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【LL デッキ 2021年】リリカル・ルスキニアデッキの優勝レシピ,カード効果や回し方,相性の良いカードを紹介&考察!|LLデッキ

【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)

【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)



【LLデッキ】のカード効果,優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!瑠璃デッキこと【LLデッキ】は、2021年4月17日(土)発売の「疾風のデュエリスト」で強化されたエクシーズ召喚のテーマです。ここでは、遊戯王OCGに収録されている「LLデッキ」内容を2021年4月の《新マスタールール新制限》に更新しました。

 

今回はLLデッキの回し方・動かし方・相性の良いカードを紹介していきます。

 

www.youtube.com

ここでは「【LLデッキ】LLデッキ」のカード効果、デッキレシピを紹介し、LLデッキの回し方や展開・必須カードなどを紹介してます。これからデッキを作りたい、また相性の良いカードが欲しいけど分からないという人のための参考になれば幸いです(´・ω・`

 デッキ LL
アーキタイプ コントロール 
特徴1

鳥獣族

特徴2

瑠璃の使用カードデッキ 
特徴3 エクシーズ召喚デッキ

 

 

 

 

【LLデッキ】とは

【LLデッキ】とは

【LLデッキ】とは

LLデッキは鳥獣族をメインテーマにしたことで「エクシーズ召喚でネタを重ねて」効果を発揮し戦うテーマです。

f:id:hukusyunyu:20180321021345p:plain「鉄獣戦線で絶賛人気のテーマLLデッキの紹介です。

LLデッキは鳥獣族でランク1の『エクシーズテーマ』で、直接攻撃による攻めのプランなどが売りの9期で登場した面白いテーマでした。当時より色々と展開するシステムが「LLデッキの大きな特徴」とも言えそうですね。

 

特に鉄獣戦線では《鉄獣戦線 徒花のフェリジット》とかリンク召喚で《王神鳥シムルグ》になれるまでをワンセットとして動けるテーマになっており、特殊召喚するのは手札からでかつ新規サーチカードも特殊召喚が前提のギミックになっているので『LL鉄獣戦線』の大きな強化パーツとして、かつ純構築でも楽しめるテーマになっている様子です(´・ω・`)

 

鳥獣族なのでLLデッキのコンセプトとして鉄獣を採用したりする他に今回はLLデッキの勝ち筋というよりも中継地点でのコントロールが増えた印象でした。

戯王/レア/マキシマム・クライシスMACR-JP043[R]:LL-アセンブリー・ナイチンゲール

最終的に《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》での連打で勝つなどは従来のLLデッキでのコンセプトで変更はなく、『エクシーズなどランク1などを駆使して』先行で妨害出来るカードが増えたって感じで考えるのが良さげですね(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「現状で見ればLLデッキは後攻で直接攻撃して一気に終わらせる装備ビートが主流だったけど、昔だとタイラントネプチューンとかで暴れてたのもこのカテゴリーだったのも忘れてはいけない歴史の1つね。

 

LLデッキ自体のコンセプトはそのままにLLデッキの強化が来たのは嬉しい所。他のコンセプトもそうですが「昔のカードを活かした強化」の波は強いですね。

「LLデッキ」LLデッキ概要・評価

【LLデッキ】

評価 ★★★★☆
作成コストの目安 1~2万『相場は普通』
扱いやすさ ★★★☆☆

【LLデッキ】は鳥獣族メインのエクシーズテーマですが、汎用性には長けているので『扱いやすいテーマ』デッキです。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain【LLデッキ】のコンセプトはエクシーズ召喚を行いつつ戦うテーマデッキであり、現在では鉄獣戦線と合わせてのコンセプトデッキになっています。

LL-アセンブリー・ナイチンゲールの耐性をはじめ鉄獣戦線を採用さえすれば手札1枚・2枚で《王神鳥シムルグ》に《烈風の結界像》という制圧に加えて風属性故にLLデッキの動きも阻害されないという強味。更にLL自体は《LL-リサイト・スターリング》からナーベルのサーチが出来るメリットも含めて「無駄なく動かせる」のが強みなんですよね・・・。

 

とLLデッキの紹介をしていたら鉄獣戦線の話になってましたーみたいなのはさておき、《鉄獣の邂逅》なども含めて環境トップを狙えるカテゴリーの1画なのに代わりはありません。

 

今回登場したLLデッキの強化は「相手の特殊召喚時にバウンスを狙える」もので、先行制圧に対しては脆いものの、先行で立てる事での優位性はキチンと発揮されているようなカードでした。

LLの新規カードとしては墓地から蘇生してエクシーズ素材をそろえるものも含めて初動でのバウンス性能はもちろん凶悪。今回の同パックで出てきた展開を先行であれば除去できるようなスタンスなのは利点でしょう。

 

また、LLの強みとしてアセンブリからの直接攻撃によるアーゼウス展開も持っているので普通のデッキより勝ち筋を作りやすく今年おすすめのデッキの1つとして紹介したいアーキタイプでした。

 

一方で先行での制圧は強そうに見えるのですが、後攻での先行制圧を返す手段やスキルドレインなどの効果無効にはめっぽう弱かったりして「先行と後攻で練るプランも大きく変更」したりしないといけない点は注意したいところ。

またフラクトールとターコイズの2枚からアポロウーサ+未来龍皇などの制圧布陣は立てられるものの手札消費が激しいのでかなり調整に難航しそうです。

【LLデッキ】大会優勝デッキレシピ

「【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)の大会優勝デッキ欄です。大会で優勝した際にはここで紹介していきますまた最速で優勝情報を知りたい人はツイッターなどの公式検索がオススメです。優勝デッキへ飛べる検索を付けておきましたのでぜひご利用ください。

【LLデッキ】大会優勝デッキレシピ|純構築型

 

【LLデッキ】大会優勝デッキレシピ|新規採用型

f:id:hukusyunyu:20210524064328p:plain

 

 

【LLデッキ】大会優勝デッキレシピ|鉄獣戦線型

 

 

 

 

 

 

 

【LLデッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

【機巧デッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)オリジナルサンプルデッキレシピ

 

【LLデッキ】2021年:リリカル・ルスキニアデッキのカード効果や優勝レシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!|LLデッキ

【LLデッキ】2021年:リリカル・ルスキニアデッキのカード効果や優勝レシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察!|LLデッキ

 

 

【LLデッキ】回し方・動かし方展開など

  • LLデッキのコンセプトは「エクシーズ召喚で展開する」点、フィールド魔法のデッキトップ操作や非常に様々な回し方が出来る面白さが売りです。

 現状LLのキーカードはモンスター数種類とフィールド魔法が存在するので色々と見ていきます。

まずLLデッキのカードサーチは《LL-バード・コール》 によりすべてのLLデッキのカードにアクセスできるようになりました。

  1. 《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!
  2. 《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!
  3. 《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!
  4. 《LL-バード・サンクチュアリ》:鳥獣族エクシーズを更に重ねたりドローソースに!?
  5. 《LL-比翼の麗鳥》:LLモンスターを起点にレベルランクを1にする!?

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「LL」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
その後、そのモンスターとはカード名が異なる「LL」モンスター1体を手札から特殊召喚できる。

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デッキからLLを選んでそのまま展開することが可能でこの効果より特殊召喚→サーチ→そのまま盤面を作りつつケアも可能という流れが新規LLデッキの強みになります。

また、墓地にも遅れるので今作で注目されている墓地展開で動ける《LL-ベリル・カナリー》もこのカードを活用できる万能カードです。

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「LLデッキが純構築で作りやすくなったカードの1枚ともいえるわね」

 

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「LLデッキはとりあえずこのバードコールを起点に「全部アクセスしやすいカード」ばかりなのを前提で考えます(´・ω・`)それ以外にはLL自身サーチ効果が強いので、それも加味して紹介していきますね。

【LLデッキ】回し方その1:先行では《LL-アンサンブルー・ロビン》をエクシーズ召喚!?

《LL-アンサンブルー・ロビン》エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードのX素材を1つ取り除き、その特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードが相手によって墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainLLデッキは今回の新規で耐性持ちのアセンブリとは異なり「妨害性能を備えている」カードが増えました。

 

「LLデッキの新規カードでもある「LL-アンサンブルー・ロビン」等は(2)の効果で相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードのX素材を1つ取り除き、その特殊召喚されたモンスター1体をバウンスする効果を持っています。

 

ターン制限もなく「簡単にバウンス」します。クッソ強いです。

このカードの攻撃力も素材分だけ上昇するので「最悪召喚権で出したモンスターより打点を高くする」事も可能であり、先行での耐えるような動きに加えてホープ+アンサンブルなどの制圧布陣も可能になりました」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「ケアプランとして墓地のLLを回収するから今までのLLを回収して他の素材を作るという事も可能なのね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「ただLLデッキで存在していた対象耐性や効果を受けない耐性には対抗できないので他のカードだったり対策する事は必須になります。手札誘発でも十分ですが、道中で展開できると嬉しいシムルグセットなどで抵抗出来れば幸いな所。

LLデッキのコンセプトだけで「シンクロ召喚やリンク召喚」前の展開カードを防げるメリットは強く、これだけでも「普通に活躍出来てしまう」のはメリット。

 

デメリットとしては、1枚だけ展開で終わってしまった場合などは精神操作などのサイドカードに脆かったり魔法罠の除去には対抗できませんので《LL-コバルト・スパロー》などを素材にして「耐性を付けておきましょう」。

 

コバルト・スパローは正義なのだ!(´・ω・`)

遊戯王/ノーマル/マキシマム・クライシスMACR-JP012[N]:LL-コバルト・スパロー

《LL-コバルト・スパロー》効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻0/ 守100
「LL-コバルト・スパロー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族レベル1モンスター1体を手札に加える。
②:フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードは相手の効果の対象にならない。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「現状だと効果の対象にならないからサイド系の対策もある程度は取れるようになってるのね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁライトニングストームとかアーゼウスには弱いんですけどそっちの対策は他のカードに任せましょう(´・ω・`)」

【LLデッキ】後攻や攻めでは《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》をエクシーズ召喚!

《LLリリカル・ルスキニア-アセンブリー・ナイチンゲール/Lyrilusc - Assembled Nightingale》 エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
(2):このカードは直接攻撃でき、X素材を持ったこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。

(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、自分フィールドの「LL」モンスターは戦闘・効果では破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

戯王/レア/マキシマム・クライシスMACR-JP043[R]:LL-アセンブリー・ナイチンゲール

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「後攻では今まで通りのLLデッキとして動くというプランもアリです。LLデッキでは、《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》によるターンを耐える行動が非常に強力でもありました。初動でのGケアに加えて「エクシーズ素材なくとりあえず相手のライフを削れる」などメリットが多いカードです。

戦闘・効果では破壊されない効果を使いきらないといけない上に「直接攻撃=アーゼウス」の布陣も整っているので実は結構優秀なカードなんですよね。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「問題はアーゼウスが高いって位か・・・(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁしょうがない(´・ω・`)因みにアーゼウスの動きも実際は鉄獣戦線であった動きでもあるのでそのまま環境でも応用できるのがメリットなんですよね。

他にも重ねていてもLL-コバルト・スパローを素材にしていれば適応されているので『構築上シナジーがある』のも見逃せません。精神操作が辛いと思ったらこのカードを入れておくと良さげです(´・ω・`)

 

あと、サイコブレイドを持ったままぶん殴るスタイルは強いです。

遊戯王/ノーマル/ディメンジョン・オブ・カオスDOCS-JP064[N]:サイコ・ブレイド

LLデッキに《サイコ・ブレイド》を採用するコンボは当初から存在していて、攻撃力を上げての連続攻撃でワンキルを狙う動きが流行していました。

 

攻撃力がアップするので上記の耐性などに加えて打点に負けないメリットを活かして戦えるかがカギになってます(´・ω・`)LLデッキではとりあえずどちらかをまず出しておけるか考えて展開するのかがカギになってますね。

 

《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!

《LL-ベリル・カナリー》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。このカードと対象のモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードの攻撃力は200アップし、コントロールを変更できない。

《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!

《LL-ベリル・カナリー》:墓地と自身を展開できるLLデッキの新星!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain《LL-ベリル・カナリー》は、LLデッキで採用出来る新規カードで、手札にあると自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として同時に特殊召喚が可能なカードです。更に素材にしていると打点が200上がって、コントロールを変更できないメリットが付与されます。

 

LLデッキであった中盤以降の展開役として活躍が出来る他、モンスターの数も活かしつつ動けますが鉄獣戦線やシムルグの様に「エクシーズ以外が活躍出来ない」デメリットを抱えていますが、それを除いてもランク1を単純に立てやすくする効果は圧巻。

他にもコントロールを変更されないので実質精神操作対策だったりと「コントロールダッシュ系カード」にも対策がとれるようになりました。

 

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「LLデッキではある意味で朗報な1枚でしたわね。レベル1を召喚すれば3体以上の素材縛りを持つランク1もエクシーズ召喚可能で永続魔法によるドローが可能になっていますの。

他にも《LL-コバルト・スパロー》や《LL-セレスト・ワグテイル》の蘇生時に効果を発動したりエクシーズモンスターを蘇生してしまうなんてこともできますわよ」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「LLデッキで初動はシムルグとかを出した後にある程度余裕があれば出すとかで出したいカードですね。また、《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》の直接攻撃から《天霆號アーゼウス》などの動きはそのまま活かせるのでLLデッキの最終手段として使うのも良かったり。

《LL-セレスト・ワグテイル》を特殊召喚してバードコールを持ってきつつさらに展開して・・・と止まらない展開力はお墨付きです。


《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!

 《LL-セレスト・ワグテイル》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 200/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「LL」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの「LL」Xモンスター1体を対象として発動できる。
このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!

《LL-セレスト・ワグテイル》:魔法罠サーチに加えて墓地にいればエクシーズ素材に!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「《LL-セレスト・ワグテイル》はデッキから「LL」魔法・罠カード1枚を手札に加える効果に加えて墓地に存在する場合にX素材とする効果などを持っています。
こっちはLLデッキでコールバードなどのサーチが可能であり、とりあえず特殊召喚までが成功すればその段階で2枚は展開できるところまで引っ張れるようになっている効果なのが強み。また墓地にいても素材になるので永続魔法の条件をクリアしたりすることも。

 

また、金華猫を筆頭に《LL-サファイア・スワロー》・《LL-ベリル・カナリー》・《LL-バード・コール》等がトリガーとして該当する範囲の広さもあって何かしら展開する手段にも困りません。

 サファイアスワローがいれば他のLLをサーチできるコールバードから1体持ってきて召喚するだけで永続魔法の条件もクリアしてしまいます。

 

【LLデッキ】回し方その2:リリカル・ルスキニアデッキを出張する事の強みは?

【LLデッキ】:LLを出張する事の強み

【LLデッキ】:LLを出張する事の強み

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「LLデッキの特徴として出張要素などが挙げられますが、LLデッキでは現在鉄獣戦線との相性の良さが挙げられていたりします。

また純構築ではランク1+ホープを立てる動きなども出来るので実質「モンスター展開で先行制圧がしやすいカテゴリー」である事も同時に注目されていますね。

  • 《金華猫》を召喚し、墓地のこのカードを蘇生。
  • このカードの効果で《LL-サファイア・スワロー》をサーチ。
  • 2体で《LL-リサイト・スターリング》をエクシーズ召喚し、このカードをコストに《LL-ターコイズ・ワーブラー》をサーチ。
  • 《LL-サファイア・スワロー》の効果を発動し、《LL-ターコイズ・ワーブラー》と共に特殊召喚。
  • 《LL-ターコイズ・ワーブラー》の効果で墓地のこのカードを蘇生し、3体でエクシーズ召喚を行う。
  • 墓地に他のLLがあれば、3体で《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》をエクシーズ召喚し、《LL-サファイア・スワロー》の効果でエクシーズ素材を増やすことも可能。

こういった動きに加えてトライブリゲードでは2021年で結果は12獣に譲っているものの、墓地のLLを除外して鳥獣族・獣族・獣戦士族リンクモンスターを特殊召喚できる組み合わせは注目されました。

特に一時期流行した《王神鳥シムルグ》から風属性以外の特殊召喚を封じる《烈風の結界像》での制圧は強力。《鉄獣の邂逅》が存在すれば1度は戦闘破壊を耐えられる上にアセンブリからのアーゼウスでゴリ押せることも背景にあるのは考えたかったのですが、昨今では電脳堺含め風属性で突破されやすくなってしまったのもあって、環境全ての対応しているとはいいがたい状況です。

ただ、魔法罠をデッキバウンス出来るスラッシュや、 バードサンクチュアリを駆使してのケア・コンボも考えたい所です。

《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!

 《LL-プロム・スラッシュ》エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。
(3):このカード以外の自分のモンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、このカードのX素材を任意の数だけ取り除いて発動できる。その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、取り除いた数×300アップする。

《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!

《LL-プロム・スラッシュ》:素材を取り除いて魔法罠をバウンス!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「 《LL-プロム・スラッシュ》の効果は1ターンに1度、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す効果を持っています。

 

  《LL-バード・サンクチュアリ》:鳥獣族エクシーズを更に重ねたりドローソースに!?

  《LL-バード・サンクチュアリ》
永続魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの鳥獣族Xモンスター2体を対象として発動できる。
対象のモンスターの内1体を、もう1体のモンスターの下に重ねてX素材とする
(X素材を持っているモンスターを重ねる場合はそのX素材も全て重ねる)。
(2):X素材を3つ以上持っているXモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

 

(´・ω・`)バード・サンクチュアリの効果はあまり強く見えないのですが、鳥獣族モンスターの下に入れ替える効果を持っていたり、素材を増やす効果のおかげでアセンブリの攻撃回数を強引に増やすなどの施策をとれるようになっています。

LLデッキのみの運用になってしまいがちですが、《LL-プロム・スラッシュ》で安全に魔法罠を対処した上でドロー+攻撃回数を増やす動きなどを目指したいならあり。

最近ではコールバードによって「3体展開も普通にしやすくなった」ので単純なドローソースとしてみることができます。

 

また。ホープデッキなど重ねてエクシーズするデッキにも高相性。ホープからライトニングにしてしまうだけで良かったり出張要素も若干兼ね備えています。相互互換として一転着地など1体の特殊召喚時に1ドローができるカードもあるので、1の効果を活用して動きたいですね。

  《LL-比翼の麗鳥》:LLモンスターを起点にレベルランクを1にする!?

  《LL-比翼の麗鳥》
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「LL」モンスター1体を対象として発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は対象のモンスターの攻撃力と同じになり、相手フィールドの全てのモンスターのレベル・ランクは1になる。
(2):相手モンスターが自分の「LL」モンスターに攻撃宣言した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力と同じになる。

「【LLデッキ】(リリカルルスキニアデッキ)」で相性の良いカード,展開で採用したいカードは?

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:天霆號アーゼウス

遊戯王/ホログラフィックレア/ファントム・レイジPHRA-JP045[ホロ]:天霆號アーゼウス

エクシーズ・効果モンスター
ランク12/光属性/機械族/攻3000/守3000レベル12モンスター×2
「天霆號アーゼウス」は、Xモンスターが戦闘を行ったターンに1度、自分フィールドのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。手札・デッキ・EXデッキからカードを1枚選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「大正義アーゼウス。エクシーズの上に置きつつ大型打点としても耐性としても使えるカードです。フィールド魔法自体も巻き込まれてしまうものの「LL」で足りなかった妨害性能などを加えやすいのが特徴とも言えます。

今回はアセンブリによる直接攻撃に加えて出せるので他のデッキよりも扱いやすいです。僕が一番アーゼウスを使いこなせるんだ!!

 

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:FNo.0 未来皇ホープ

遊戯王/ウルトラレア/ネクスト・チャレンジャーズNECH-JP081[UR]:FNo.0 未来皇ホープ

 《FNo.0 未来皇ホープ/Number F0: Utopic Future》 
エクシーズ・効果モンスター ランク0/光属性/戦士族/攻 0/守 0
「No.」モンスター以外の同じランクのXモンスター×2
ルール上、このカードのランクは1として扱う。

  • (1):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になる。
  • (2):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。その相手モンスターのコントロールをバトルフェイズ終了時まで得る。
  • (3):フィールドのこのカードが効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「LL含め「様々なエクシーズに使える」汎用カード。今回の場合だとLLでのエクシーズを複数展開した上でエクシーズ召喚した残りをそのまま使いエクシーズするという形になります。アンサンブルロビンの残ったものも含めて、むりやり手札コストなどを消費しきれればホープまでつなげるのは難しくありません。

 

LLも展開しやすいメリットがあるので鉄獣と合わせてしまえばいい感じです。

【LLデッキ】LLで相性がいいカード:鉄獣戦線

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)とは

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)とは、獣族・鳥獣族・獣戦士族を主体にした汎用性が高いデッキテーマです。出張も行いやすく非常に便利でした。

鉄獣戦線デッキ解説「【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)で教導の運命も大きく変わる!という事で

【鉄獣戦線デッキ】(トライブリゲードデッキ)の紹介です。非常に注目度の高いカテゴリーが登場しましたね(´・ω・`)

トライブリゲードデッキは「ドラグマ」ストーリーの続編として登場したテーマで、デッキ構築としては獣族・獣戦士族・鳥獣族の3種族をサポートする強化テーマとして登場しています。

この3種族を強化しているのがミソで、他の種族を出せない代わりにえげつないレベルでのサポート力を発揮。今まで出しづらかったリンクモンスターも鉄獣戦線の効果1つで召喚してしまえるわけですね。

www.tcg-bloglife.com

【LLデッキ】(リリカル・ルスキニアデッキ)カード効果まとめ

【LLデッキ】(LLデッキ)カード効果まとめ

【LLデッキ】(LLデッキ)カード効果まとめ

【LLデッキ】において採用したいカードや【LLデッキ】(ぐんかんデッキ)の関連カードをまとめました。 

《LL-コバルト・スパロー》

遊戯王/ノーマル/マキシマム・クライシスMACR-JP012[N]:LL-コバルト・スパロー

《LL-コバルト・スパロー》効果モンスター

風属性/ レベル1/ 鳥獣族/ 攻0/ 守100
「LL-コバルト・スパロー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族レベル1モンスター1体を手札に加える。
②:フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードは相手の効果の対象にならない。

 

 

《LL-インディペンデント・ナイチンゲール/Lyrilusc - Independent Nightingale》 

《LLリリカル・ルスキニア-インディペンデント・ナイチンゲール/Lyrilusc - Independent Nightingale》 融合・効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻1000/守 0
「LL-アセンブリー・ナイチンゲール」+「LL」モンスター
(1):元々のカード名に「LL」を含むXモンスターを素材として
このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
そのモンスターが持っていたX素材の数だけ、このカードのレベルを上げる。
(2):このカードの攻撃力はこのカードのレベル×500アップし、
このカードは他のカードの効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベル×500ダメージを相手に与える。

 

《LL-ベリル・カナリー》

《LL-ベリル・カナリー》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードと対象のモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このカードの攻撃力は200アップし、コントロールを変更できない。

 《LL-セレスト・ワグテイル》

 《LL-セレスト・ワグテイル》効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻 200/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「LL」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの「LL」Xモンスター1体を対象として発動できる。このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

《LL-アンサンブルー・ロビン》

《LL-アンサンブルー・ロビン》エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードのX素材を1つ取り除き、その特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードが相手によって墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

《LL-プロム・スラッシュ》

《LL-プロム・スラッシュ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×500アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
(3):このカード以外の自分のモンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、
このカードのX素材を任意の数だけ取り除いて発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、取り除いた数×300アップする。

《LL-バード・サンクチュアリ》

《LL-バード・サンクチュアリ》

永続魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの鳥獣族Xモンスター2体を対象として発動できる。
対象のモンスターの内1体を、もう1体のモンスターの下に重ねてX素材とする
(X素材を持っているモンスターを重ねる場合はそのX素材も全て重ねる)。
(2):X素材を3つ以上持っているXモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

《LL-比翼の麗鳥》

《LL-比翼の麗鳥》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「LL」モンスター1体を対象として発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は対象のモンスターの攻撃力と同じになり、
相手フィールドの全てのモンスターのレベル・ランクは1になる。
(2):相手モンスターが自分の「LL」モンスターに攻撃宣言した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力と同じになる。

《LL-バード・コール》

《LL-バード・コール》 

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「LL」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
その後、そのモンスターとはカード名が異なる「LL」モンスター1体を手札から特殊召喚できる。

 

【LLデッキ】まとめ:LLデッキはまだまだ研究しがいのあるテーマです。

  • LLデッキは鳥獣族と展開が得意なコントロールデッキになり哲獣戦線と合わせなくても強いテーマになりました。

【LLデッキ】まとめ
「LLデッキも最近トライブリゲード含め出張要素が非常に強力だったのですが、制限が来るのかきちんと純構築で組めるような感じになりましたね。

特殊召喚時のバウンスはターン制限もないしハマる抜け出せない制圧力はもちろん、LLデッキの構築において「重要な切り札」になってくれます。

 

現状では先行でロビンを立てつつ特殊召喚のバウンスを続けて墓地に素材が送られればそのままカナリーで素材活用するような動きがメインでいったん手札が減った時にどうするのっていう問題を解消しているのがいいですね。

現状ではホープでもなんでも展開できる構築が主流で、未来王からホープが出てきたりと残ったエクシーズにも使い道があったりするし・・・LLデッキというか9期のインフレを感じました(´・ω・`)

現状では鉄獣戦線なども採用圏内だし、新規カードでさらに安定性を増しているのですが、同時に風属性のメタが刺さらないSRやバロネスの登場もあるので発売当時には刺さりにくい盤面がありそう。

 

とりあえずは新規カードを使いつつ特殊召喚したモンスターをバウンスして戦う戦法を駆使しつつダイレクトアタックを決めるのがいいのかなと思いました。

強いテーマだと思ってるので個人的におすすめしたいテーマデッキです!

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