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【スターダスト デッキ 2021】セイヴァーデッキのカード効果,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

【スターダスト】デッキのカード効果・優勝デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。 「スターダストデッキ」「セイヴァーデッキ」は「遊戯王OCG」で登場するシンクロ召喚デッキです。

【スターダスト デッキ 2021】セイヴァーデッキのカード効果,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

【スターダスト デッキ 2021】セイヴァーデッキのカード効果,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

【スターダストデッキ】と「スターダスト」は遊戯王OCG・2020年12期の『ドーン・オブ・マジェスティ』から登場する新規デッキテーマです。ここでは【スターダストデッキ】に関しての回し方や相性のいいカード・優勝情報などをまとめています。

ここでは「【スターダストデッキ】」のカード効果、デッキレシピを紹介し、スターダストデッキの回し方や展開・必須カードなどを紹介してます。これからデッキを作りたい、また相性の良いカードが欲しいけど分からないという人のための参考になれば幸いです(´・ω・`」

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 デッキ

【スターダストデッキ】

アーキタイプ シンクロテーマデッキ
特徴1

風属性

特徴2

カッコイイ
特徴3 出張要素あり

 

 

 「スターダスト」デッキとは

 「スターダスト」デッキとは

 「スターダスト」デッキとは

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スターダスト【スターダストデッキ】とは、を主体にした汎用性が高いデッキテーマです。出張も行いやすく非常に便利でした。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainという訳で新規デッキカテゴリーの【スターダストデッキ】の紹介です、今回はセイヴァースターも含めて「既存のスターダスト関連」のカードが強化されています。

「スターダストデッキ」はあの遊星の持っていたスターダスト・ドラゴンの事。あのカードを活用したデッキという事になります。スターダストの想い集いし竜は実質「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」であり、ドローしたら手札から見せるだけで「特殊召喚が出来る」という優れものです。

想い集いし竜
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
自分は「想い集いし竜」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
このカードをS素材とする場合、「セイヴァー」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」として扱う。
②:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族Sモンスターが存在する場合、さらにデッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる。

スターダストデッキ自身が「シンクロ召喚主体」なので色々と遊べるデッキ。

セイヴァ―のシンクロ召喚にしか使用できないと言いつつもハリファイバー経由など様々な使い道は一応ありますし、ライブラリアンで引いたらそのまま展開というパターンまで存在するので「多種多様」な使い方があるのは言うまでもありません。

 

遊戯王/ウルトラ/STARDUST OVERDRIVESOVR-JP040[UR]:セイヴァー・スター・ドラゴン

更に今作では「調律」でサーチが可能な《スターダスト・シンクロン》は召喚・特殊召喚時にスターダストが記載されている魔法罠を回収できます。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「現状だとスターダストデッキって実際はシンクロンデッキでは?なんていう突っ込みも今後はなくなりそうね」

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「なんといっても「スターライト・ロード」をサーチ出来るようになりましたからね・・・。ライトニングストーム等を腐らせる手段は当時の遊戯王っぽさがあったりします。

また、《集いし願い》を確定でサーチ出来るようになったことでドラグニティなどに「出張枠で採用」して打点補助としてのキーカードとして採用しやすくなったりしました。現状で言えば「スターライト・シリーズの良さ」も含め手札誘発に対する脆さはあれど、シンクロしやすくなったのは事実っぽそうでした。

遊戯王/プリズマティックシークレットレア/プリズマティック・アート・コレクションPAC1-JP049[プリズマティックシークレットレア]:スターライト・ロード

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「デッキ構築だけ考えると難しそうに見えるけどスターダスト+盤面を維持する性能は勿論スターライトロードなど様々なシンクロカードにつなげられるのは大きなメリットね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「『シンクロン系カード』の他にも特殊召喚を行えるカードが基本多めに入れる余裕があります。スターダスト・ドラゴンを採用する場合は他にもあるのですが大体はジャンク・スピーダーでどうにかなります。

遊戯王/レア/ドーン・オブ・マジェスティDAMA-JP051 [R]:スターダスト・イルミネイト

 

《ジャンク・スピーダー》をS召喚して

  1. デッキから《ジェット・シンクロン》《サテライト・シンクロン》《ジャンク・シンクロン》《スターダスト・シンクロン》を展開。《スターダスト・シンクロン》の効果で《光来する奇跡》をサーチ
  2. 《ジャンク・スピーダー》+《ジェット・シンクロン》で《スターダスト・チャージ・ウォリアー》をシンクロ召喚。

《光来する奇跡》で《想い集いし竜》を置いておいて《スターダスト・チャージ・ウォリアー》と《サテライト・シンクロン》で《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をシンクロ召喚。

1ドローしつつ、《光来する奇跡》で1ドローして《想い集いし竜》をそのまま特殊召喚。追加効果でデッキから《妖醒龍ラルバウール》を特殊召喚しておけば《ラルバウール》と《スターダスト・シンクロン》で《TG-ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚可能という流れです。

更に《ジャンク・シンクロン》をリリースし墓地から《スターダスト・シンクロン》を蘇生して《ドッペル・ウォリアー》を特殊召喚。

《想い集いし竜》&《ドッペル・ウォリアー》&《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》で《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》をシンクロ召喚まで持っていくことが出来ます。

(´・ω・`)こういう流れもあってトークンを使い展開すればもっとアクセスできたりと自由度は高く、トークンとジェット・シンクロンでフォーミュラーも出せるのでかなり楽しいデッキに仕上がるかと思います。

「スターダストデッキ」評価

スターダストと「スターダストデッキ」のデッキ評価はこちら。

評価 ★★★★★
作成コストの目安 1~2万『相場は普通』
扱いやすさ ★★★☆☆

【スターダストデッキ】はシンクロ召喚に特化していれば出しやすくデッキ構築もしやすいというメリットがあるデッキです。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「【スターダストデッキ】はリリースされた場合やリリース時に特殊召喚する効果を内蔵した新規カードが増えているので純構築でも先行で《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》につなげられる性能を持っていますわよ。

「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」星11 風属性
ドラゴン族・シンクロ ATK/4000 DEF/3300
「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+ドラゴン族Sモンスターを含むチューナー以外のモンスター1体以上
このカードはS召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、発動できる。相手フィールドの効果モンスター1体を選び、その効果を無効にする。
②:このカードは通常の攻撃に加えて、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターの数まで攻撃できる。
③:1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる。このカードをエンドフェイズまで除外し、その発動を無効にし除外する。

双方の効果を持っているというよりもシューティング・スターの効果の強化版になっていて、墓地のスターダストドラゴンやシンクロモンスターの数だけ攻撃できるシステムは、ザボルグを利用するだけで6・7回の連続攻撃を決めれるようになっていますの。

 

 

他にも効果を発揮時に逃げれる効果があるのでアーゼウス等のモンスターとかには対処されづらく、クロノダイバーのように除去しながら回避出来るようなエースになっていますわよ

 

 

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plainスターダストデッキは「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」を活用する事を前提とするかで話が変わってきます。

 

別にスターダスト関連のカードは使用しても良いのですが、セイヴァー・スター・ドラゴンにするためのシンクロ素材は「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」を前提としているので『事故った時にケアしにくい』という弱点を抱えています。

 

 

また、「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」を出す前に特殊召喚が4回以上になるはずなので道中で二ビルを打たれる、誘発枠で妨害されるとつらいです。

スターダストデッキは道中でスターダスト等を出すのですが破壊耐性はあるものの「リリース耐性や妨害耐性」は持っていません。1度出すと効果無効が強いのですが、それをケア出来るかは別問題の様です。

 

他にも「ジャンク・スピーダー」は採用できますが、ここにうららやヴェーラーをモロに喰らうと脆いという問題もそのまま抱えています。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「ただ【スターダスト】デッキで一度最終的に布陣さえ敷いておけば「スターダスト・ドラゴン+α」って感じの盤面になるし、崩しにくいのよね」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「スターダストデッキは『展開する前に妨害されると辛い』のは宿命ですけど、「デッキ構築」や新規の影響から事故率が下がった面は注目したいですの。

リミットオーバー・ドライブ」の様なカードを採用しても楽しめますわよ。

遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキ シンクロン・エクストリームSD28-JP025[N]:リミットオーバー・ドライブ(パラレル仕様)

ルール改正によってシンクロンを多く採用できるほか、レベル4のシンクロンを出せる枠が増えたことでシンクロ召喚しやすくなってるのは嬉しい点です。

レベル4といえばレベル2として扱い、グリオンガンドにアクセスできるロード・シンクロンですが、今回よりレベル4を展開できるようになっているので使い分けも狙っていきたいですわね(๑╹◡╹)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「しかし、今回は幸いなことにリリースを起点にしたカードもあるので星刻シンクロンなど『妨害ケアが出来るカード』も増えています。

聖刻ドラグニティとかでシンクロンパーツを入れて『スターダストシンクロンの制約をどうすり抜けるか』も見ていかないといけないです。

 

遊戯王/レア/GALACTIC OVERLORDGAOV-JP022[R]:聖刻龍-トフェニドラゴン

【スターダストデッキ】スターダストデッキ:大会優勝デッキレシピまとめ

【スターダストデッキ】大会優勝デッキ欄です。大会で優勝した際にはここで紹介していきますまた最速で優勝情報を知りたい人はツイッターなどの公式検索がオススメです。優勝デッキへ飛べる検索を付けておきましたのでぜひご利用ください。

 

【スターダストデッキ】スターダストデッキ 回し方・動かし方展開など

【スターダストデッキ】回し方その1:《スターダスト・シンクロン》等でシンクロ召喚まで繋げよう! 

【スターダストデッキ】の回し方は色々とありますが、デッキ構築ではスターダスト・ドラゴンから更にシンクロ召喚を狙っていくのが今回のポイントとなります。

『スターダスト・デッキ』とは。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「なんだかんだで中身はジャンドデッキに近い感じの構築っぽいわよね(。・ω・。)『デッキ自身のポテンシャルは強い』気がしたわ。要するにジャンク・スピーダーをシンクロ召喚する流れに近いものになってる訳よね」

 

何よりジャンクスピーダーも『exゾーンを消費する』ので実際に有用なシンクロンモンスターを出せる数は3体位が理想な感じです。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「大体はシンクロンを展開して「その後色々とスターダスト・ドラゴン」とかにつなげる流れなのは昔とあまり変わりないですからね・・・(´・ω・`)

ジャンク・スピーダー』は、スターダストデッキであっても超有用なカードです。

このカードを使わなくても「スターダスト・トレイル」「スターダスト・シンクロン」でシンクロ召喚していくことも出来ますが「ジャンク・シンクロン」などサーチしやすくレベル8まで繋ぎやすい故に現役のカードでもあります。

遊戯王/ウルトラレア/20th ANNIVERSARY DUELIST BOX20TH-JPB14[UR]:ジャンク・スピーダー

一番大事なのは「スターダスト・ドラゴンが出た」事に加えて「レベル10のセイヴァー・スター」などにつなげられるかという事。

主にトークン+セイヴァーでレベル10⇒さらにセイヴァーが必須になってくるので『今回の新規カードを採用する事が非常に大事』な要素になってきます。

 

【スターダストデッキ】「想い集いし竜」「光来する奇跡」:スターダストデッキのモンスターサーチ役

スターダストデッキでは「救世竜セイヴァー・ドラゴン」が必須。このカードをサポートするために2枚の新規カードが重要になってきます。

「想い集いし竜」 星1 光属性
ドラゴン族・チューナー ATK/0 DEF/0
自分は「想い集いし竜」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、このカードをS素材とする場合、「セイヴァー」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」として扱う。
②:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族Sモンスターが存在する場合、さらにデッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる。

 

「光来する奇跡」
永続魔法
①:このカードの発動時の効果処理として、手札・デッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。
②:お互いにフィールドの「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターをEXデッキに戻す事はできない。
③:Sモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。以下の効果から1つを選んで適用する。このターン、自分の「光来する奇跡」の効果で同じ効果を適用できない。
●自分はデッキから1枚ドローする。
●手札からチューナー1体を特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「スターダストデッキ」で重要な存在となるこの二枚。

セイヴァーを出すという事を前提で考えるとどうしても複数枚は採用しないといけなくなるような仕組みの様です。

「想い集いし竜」 は、ドラゴン族のチューナーで「セイヴァー」モンスターのS召喚にしか使用できないという制約を持っている「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」です。

【スターダストデッキ】「光来する奇跡」:スターダストデッキのモンスターサーチ役

「想い集いし竜」:スターダストデッキのモンスターサーチ役

名称をセイヴァーにしてくれるので、スターダストデッキではこのカードをメインにして大型を展開していきます。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain【スターダストデッキ】では2の効果が非常に強く、このカードを手札から特殊召喚した上で、自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族Sモンスターが存在する場合、さらにデッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる事が出来るのよね

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plainスターダストデッキでは「何かしらのドロー手段」があると非常に強い訳ですね(´・ω・`)

あっ・・・(´・ω・`)

と、現状でドローする手段は?と聞かれると《TG ハイパー・ライブラリアン》などが挙げられそうですが、今作ではしっかりドロー手段が存在します。

 

それが「光来する奇跡」です。
永続魔法でこのカードの発動時の効果処理として、手札・デッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を選んでデッキの一番上に置きます。

更にSモンスターが特殊召喚された場合に●自分はデッキから1枚ドローする。ので上記の「想い集いし竜」をしっかりとシンクロ召喚してくれるという算段ですね」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「上手く効果が決まれば強いデザイナーズコンボって感じね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「問題はこの2枚が持ってこれるのかという話ですけどね(´・ω・`)

これを解決するために《スターダスト・シンクロン》というカードを採用するという訳です。

【スターダストデッキ】「スターダスト・シンクロン」でシンクロサポート!

遊戯王/スーパーレア/ドーン・オブ・マジェスティDAMA-JP002[SR]:スターダスト・シンクロン

「スターダスト・シンクロン」星4  光属性
機械族・チューナー ATK/1500 DEF/1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「上記で説明したドロー手段との兼ね合いも含めてサーチが出来ないとダメだからこのカードが必須って訳ね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「名称がシンクロンであり調律でサーチが可能。更にジャンク・スピーダーでも展開できるカードでアクセスしやすい名称カードです。

スターダストドラゴンのカード名が書かれているカードを持ってこれるので上記の光来する奇跡を持ってこれます。召喚・特殊召喚時なので「出来れば効果を無効にされない様にしたい」です。

『スターダスト・デッキ』の名称が書かれている魔法罠カードは?
  • 《光来する奇跡》
  • 《スターダスト・イルミネイト》
  • 《セイヴァー・アブソープション》
  • 《スターライト・ロード》
  • 《セイヴァー・ミラージュ》
  • 《集いし願い》

【スターダストデッキ】展開ルートなど

【スターダストデッキ】展開ルートなど

【スターダストデッキ】展開ルートなど

【スターダストデッキ】では、公式の生放送でもあったように《スターダスト・シンクロン》から《スターダスト・トレイル》を活用したコンボが挙げられました。

  • モンスターをリリースし、《スターダスト・シンクロン》を特殊召喚。リリースされたので《スターダスト・トレイル》も特殊召喚し「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚する事で《光来する奇跡》を発動。
  • トークン生成とセイヴァー・ドラゴン2種類をそのまま場に出せるので『シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン』をシンクロ召喚できるという流れです。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「非常にきれいな動きですが、この流れにはジャンク・スピーダー等も無いので「純構築での1つの完成形」であり聖刻やジャンドの動きを加える事でシンクロ召喚をする事で複数のシンクロンを展開できるようになっています。

 

因みに「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」は「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+ドラゴン族Sモンスターを含むチューナー以外のモンスター1体以上という素材条件となっておりドラゴアセンションなどのレベル10ドラゴン族を1体でもシンクロ召喚できれば簡単に出せるので何かしら展開を省いても行けそう・・・?

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「スターダスト・ドラゴン」を出すのは前提としてもレベル11までのシンクロ召喚の難しさを新規カードで補えたのは大きいわね。その代わり『クェーサーを出す』かの差別化もって話になってる訳か」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「なんか、コズミック・ブレイザー・ドラゴンよりもデルタアクセルシンクロって感じがしないので『他の時系列のパラレルで出てきたドラゴン感』が凄いんですけどね(´・ω・`)

【スターダストデッキ】《スターダスト・トレイル》で更に展開豊富にシンクロ!

遊戯王/ノーマル/ドーン・オブ・マジェスティDAMA-JP003[N]:スターダスト・トレイル

「スターダスト・トレイル」 星4 光属性
ドラゴン族 ATK/500 DEF/2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードをS素材として「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」SモンスターのS召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「スターダスト・トークン」(ドラゴン族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「スターダスト・トレイルはシンクロ召喚の素材になったらトークンを展開できるカードっぽいわね。「ウォリアー」「シンクロン」「スターダスト」のシンクロ素材に使用されることが前提なのには注意が必要だし「リリースされた場合」というシンクロンを利用する事前提の効果なのには注意よ」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「実は結構扱いが難しいカードなんですよね。

墓地にいても『リリースすれば』場に出るけど「シンクロンデッキでリリースする」事をするカードは少ないのでこのカードを採用する場合は「スターダスト・シンクロン」を出す事は必須条件になります。できる限り墓地肥やしなどを行えるカードも入れておいて「リリースしてもアド損にならない様にしたい」です。

【スターダストデッキ】 《スターダスト・イルミネイト》でスターダスト・シンクロンを墓地へ!

「スターダスト・イルミネイト」
通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「スターダスト」モンスター1体を墓地へ送る。自分フィールドに「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在する場合、墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「スターダスト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「スターダスト」デッキの潤滑油であり専用の愚かな埋葬。ある意味竜の霊廟などでも完結しているのですが、1の効果で最悪盤面に出す事も出来るのでコッチを優先して入れたい所。

他にも2の効果でレベルを上下できますが、EXデッキの圧迫になってしまうので注意。最悪レベルを2上げれる効果であれば悪用出来たんですけどね・・・」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「とりあえず調律含めて「スターダストデッキ」で採用しやすいカードが多々あるのは嬉しい所ね(。・ω・。)」 

「スターダスト」で相性の良いカード,展開で採用したいカードは?

スターダストデッキで相性がいいカード:「調律」

遊戯王/シークレットレア/プリズマティック・アート・コレクションPAC1-JP040[シク]:調律

《調律ちょうりつ/Tuning》 
通常魔法
(1):デッキから「シンクロン」チューナー1体を手札に加えてデッキをシャッフルする。その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「調律はシンクロン関連のサーチが出来るカード。ジャンク・シンクロンなどのジャンク・スピーダーを確定で持ってくる動きは勿論、スターダスト・シンクロンなどのキーカードのサーチが行えるというメリットしかないカードです。

シンクロンデッキで「墓地へ送られるカードもアド」が増えたのもポイント。ジャンドの動きは勿論、新規カードの《スターダスト・シンクロン》や《スターダスト・トレイル》も墓地へ送られていても効果を発揮します。

スターダストデッキで相性がいいカード:「ジャンク・スピーダー

遊戯王/ウルトラレア/20th ANNIVERSARY DUELIST BOX20TH-JPB14[UR]:ジャンク・スピーダー

シンクロ・効果モンスター星5/風属性/戦士族/攻1800/守1000
「シンクロン」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「シンクロン」チューナーを可能な限り守備表示で特殊召喚する(同じレベルは1体まで)。この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このターンにS召喚したこのカードがモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで元々の攻撃力の倍になる。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「スターダストデッキ」で重要なシンクロ召喚をサポートしてくれるカード。シンクロ召喚に加えて多数のシンクロンカードを特殊召喚してくれる有用カードです。スターダスト・ドラゴンへシンクロ召喚しやすいメリットもあり『とりあえず出したいカード』です。

ルール改正もあってシンクロをバンバン出せますが「シンクロ召喚するためのチューナー以外のカードが必須」っぽいのと値段が高いのでその点は注意。

スターダストデッキで相性がいいカード:「聖刻」

遊戯王/レア/GALACTIC OVERLORDGAOV-JP022[R]:聖刻龍-トフェニドラゴン

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「先行限定に見えるけどアセト・シユウからのリリースコンボが出来るのがこのデッキ。シンクロンでレベル10シンクロを決めてしまってセイヴァー・ドラゴンとのシンクロを狙える事が出来るのがメリットです。

リリースする事でデッキからドラゴンを展開できるのもあって『シンクロンにはなかったシナジー』が強力。その代わりデッキコンセプト上アトゥムスなどのエクシーズが使いづらくなっています。後攻ではトフェニシユウで展開しつつジャンク・スピーダーでシンクロラッシュという使い方も出来るので「多種多様な使い道」がありそうですね

 

スターダストデッキで相性がいいカード:「セイヴァー・スター・ドラゴン

遊戯王/ウルトラ/STARDUST OVERDRIVESOVR-JP040[UR]:セイヴァー・スター・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3800/守3000
「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+「スターダスト・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1体
相手が魔法・罠・効果モンスターの効果を発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし、相手フィールド上のカードを全て破壊する。
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
その効果をエンドフェイズ時まで無効にできる。また、この効果で無効にしたモンスターに記された効果を、このターンこのカードの効果として1度だけ発動できる。
エンドフェイズ時、このカードをエクストラデッキに戻し、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「セイヴァー・スター・ドラゴンの効果は今回永続魔法の新規カードで戻らなくても良くなったので『実質強化カード』です。

 

【スターダストデッキ】スターダストデッキ:カード効果まとめ

【スターダストデッキ】スターダストンデッキ:カード効果まとめ

【スターダストデッキ】スターダストデッキ:カード効果まとめ

【スターダストデッキ】「スターダスト」デッキにおいて採用したいカードや「スターダスト」の関連カードをまとめました【遊戯王】「スターダスト」カード効果のまとめです。

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【遊戯王 フラゲ】ドラグマストーリーと関連がある新規カードテーマ「スターダスト」が公開!

《想い集いし竜》

「想い集いし竜」 星1 光属性
ドラゴン族・チューナー ATK/0 DEF/0
自分は「想い集いし竜」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、このカードをS素材とする場合、「セイヴァー」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」として扱う。
②:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族Sモンスターが存在する場合、さらにデッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる。

 

《スターダスト・シンクロン》

「スターダスト・シンクロン」星4  光属性
機械族・チューナー ATK/1500 DEF/1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

《スターダスト・トレイル》

「スターダスト・トレイル」 星4 光属性
ドラゴン族 ATK/500 DEF/2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードをS素材として「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」SモンスターのS召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「スターダスト・トークン」(ドラゴン族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 

《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》

「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」星11 風属性
ドラゴン族・シンクロ ATK/4000 DEF/3300
「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+ドラゴン族Sモンスターを含むチューナー以外のモンスター1体以上
このカードはS召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、発動できる。相手フィールドの効果モンスター1体を選び、その効果を無効にする。
②:このカードは通常の攻撃に加えて、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターの数まで攻撃できる。
③:1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる。このカードをエンドフェイズまで除外し、その発動を無効にし除外する。

 

《光来する奇跡》

「光来する奇跡」
永続魔法
①:このカードの発動時の効果処理として、手札・デッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。
②:お互いにフィールドの「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターをEXデッキに戻す事はできない。
③:Sモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。以下の効果から1つを選んで適用する。このターン、自分の「光来する奇跡」の効果で同じ効果を適用できない。
●自分はデッキから1枚ドローする。
●手札からチューナー1体を特殊召喚する。

 

《スターダスト・イルミネイト》

「スターダスト・イルミネイト」
通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「スターダスト」モンスター1体を墓地へ送る。自分フィールドに「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在する場合、墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「スターダスト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

 

《セイヴァー・アブソープション》

「セイヴァー・アブソープション」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスター1体を対象とし、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、そのモンスターを装備カード扱いとして対象の自分のモンスターに装備する。
●このターン、対象のモンスターは直接攻撃できる。
●このターン、対象のモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊する度に、その破壊されたモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。


《セイヴァー・ミラージュ》

「セイヴァー・ミラージュ」
永続罠
①:自分フィールドの表側表示の、「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが、自分のカードの効果を発動するためにフィールドから離れた場合、または自分のカードの効果でフィールドから離れた場合に発動できる。以下の効果から1つを選んで適用する。このターン、自分の「セイヴァー・ミラージュ」の効果で同じ効果を適用できない。
●そのモンスター1体を選んで特殊召喚する。
●相手のフィールド・墓地からモンスター1体を選んで除外する。
●このターン、自分が受ける全てのダメージは半分になる。

【スターダスト】まとめ:【スターダストデッキ】はまだまだ研究しがいのあるテーマです。

「スターダスト(セイヴァー)」デッキのまとめは既存のシンクロテーマに混ぜやすくリリースというギミックを入れた事で「聖刻などのデッキ」にも混ぜる事がしやすくなった画期的なテーマデッキという事。

スターダストの既存テーマカードと混ぜやすく、何よりジャンドデッキとの相性が良好なのが嬉しい点でした。ただしシンクロ召喚しか出来ないという制約がジャンク・スピーダーにもあるので「何かしら回避する手段」が必須。

幸いな事にジャンク・スピーダーが妨害された段階でスターダスト・シンクロンを特殊召喚し、トレイルからセイヴァーという流れが出来るようになったので『スターダストデッキ自体のケアプランとして出来た新規カード』と考えることも出来ます。

 

既存のテーマカードでは《セイヴァー・スター・ドラゴン》が出しやすく、更にexデッキに帰らないという永続魔法も効果も相まって相性が非常に良いという結果になっています。逆にセイヴァー・スター・ドラゴンまでで止めておいて『状況に応じて使い分ける』ようなデッキにしても面白いかもしれません。

遊戯王/ウルトラ/STARDUST OVERDRIVESOVR-JP040[UR]:セイヴァー・スター・ドラゴン

何にせよセイヴァー・スターも出しやすく「遂にサポートが出た」というのは嬉しいです。(´・ω・`)スターダストも新規が増えすぎている感じはしますがまだまだ現役なカードだと思うのでのんびり作ろうかなと思いました。