーズモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は自分フィールド上のエクシーズ素材の数×600ポイントアップし、
相手モンスターとの戦闘によって相手ライフに与える戦闘ダメージは倍になる。
また、装備モンスターは効果を発動できない。
このカードは相手のエンドフェイズ時に墓地へ送られる。
このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。
「ストイック・チャレンジ」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。

 

自分フィールド上のエクシーズ素材の数×600ポイントアップするという完全に【LL】専用のカードと化しました。《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》の効果で打点を上げると共に、ワンキルする際に非常に役立ちます。

 

※高騰している場合の代替案も考えています。

hukusyunyu.hatenablog.com

このカードを採用できる1つの利点として《アームズホール》のサーチと自身のデメリットである召喚出来なくなる事を特殊召喚の展開で無視できているのが最大の特徴です。

アームズホールの効果は装備魔法サーチなので完全に【LL】と相性が良いのが特徴ですね。

 

アームズ・ホール

中古遊戯王/ノーマルパラレル/アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.4AT08-JP003 [Nパラ] : アームズ・ホール

 通常魔法
このカードを発動するターン、自分は通常召喚できない。
(1):デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
自分のデッキ・墓地から装備魔法カード1枚を選んで手札に加える。

 

各種装備魔法をサーチしますが【LL】デッキでは先述した通り手札からの特殊召喚がメインの為デメリットも気にせずに戦えるのがポイントでしょう。

また、妥協案としての《団結の力》等のカードもそのまま採用出来るので、出来れば集めておきたいカードの1枚となりそうです。

 

《ゴッドバードアタック》

 通常罠
(1):自分フィールドの鳥獣族モンスター1体をリリースし、
フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

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中古遊戯王/ノーマル/遊戯王ゼアル OCG ゴールドシリーズ2012GS04-JP018 [N] : ゴッドバードアタック

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汎用性高い鳥獣族の除去カードです。

昨今では罠カードの存在が忘れがちになっている印象がありますが、鳥獣族では必須級の罠カードと言われる時代がある位優秀なカードなので相手がモンスターを破壊してくる際に除去カードとして活用するのが一番良い使い道かなぁと思いました。

特に環境が伏せ重視になった場合では採用率は上がりそうですが、昨今ではツインツイスターなどの魔法が増えているため難しいかも?

【LLデッキ】エクシーズモンスター

色々調べた結果、ランク1のカード全てが相性良さそうなので紹介する事にしました。

汎用性高いモンスターに関してはぶらりネットの方で解説していますが、今後実験でこちらのブログで詳しく書いていこうと思います。

hukusyunyu.hatenablog.com

【LLデッキ】【LL(リリカル・ルスキニア)】の展開。回しかたと戦術やコンボについて。

【LL】デッキの展開は主に特殊召喚をメインとした戦術で構成されています。

特にモンスター数は多くは無いのですが、《LL-コバルト・スパロー》《LL-サファイア・スワロー》《LL-ターコイズ・ワーブラー》の3枚である程度展開方法は決まっている様子。また、それ以外のカードで召喚権を使い展開するか【SR】等を駆使して特殊召喚するかでデッキの構築が大きく変わってきます。

 

  • 《LL-ターコイズ・ワーブラー》を特殊召喚効果で《LL-コバルト・スパロー》を手札から特殊召喚。
  • 効果で《LL-コバルト・スパロー》と手札の鳥獣族を特殊召喚するだけで4枚の素材と共に《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》エクシーズ召喚!

 

理想的な動きとしては《LL-ターコイズ・ワーブラー》から各種【LL】へ繋げるのが基本的な動きになります。【LL】デッキでは最悪手札コストで墓地に送ったとしても《LL-コバルト・スパロー》の効果で素材に戻せるため相性は良く、《ワン・フォー・ワン》の様に【LL】をとにかく展開する方が勝ち筋に繋がりやすいようです。

 

 

一方で、序盤では《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》を出して《ストイック・チャレンジ》を使えば素材が4枚でワンキルを狙える計算。

もし素材が少なくても《LL-リサイト・スターリング》でダメージを共有したりする事でジワジワと攻めることも可能。

もし打点が足りないなぁ・・・という場合は【壊獣】を採用する事で安全にダメージを共有しつつバーンダメージで攻める事が出来ます。

 

【LLデッキ】【LL(リリカル・ルスキニア)】の弱点や対策方法

・大量展開時に除去を打たれる事。

・特殊召喚をさせなくするカード

・モンスターがいる状態で直接攻撃での誘発カードを使わせてしまう。

等にはめっぽう弱そうです。《激流葬》等の全体除去や、直接攻撃がメインなので《波紋のバリア -ウェーブ・フォース-》等の効果を使わせてしまう可能性も。

出来る限り直接攻撃をする場合には伏せの確認をしつつ盤面を作っていくのが無難です。また、切り札である【LL】エクシーズモンスターでも【壊獣】等で対策されてしまうのが難点。出来る限りデッキ構築の際には【LL】でどこまで打点を上げて殴れるかの計算が非常に大事。

 

各種エクシーズでどこまでダメージを相手と共有出来るかを出張パーツと共に考えて行くのが基本的な戦術なので、出来れば対象を取らないバウンスカード等でメタを張ると良いでしょう。