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【霊使い デッキ 2020】憑依装着デッキ 優勝レシピ|回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

 【霊使い デッキ 2020】憑依結界デッキ 優勝レシピ|回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

【霊使い デッキ 2020】憑依装着デッキ 優勝レシピ|回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

 

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 【霊使いデッキ】憑依装着デッキとは

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱改造デッキとは

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱改造デッキとは

 

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱改造デッキは、霊使いや憑依装着を駆使して戦うEXデッキを活用してメタを封じるデッキです。スリーブや人気投票で注目を浴び、遂に「ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手3箱デッキ」 として構築できます。

【霊使いデッキ】憑依装着デッキ:大会優勝デッキレシピ

【霊使いデッキ】憑依装着デッキの大会優勝デッキ欄です。大会で優勝した際にはここで紹介していきますまた最速で優勝情報を知りたい人はツイッターなどの公式検索がオススメです。優勝デッキへ飛べる検索を付けておきましたのでぜひご利用ください。

 

 

 

「ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手」3箱オリジナルデッキ

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱改造デッキを改造してみたらこんな感じになりました。

基本的にはメインデッキに関してアドバンテージを取れるカードが多くあるもののランク4に依存した構築になりそうな雰囲気があり、扱いが難しかったのですが強欲で金満な壺とかも再録されてはいないしエクストラも少ないので基本的に戦う場合は憑依覚醒を意識してのパンプをしたデッキになるかと思います。

後攻では、拮抗勝負などでアドバンテージを取る戦法を意識していく感じなので如何せん『先行・後攻が安定しない』デッキになりそうでした。

 

もしマッチ戦とかなら改造は必須ではありますが、拮抗勝負など採用するカード枚数を調整して罠ビートに近い構成の方が勝率は上がります。

 

またミラーマッチの場合無効化するカードもないので後攻で拮抗勝負を打てば勝てるという場面も。冥王結界波含めどうしても属性含めての全体除去を魔法罠に頼っているせいで「メタに一部弱くなっている」のは仕方ないのかもしれませんが「冥王結界」などのモンスター効果メタは喰らいにくいメリットがあるのは大きいです。


《憑依覚醒-大稲荷火》の採用は大きいかなと思いますが、これはワンキルバーンとして使いたいタイプのカードで扱いが難しいです。3箱デッキとして組む場合は3枚投入とかは難しいでしょう。なので今回は、カグヤを起点にヴェーラー等で妨害しつつ作るのが良さげ。

  • 《憑依装着-ヒータ》3
  • 《憑依装着-アウス》2
  • 《憑依装着-エリア》2
  • 《憑依装着-ウィン》2
  • 《憑依覚醒-大稲荷火》1
  • 《デーモン・イーター》1
  • 《ジゴバイト》1
  • 《稲荷火》2
  • 《ランリュウ》1
  • 《妖精伝姫-カグヤ》3
  • 《エフェクト・ヴェーラー》3
  • 《サタンクロース》2
  • 《大霊術-「一輪」》3
  • 《憑依覚醒》3
  • 《精霊術の使い手》3
  • 《冥王結界波》2
  • 《憑依連携》3
  • 《憑依解放》2
  • 《テラ・フォーミング》1
  • 《拮抗勝負》2

 【霊使い デッキ 2020】憑依装着デッキや改造方法を解説

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱改造デッキは霊使いを主軸に憑依装着を盤面に出して憑依覚醒などを使って戦うデッキになっています。構築は主にカグヤなどを出張して採用して「盤面のコントロールを図る」のがポイントの様です。 

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 3箱】デッキの強みを確認!

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 3箱】デッキの強みを確認!

「霊使いデッキや憑依装着デッキなどは『3箱』で遂に組めるようになりました~(´・ω・`)主に 《憑依覚醒-デーモン・リーパー》や 《憑依覚醒-大稲荷火》の新規カードを筆頭に 《大霊術-「一輪」》によるモンスター効果無効であったり、031 《憑依連携》 《精霊術の使い手》などの連携攻撃が可能です。

 

主に【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱でデッキを組むと「非常に霊使いを主軸にしたデッキ」になり、魔法罠でビートダウンする構成になります。

 

上手くいけば戦闘・効果破壊耐性に加えて、硬い堅実な動きが出来るのが特徴。

《憑依覚醒-デーモン・リーパー》

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 新規収録

効果モンスター
星5/地属性/獣族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の、
魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地へ送り、
手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「地霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

《憑依覚醒-大稲荷火》

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 新規収録

効果モンスター
星5/炎属性/炎族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の、
魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の炎属性モンスター1体を墓地へ送り、
手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選び、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「火霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

《大霊術-「一輪」》

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 新規収録

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手が発動したモンスターの効果を無効にする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200のモンスター1体をデッキから手札に加え、
見せたカードをデッキに戻す。

《憑依連携》

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 新規収録

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から守備力1500の魔法使い族モンスター1体を選び、
表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
自分フィールドのモンスターの属性が2種類以上の場合、
さらにフィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「憑依」永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドに表側表示で置く。

《精霊術の使い手》

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 新規収録

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「霊使い」モンスター、「憑依装着」モンスター、「憑依」魔法・罠カードの内、2枚を選ぶ(同名カードは1枚まで)。
その内の1枚を手札に加え、もう1枚を自分フィールドにセットする。

 【霊使い デッキ 2020】憑依装着デッキの回し方その1:憑依サポートを駆使して盤面を整える

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】 3箱デッキの回し方その1:憑依サポートを駆使して盤面を整える

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】 3箱デッキの回し方その1:憑依サポートを駆使して盤面を整える

「ストラクチャーデッキ精霊術の使い手」で収録されている霊使いと精霊術をデッキに組み込むには属性を分けて打点を上げぶん殴る「憑依覚醒」型や勝ちに直結するバーンを主軸にした「火属性」デッキなどがメインになっています」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain

現状では霊使いデッキ自身が属性がバラバラではあるもののアドバンテージを取りやすいものも多く、環境で優勝するとかになると手札のアドバンテージを優先したりしないといけなくなってきてるわね」

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain

そういった際に「強欲で金満な壺」を採用したりすることで『手札アドを増やし憑依覚醒で攻める』事を起点としたり、バーンによるコントロールと合わせてのワンキルを狙うという方向性を狙うのが大事になってくるわけです。

 【霊使いデッキ】憑依装着デッキの回し方・展開など

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】3箱デッキの回し方・展開などでは、特に霊使いの効果を使うとなるとかなり動く際にディスアドが大きく、相手のデッキの属性次第では「カードを奪いづらい」という難点までありましたが、今回の新規ストラクチャーデッキでは憑依装着シリーズのサーチ及び盤面展開の重要性も向上しています。

 

3箱デッキで組む場合も後攻でまくる為の冥王結界派、拮抗勝負などが採用されているので『ストラクチャーデッキ同士の対決も引き次第』になりそうです。シングル購入でOKというユーザーも多そうですがデッキとして組む場合は「【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手】」の場合、結構難しい点もありそうだなと実感しています。

この部分のギミックに対しては『霊使いの属性』を活かすコンボの他に打点もどう活かすのかも大事になってきます。

初動でカグヤを引いていると「召喚時に憑依装着シリーズをサーチ」できるので、その際に『フィールドに魔法使い族を増やして憑依覚醒』での妨害をしつつ手札誘発で相手の行動を止めるというのが初手での理想。

 

ついでに相手の2戦目以降で属性が判明している場合、特殊召喚を行って破壊して相手の動きを封じたりすることを目指します。意外と罠カードも採用するので先行の方が良いのですが、後攻の場合カグヤなどの召喚からバウンスとかを狙う感じになりますね

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「現状の新規カードの登場で、憑依覚醒デッキとしては『バウンスや妨害が出来る』デッキになりましたの。あとはランク4によるごり押しが可能になったのでホープやバクースカのようなエクシーズも採用できますわよ」

遊戯王/ストラクチャーデッキ-マスター・オブ・ペンデュラム-SD29-JP019[N]:ジゴバイト

「水属性も多く採用すればバハシャ餅の構えもできるっていう寸法ですね。可能性は低いですが、憑依覚醒と《ジゴバイト》で達成できるのも特徴です。憑依覚醒を使えば激流葬と共に盤面を崩す事も出来るし、戦い方は本当に自由。

精霊術の使い手》:精霊術の使い手の新規カードや霊使いをサーチ!?

《精霊術の使い手》:精霊術の使い手

《精霊術の使い手》:精霊術の使い手の新規カードや霊使いをサーチ!?

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札1枚捨てて発動できる。デッキから「霊使い」モンスター、「憑依装着」モンスター、「憑依」魔法・罠カードの内、2枚を選ぶ(同名カードは1枚まで)。その内の1枚を手札に加え、もう1枚を自分フィールドにセットする。

「精霊術の使い手のストラクチャーデッキの新規カードにしてタイトルカード」でもありますが、手札コストと共に霊使いと憑依装着。更に憑依の魔法罠をちゃっかりサーチ可能という驚異的なカードです。

これにより下記の憑依シリーズの新規カードをある程度サーチ可能であり、『手札に加え・セット』の双方を行いやすく出来ます。

精霊術の効果でサーチ出来るカードは豊富で、再録なくて高額になりそうなんですけど《風霊媒師ウィン》などとも相性が良く、盤面にどう整えるかでも戦い方が変化しそうですね。ただし現状では憑依シリーズの採用は魔法使い族をメインに添えたものが多いので『霊使い+憑依覚醒』や『憑依連携』による除去を狙うためのキーカードを持ってくる方を優先しましょう。

 

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「これを前提にすれば下記の憑依シリーズの魔法罠を活用しやすくなるって訳ね。先行ではある程度動けるのも分かってきてるし紹介していくわよ」

《憑依覚醒》:霊使い&憑依装着シリーズの打点アップになる優秀カード!

 《憑依覚醒ひょういかくせい/Awakening of the Possessed》 

永続魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターの攻撃力は、
自分フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):自分フィールドの「霊使い」モンスター及び「憑依装着」モンスターは効果では破壊されない。
(3):自分フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

「霊使い・憑依覚醒デッキにおいて重要な1枚。モンスターの属性分だけ攻撃力を上げつつ、霊使いシリーズの破壊耐性を付与する事が出来ます。

 

このカードに依存するのは怖いですがブラックホールや激流葬などの全体除去に強くなるのは利点です。他にもドロー効果も持っているので『持久戦になればなるほど手札のアドバンテージ』を増やす事が出来るので、霊使いデッキとしても3枚必須なカードでした。

[rakuten:fullahead:10501048:detail]

問題はこのカードが限定カード故に高騰していた点でしたが無事に再録。デッキ構築もそこまで苦労せずに組めるようになったのは大きな利点です。3箱デッキとしてもこのカードは大事な存在になるので、是非とも採用しましょう」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「一応憑依装着系のカードは2150になるから、2種類以上いれば「2400打点を超える」計算になるわね。攻撃力が上がるから蘇生カード等と合わせると相手ターンでもドローできる上に『打点を上げる奇襲』になるのは良いわね」

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「まぁ問題は蘇生カードを入れる余裕があるかどうかなんですけどね。蘇生は無理でも霊使いでは今回展開するカードが増えていて、それでアドバンテージを取るのが理想になっています。

相手ターンで出すカードと合わせると除去含めてディスアドを防げるのでどこまでこういったカードを引けれるかも勝負ですね。強欲シリーズの採用もこの部分に関わってきますが、精霊術の使い手含めサーチカードを駆使していきましょう」

《憑依連携》:墓地蘇生に加えて除去も可能な連携カード!

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から守備力1500の魔法使い族モンスター1体を選び、表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。自分フィールドのモンスターの属性が2種類以上の場合、さらにフィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「憑依」永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドに表側表示で置く。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plainストラクチャーデッキ 精霊術の使い手の新規カード憑依連携は手札・墓地から魔法使い族を特殊召喚して『属性が2種類あれば破壊効果付き』という罠カードです。

霊使いや精霊術の使い手デッキではこういった除去カードが非常に重要で今まで霊使いを展開するのが召喚とかに頼っていたものをこのカード1枚で何かを召喚しつつ『憑依装着シリーズを召喚⇒相手カードを破壊』する動きまでが出来るようになりました。

 

また、この属性に関しては霊使い限定ではないので『霊使い』以外のカードを召喚してから展開する事も出来ます。

例を挙げると、カグヤを召喚してサーチしつつ相手のターンになれば「相手のモンスターバウンス+フィールドのカード破壊」という盤面を狙います。お手軽に2妨害を立てられるので「ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手」での3箱デッキでは初動で目指したいです(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「憑依装着シリーズのモンスターは妨害効果を持っていないので『憑依連携』は非常に重要なカードと言っても良いですし「守備力1500の魔法使い新規」が出る度に注目されるカードとも言えますの(๑╹◡╹)」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「一応コンボカードとして使えるのは良いんだけど、2つの効果は1ターンにどちらか片方しか発動できない点は注意ね。《屋敷わらし》等で無効にされると1の効果であっても2の効果が使えなくなるから『誘発の範囲が広くなってる』のは考慮したいわよ。

《憑依解放》 :打点アップと戦闘耐性付与!

永続罠
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「霊使い」モンスターは戦闘では破壊されない。
(2):自分の「憑依装着」モンスターの攻撃力は、相手モンスターに攻撃するダメージ計算時のみ800アップする。
(3):このカードが既に魔法&罠ゾーンに存在する状態で、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。そのモンスター1体とは元々の属性が異なる守備力1500の魔法使い族モンスター1体を、デッキから表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170225143406p:plain

「ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手」でも再録されている憑依開放は、攻撃力をアップさせて永続罠として発動させておけば戦闘効果で破壊された時に後続を特殊召喚するコンボが可能になります。

 

これにより《憑依覚醒》のドロー効果を《憑依連携》・《憑依解放》で補えるわけですね。 スローテンポではありますが、魔法罠を大量に除去されない限りは少しずつアドバンテージを稼げます。

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手

因みに戦闘では破壊されないので霊使いを採用しておけば「対応する属性のモンスターをセットする事で戦闘で相手モンスターが攻撃する際にコントロールも得る」事が出来ます。属性を変更する効果はエレメントセイバー含め、DNA移植手術やアームズコールによる装備魔法による属性変更しかないので攻撃を一時中断する事が出来るかもしれません。

あくまでも戦闘補助的に考えたい所ですね。

《大霊術-「一輪」》 

《大霊術-「一輪」》 

《大霊術-「一輪」》 

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動したモンスターの効果を無効にする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200のモンスター1体をデッキから手札に加え、見せたカードをデッキに戻す。

「精霊術の使い手」デッキの新規カードで。自分フィールドに該当するモンスターがいればモンスター効果を無効にしたり、手札の魔法使い族モンスターを見せる事で魔法使い族が存在する場合に特殊召喚できる四属性の使い魔を間接的に持ってこれるカード。

一応手札がこの場合初動で考えると2.3枚がモンスターである事が前提になるものの、1の効果のみ使用するだけでも凶悪なフィールドカードです。

 

特にこの大霊術に関してはチェーンブロックを作らない無効効果のために《創星神 sophia》の様なチェーンを組ませないモンスター効果も無効化できるという効果付き。強制効果は仕方ないにしても「モンスター効果を無効化できる範囲が広い」のは言うまでも無いでしょう。

このカードの登場により、憑依装着を出すだけでモンスター効果を無効にしつつ憑依連携による除去まで出来るようになりました。ある意味バニラモンスターに近い扱いの憑依装着ですがキチンと盤面にいる事の重要性を増したわけですね。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「その代わり守備力指定だからカグヤとかのカードとかのシナジーが得れない面は注意したいわね。他にも精霊術を活かしたコンボでは他に優秀なものが多いから是非採用したいものも多いけど。

2の効果はかなり扱いが難しいカードだから採用する属性はキチンと決めておきたいわね(。・ω・。)勝ちに直結したものであれば、やっぱり火属性だったりするんだろうけど

遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキ「炎王の急襲」SD24-JP036[N]:火霊術-「紅」

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「同属性という事は固めると「憑依覚醒との相性が若干悪くなる」ので注意。1の効果だけ使いつつ効果を無効化する動きを使っていきたいですね。

 【霊使いデッキ】憑依装着デッキ回し方その2:《妖精伝姫-カグヤ》 などで憑依シリーズをサポート!

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 3箱デッキ】回し方では採用カードも魔法罠やサポートを起点にしたものも多く、最終的に《憑依覚醒-デーモン・リーパー》などで攻めていきます。

精霊術の使い手の3箱デッキでは主にアウスやヒータなどの魔法使いをサポートするものや特殊召喚するカードが多く、ランク4や召喚時効果を支えるものが多く再録されています。

手札誘発のエフェクト・ヴェーラーを筆頭に対象に取られればバウンスも可能なアルル。上記でも紹介した様にカグヤによるモンスターのバウンスを仕掛けて攻撃するコントロールを行う感じになりそうですね

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「霊使いデッキにおいて重要なカードはエクシーズを行うかとかになってくるんだけど、最近だとリンクモンスターを出しつつ相手のカードを奪えればラッキーみたいな動きも多いわよ」 

「ストラクチャーデッキの中では結構便利なカードも入っていたりしたので構築に関してもそこまで霊使い関連カードを買わなくても良いのが利点ですね。

《ジゴバイト》や《稲荷火》でそろえてランク4などを狙ったりするかどうかがデッキ構築の分かれ目になります。

憑依覚醒を駆使する場合はドローソースと魔法使い族を採用した構築が重要になるので、エクシーズモンスターなどを召喚した際に「憑依シリーズの条件を満たさなくなる可能性」は考えたいですね。純構築で憑依覚醒だけを使ってビートダウンしたい!という場合はリンクモンスターもいますが、強欲で金満な壺などの「ドローソース」がある方が

 

 

《憑依覚醒-大稲荷火》&《憑依覚醒-デーモン・リーパー》:憑依新規の新規カード!

憑依覚醒-デーモン・リーパー 星5 地属性
獣族 ATK/2000 DEF/200
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは自分フィールドの表側表示の、魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地へ送り、
手札・デッキから特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚する。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「地霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

憑依覚醒-大稲荷火 星5 炎属性
炎族 ATK/2000 DEF/200
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは自分フィールドの表側表示の、魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の炎属性モンスター1体を墓地へ送り、手札・デッキから特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選び、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「火霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

f:id:hukusyunyu:20180321021209p:plain「憑依シリーズキター!と思ってたらバーン持ちでやってきたカードです。魔法使い族モンスターとレベル4以下の炎属性モンスターを墓地へ送る事で『出せる他に攻撃力分のバーンダメージ』を与えるカードや蘇生効果を持っているカード。

要するに精霊術の効果を持っているモンスターと考えて問題ないかと思います。ただし召喚条件が結構難しく、打点に関しても『憑依覚醒が再録された』のでクリア。と使う場合かなりの優勢時である事が望まれますね(´・ω・`)」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「デッキ構築としても(2)は(1)で出した場合にのみ使えるバーン効果と合わせて、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》や《怒炎壊獣ドゴラン》や《トーチ・ゴーレム》を使用してのバーンは強力で、そのついでに『追撃でダメージを与えられる』わ。

因みにここでまたまた《火霊術-「紅」》を採用する事で「ダメージを追加で与えてバーンダメージ」と・・・意外とバーンデッキとして組むことも視野に入るかもしれないわよ?(。・ω・。)

遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキ「炎王の急襲」SD24-JP036[N]:火霊術-「紅」

 

 【霊使いデッキ】憑依装着デッキ相性の良いカード,展開で採用したいカードは?

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 3箱デッキ】では再録カードが色々とある中で採用したいカードも多々あります。

ただしストラクチャーデッキの投票シリーズなだけあってデッキでの完成度は高く、あとはエクストラデッキや手札誘発を集めるのが大事そうです。

他にはストラクチャーデッキ用に


SD39-JP011「妖精伝姫-ターリア」
SD39-JP012「妖精伝姫-シンデレラ」
SD39-JP013「妖精伝姫-カグヤ」

 

などの妖精シリーズをはじめ、テラフォーミングや大熱波。

ツインツイスターなども判明しており非常にデッキとしても組みやすい構築になりそうではありましたが・・・なぜか構築がサタンクロース含め『壊獣カグヤ』にシフトできるような構築をつくれるようになっていますのでそっちに寄せてパーツを集めてもいいかもしれません。

遊戯王/レア/エクストラパック 2016EP16-JP030[R]:妨げられた壊獣の眠り

 

太陽の魔術師エダは守備力が1500なので相性も良く、相手メインフェイズ時にリバースを行ってくれるなど便利な要素も多く含まれています。

デッキコンセプトとして採用したい所ではありますがカグヤなどを召喚すると『召喚系を潰してしまう』ので注意が必要。カグヤはサーチが出来るので状況に応じて使いわけましょう。

 【霊使いデッキ】憑依装着デッキまとめ

  • ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手ではシングルも有用揃い!
  • 霊使い、憑依覚醒双方含めた攻守優秀な存在!
  • 精霊術が今後新規で来る可能性もあったり?

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「ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手」の感想としてはシングルでOKという声も多い中でキチンと純構築でも戦えるデッキ構成にはなっていたのが印象に残りました。

 

現状では環境デッキに殴り込みという感じの構成にはなりづらいものの、キチンと先行で相手の妨害札を整えたりキーカードがサーチできたりと無駄な要素はそこまで無く、属性とかに合わせる事で相手のモンスターのコントロールを得れたり、憑依連携とのコンボも狙いやすく『他のカードとの組み合わせも容易である』のが利点に感じます。

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手3箱デッキまとめ

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手

しかし、ストラクチャーデッキとして考えた場合では非常にイラストの新規を活用したファン向けに構成されておりトークンの新規イラストなどを新規カードに向ければよかったのでは?という意見もチラホラ。

今後はパックやボックスでの強化もあるはずなので『今後に期待したい』デッキでもありますし、このストラクチャーデッキでは、優秀なモンスター・魔法罠が再録されていることで『盤面にもモンスターが揃いやすい』メリットも。

3箱デッキではどうしてもうららや増殖するGが無いのでメタビ風に動くには辛い面もありますが十分に強く楽しめるデッキでもあるので、トークンも探しがてら手に入れると良いのかなと思います。

因みに同日にサテライトショップにてスリーブが発売しますのでそっちも注目ですね!

 

 

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 収録カードリスト

SD39-JP001 《地霊使いアウス》 Parallel 

《地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Charmer》 
リバース・効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの地属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。

SD39-JP002 《水霊使いエリア》 Parallel

《水霊使すいれいつかいエリア/Eria the Water Charmer》 †
リバース・効果モンスター
星3/水属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの水属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。

SD39-JP003 《火霊使いヒータ》 Parallel 

 《火霊使かれいつかいヒータ/Hiita the Fire Charmer》 †
リバース・効果モンスター
星3/炎属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの炎属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。

SD39-JP004 《風霊使いウィン》 Parallel 

 《風霊使ふうれいつかいウィン/Wynn the Wind Charmer》 
リバース・効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの風属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。 

SD39-JP005 《憑依覚醒-デーモン・リーパー》 Super 

《憑依覚醒ひょういかくせい-デーモン・リーパー》 
効果モンスター
星5/地属性/獣族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の、
魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地へ送り、
手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「地霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 

SD39-JP006 《憑依覚醒-大稲荷火》 Super 

 《憑依覚醒ひょういかくせい-大稲荷火おおいなりび》 †
効果モンスター
星5/炎属性/炎族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の、
魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の炎属性モンスター1体を墓地へ送り、
手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選び、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「火霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

SD39-JP007 《デーモン・イーター》 

 《デーモン・イーター/Nefarious Archfiend Eater of Nefariousness》 
効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1500/守 200
(1):「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

SD39-JP008 《ジゴバイト》 

 《ジゴバイト/Jigabyte》 
効果モンスター
星4/水属性/爬虫類族/攻1500/守 200
(1):「ジゴバイト」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「ジゴバイト」以外の攻撃力1500/守備力200のモンスター1体を特殊召喚する。

SD39-JP009 《稲荷火》 

 《稲荷火いなりび/Inari Fire》 
効果モンスター
星4/炎属性/炎族/攻1500/守 200
(1):「稲荷火」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):フィールドの表側表示のこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、
次の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。

SD39-JP010 《ランリュウ》 

 《ランリュウ/Ranryu》 
効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1500/守 200
(1):「ランリュウ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、「ランリュウ」以外の自分の墓地の攻撃力1500/守備力200のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

SD39-JP011 《妖精伝姫-ターリア》 

《妖精伝姫フェアリーテイル-ターリア/Fairy Tail - Sleeper》 
リバース・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。
(2):相手が通常魔法・通常罠カードを発動した時、
このカード以外の自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
その効果は「相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする」となる。

SD39-JP012 《妖精伝姫-シンデレラ》 

 《妖精伝姫フェアリーテイル-シンデレラ/Fairy Tail - Rella》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いにこのカード以外のフィールドのモンスターを魔法カードの効果の対象にできない。
(2):1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から装備魔法カード1枚を選んでこのカードに装備する。
その装備魔法カードはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

SD39-JP013 《妖精伝姫-カグヤ》 

 《妖精伝姫フェアリーテイル-カグヤ/Fairy Tail - Luna》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を
自身のデッキ・EXデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

SD39-JP014 《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》 

 《ウィッチクラフトゴーレム・アルル/Witchcrafter Golem Aruru》 
効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2800/守 0
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在し、自分フィールドの魔法使い族モンスターが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、
相手フィールドのカード1枚または自分の墓地の「ウィッチクラフト」魔法カード1枚を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):相手スタンバイフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

SD39-JP015 《ダーク・ドリアード》 

 《ダーク・ドリアード/Dark Doriado》 
ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1400
【Pスケール:青5/赤5】
(1):自分フィールドの地・水・炎・風属性モンスターの攻撃力・守備力は、
自分フィールドのモンスターの属性の種類×200アップする。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから地・水・炎・風属性モンスターを1体ずつ選び、
好きな順番でデッキの上に戻す。

SD39-JP016 《黒き森のウィッチ》 

《黒くろき森もりのウィッチ/Witch of the Black Forest》 
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの効果を発動できない。

SD39-JP017 《エフェクト・ヴェーラー》 

 《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》 
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

SD39-JP018 《サタンクロース》 

《サタンクロース/Santa Claws》 
効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻1200/守2500
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、
手札から相手フィールドに守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードがこのカードの(1)の方法で
特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズに発動できる。
この効果を発動したプレイヤーはデッキから1枚ドローする。 

SD39-JP019 《電光-雪花-》 

《電光-雪花-/Denko Sekka》 
効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1700/守1000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、
自分フィールドにセットされた魔法・罠カードが存在しない場合、
お互いに魔法・罠カードをセットできず、
フィールドにセットされた魔法・罠カードは発動できない。

SD39-JP020 《クリッター》 

《クリッター/Sangan》 
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの効果を発動できない。

SD39-JP021 《大霊術-「一輪」》

《大霊術-「一輪」》 
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動したモンスターの効果を無効にする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200のモンスター1体をデッキから手札に加え、見せたカードをデッキに戻す。

SD39-JP022 《憑依覚醒》 Parallel 

 《憑依覚醒/Awakening of the Possessed》 
永続魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターの攻撃力は自分フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):自分フィールドの「霊使い」モンスター及び「憑依装着」モンスターは効果では破壊されない。
(3):自分フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

SD39-JP023 《魔法族の里》 

 《魔法族まほうぞくの里さと/Secret Village of the Spellcasters》 
フィールド魔法
(1):自分フィールドにのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手は魔法カードを発動できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在しない場合、
自分は魔法カードを発動できない。

SD39-JP024 《ワンダー・ワンド》 

 《ワンダー・ワンド/Wonder Wand》 
装備魔法
魔法使い族モンスターにのみ装備可能。
(1):装備モンスターの攻撃力は500アップする。
(2):装備モンスターとこのカードを自分フィールドから墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

SD39-JP025 《ルドラの魔導書》 

 《ルドラの魔導書/Spellbook of Knowledge》 
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚
または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、
自分はデッキから2枚ドローする。

SD39-JP026 《テラ・フォーミング》 

《テラ・フォーミング/Terraforming》 
通常魔法(制限カード)
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

SD39-JP027 《皆既日蝕の書》 

 《皆既日蝕の書/Book of Eclipse》 
速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズに、相手フィールドの裏側守備表示モンスターを全て表側守備表示にし、その後、この効果で表側守備表示にしたモンスターの数だけ相手はデッキからドローする。

SD39-JP028 《大熱波》 

《大熱波/Heat Wave》 
通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に発動できる。次の自分ドローフェイズまで、お互いに効果モンスターを召喚・特殊召喚できない。

SD39-JP029 《ツインツイスター》 

《ツインツイスター/Twin Twisters》 
速攻魔法
(1):手札を1枚捨て、フィールドの魔法・罠カードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

SD39-JP030 《冥王結界波》 

 《冥王結界波/Dark Ruler No More》 
通常魔法
このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。
(1):相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

SD39-JP031 《憑依連携》 Super 

 《憑依連携》 通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から守備力1500の魔法使い族モンスター1体を選び、
表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
自分フィールドのモンスターの属性が2種類以上の場合、さらにフィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「憑依」永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドに表側表示で置く。

SD39-JP032 《憑依解放》 Parallel 

 《憑依解放ひょういかいほう/Unpossessed》 
永続罠
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「霊使い」モンスターは戦闘では破壊されない。
(2):自分の「憑依装着」モンスターの攻撃力は、相手モンスターに攻撃するダメージ計算時のみ800アップする。
(3):このカードが既に魔法&罠ゾーンに存在する状態で、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。そのモンスター1体とは元々の属性が異なる守備力1500の魔法使い族モンスター1体を、デッキから表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

SD39-JP033 《地霊術-「鉄」》 

 《地霊術-「鉄」/Spiritual Earth Art - Kurogane》 
通常罠
(1):自分フィールドの地属性モンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地のレベル4以下の地属性モンスター1体を対象として発動できる。その地属性モンスターを特殊召喚する。

SD39-JP034 《水霊術-「葵」》 

《水霊術-「葵」/Spiritual Water Art - Aoi》 
通常罠
(1):自分フィールドの水属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んで墓地へ送る。

SD39-JP035 《火霊術-「紅」》 

 《火霊術-「紅」/Spiritual Fire Art - Kurenai》 
通常罠
(1):自分フィールドの炎属性モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

SD39-JP036 《風霊術-「雅」》 

《風霊術-「雅」/Spiritual Wind Art - Miyabi》 
通常罠
(1):自分フィールドの風属性モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。その相手のカードを持ち主のデッキの一番下に戻す。

SD39-JP037 《メタバース》 

《メタバース/Metaverse》 通常罠(制限カード)
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

SD39-JP038 《次元障壁》 

 《次元障壁Dimensional Barrier》 
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。
このターン中、以下の効果を適用する。
●お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。

SD39-JP039 《拮抗勝負》 

《拮抗勝負/Evenly Matched》 
通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、
このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、
自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。
自分フィールドのカードの数と同じになるように、
相手は自身のフィールドのカードを選んで裏側表示で除外しなければならない。

SD39-JP040 《神の警告》 

《神の警告/Solemn Warning》 カウンター罠
(1):2000LPを払って以下の効果を発動できる。
●モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 商品情報 概要

ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手


2020年7月4日(土)

 

発売日
ストラクチャーデッキ精霊術の使い手 収録内容

【ストラクチャーデッキ 精霊術の使い手 3箱】改造デッキ

強化カテゴリー

出典参考:YU-GI-OH.jp

 

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