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【オルターガイストデッキ】2019年の優勝デッキレシピや回し方・相性の良いカードを紹介!

オルターガイストデッキが優勝!初日で優勝した採用カードと回し方や相性の良いカードをご紹介!

遊戯王 環境情報コーナーです。オルターガイストデッキ(おるたーがいすとデッキ)を使ったデッキ等が2019年の新制限で優勝したという事で、今回はオルターガイストデッキの回し方・動かし方・相性の良いカード等を紹介していきます。

「こんにちは。まいログの遊戯王環境情報です。オルターガイストデッキが環境にいるよーって事で今回は【オルターガイスト】デッキを紹介です。

【オルターガイスト】 の回し方や相性の良いカードは以前に色々と紹介してたし、ゴーストガールの使用するカードはあまり増えてなかったものの。

コンセプトがしっかりしていて、攻守ともに長けているというよりかはメタビートに近い”1・1で対処がしやすいデッキ”になっています。昨今の遊戯王は手札誘発を採用することが環境では中心となっているため「6枚全力での展開をするデッキ」が少なく、その影響もあって、オルターガイスト自身の妨害力が活かせる環境なのは背景にあるようですね。 

オルターガイストデッキの強みは他にも様々あり、デッキコンセプトとしても気になったので初心者向けという事で【オルターガイスト】に関して振り返る事にしました」

まいログの遊戯王・メイン記事はこちら

f:id:hukusyunyu:20190325031515p:plain

>>遊戯王環境デッキと環境上位~中堅デッキまとめ!

>>新制限から最強デッキや環境トップはどうなるのか考える

>>【遊戯王 デッキとデッキカテゴリー全集 380種類まとめ

>>遊戯王 高騰したカードの記事一覧

 

 

オルターガイストデッキの最新優勝デッキレシピ

オルターガイストデッキの現在の優勝・上位入賞デッキレシピ等を紹介しています。大会情報等は、IZAZIN様より引用許可を頂きました。

オルターガイストデッキ 優勝デッキ紹介&優勝者インタビュー

オルターガイスト 優勝デッキ紹介

f:id:hukusyunyu:20170225141744p:plain「という事で今回はねぷさんから優勝者インタビューを受けていただけましたので一緒に紹介しようと思います!ねぷさんありがとうございます~」

オルターガイスト紹介 まい。「という訳で優勝したオルターガイストデッキはこちらです。基本構築はオルターガイストの純構築を中心に様々な罠カードを採用して相手の動きを止めるトリッキーなデッキになっています。

最近は墓地で効果を発揮するカードの存在も多く、《屋敷わらし》がメインで採用されていたりするのもポイントです。現在は価格も上昇している1枚で収録パックであるフレイムズオブデストラクションの発売もシフトしていく事から今後の値上がりが予想される1枚でもありますね(´・ω・`)」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「実際に屋敷わらしの効果が刺さるデッキも多くて採用率は増えましたわね。因みに値上がりはしましたが1200円辺りで価格が止まりましたので実際はこの辺りが買いどきな感じがしますの」

オルターガイスト イチオシポイントを優勝者さんに聞いてみた!

1 大会でオルターガイストデッキを使おう・握ろうと思った理由

1 ゴーストガールが好きなので 彼女が使ってるテーマ オルターガイストを選びました低速の罠ビテーマが好きなのもありますね

2オルターガイストの対面で一番気になり対策したカテゴリーは?

2 閃刀姫とオルターガイストのミラーを意識してます

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「やっぱり現状としては環境トップの『閃刀姫』に合わせて『オルターガイスト』の2TOPを警戒するのが重要ですわよね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁ実際は大会の先行等で相手の動きが分からない相手に対して先にマウント取られるのも辛いってのは正直に言ってあるかなーって思っていたりします。というのも

3オルターガイストデッキを回す・動かす際に気を付けた事。

3 モンスターの置く位置がかなり重要なので気を付けた方がいいですね 。マッチ2本目以降は拮抗勝負を相手がいれてくるので 手札にマルチフェイカーを温存しといたりして拮抗勝負をケアする動きも大事です

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「拮抗勝負って何だっけ?」

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「えーっと去年の2017年で登場した盤面を戻すカードですね。フィールドの数を一緒にしてしまうのでオルターガイストのアドバンテージを一気に減らされてしまうんです。

普通のデッキであれば速攻でライフを減らすなどで対処が出来るのですが・・・オルターガイストが環境トップに近い場所でいる事で自然に対処がされてしまうという問題もあって、昨今は非常に注目されている罠カードですね。低速のビートダウンデッキ全般に刺さるので『メタビート』等の一撃でライフを減らされる事の無いデッキが流行るときには採用しておきたいカードなんですよ

>>中古遊戯王/スーパーレア/サーキット・ブレイクCIBR-JP077 [SR] : 拮抗勝負

4今回のオルターガイストデッキのおすすめポイント

4 遊戯王の基礎である 足し算引き算でアド差を広げて勝つテーマなので オルターガイストを使えればどの環境でも勝てると思います 今の環境でプレイングを磨くならオルターガイストか閃刀姫ですね

 

オルターガイストデッキの新制限状況

遊戯王の公式大会や環境情報から2019年4月の最新環境では環境TOPのデッキの1つになりました。

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「昨今急激という訳では無いのですが、じわりじわりと優勝デッキとしての風格が伸びてきたのがこのオルターガイストデッキです。

オルターガイストデッキはメタビートの側面が強く、剛鬼と並んでの人気と、制限改訂のダメージを受けましたが、メタビート環境であるが故に初動などが若干遅くても立ち回れるのもあって人気が出ています。特に神の警告などの帰還なども大きいと言えば大きいのですが、魔鍾洞などのメタカードだったりサイドでのメタをどう潜り抜けるかが大事になっていました。

採用カードは主に2019年からも変更はありませんが、マルチフェイカーの穴をスプーフィングなどのアドで埋めていくビートダウンに変更されていたり、メリュシークから転生炎獣アルミラージにつなぐなど一部のカード変更がなされている様子でした。

羽根箒・レッドリブートを潜り抜けれるのかが課題。ただ昨今はゴーキンの採用でアドをさらに取れるようになったのが追い風になっていたりもします。色々と考えたい点ですねぇ(´・ω・`)」

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【オルターガイストデッキ】とは。

罠カードで盤面をコントロールする上級者向けデッキ

オルターガイストデッキとは。

オルターガイストデッキとは。

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「「CIRCUIT BREAK」でカテゴリ化された「オルターガイスト」と名のついたカードたち。属するモンスターは魔法使い族で統一されていて、その中でもオルターガイストデッキは、遊戯王VRAINSのゴーストガールが使うテーマでした。名称としてはポルターガイストのような幽霊をモチーフにしており、「電脳でさまよう幽霊」や変身して戦うのをモチーフに設計されています。

 

また、面白いのがポルターガイストのように”自身は触れてなくてもいつの間にか盤面を取っている”という流れがコンセプトに投入されていて、魔法罠の効果で妨害したり、ダイレクトアタックが決まると墓地へ送られるといったメタ要素を含んでいるデッキなんですよね」

マルチフェイカーを活用した相手ターンに強い動きも

「オルターガイストデッキの大きな特徴は、罠カードを起点にしての相手の妨害効果です。

サブテラー等と同じような除去を中心にしたデッキで爆発力は少ないながらもリンクモンスターまで繋げたり、初動からモンスターを展開出来たりと他のデッキとは異なった「トリッキーさ」も安定感を上げるポイントでした。

 

2018年では《オルターガイスト・マルチフェイカー》が登場し、無限泡影と使用することで先行でなくてもモンスターを展開できる手段が話題に。

「手札から出して相手が先行取っても妨害出来るぞい!」

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「現状では制限になってしまい扱いづらくなってしまったものの専用のオルターガイストの専用罠カードを駆使することで、相手ターンでの妨害も他のデッキとは違った動きが可能です。オルターガイストの強みである相手先行ターンでの妨害などを活かした上で、罠カードをどんどんと増やしていったりアドを稼いで戦います。

新制限では、オルターガイスト専用罠を中心に堅実にアドを稼ぐデッキへ。

2019年の環境でも十分に渡り合える環境になっているのは言うまでもありませんが、それ以上にデッキコンセプト上”ワンキル環境には弱いけどメタビートに近い環境では優位に立てる”デッキだったのも追い風。今後羽根箒などが準制限になるなどの露骨な魔法罠除去が出ない限りは中堅以上の環境テーマになるのは間違いないようです(´・ω・`)」

参考記事

>>

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「当時はオルターガイストの戦い方もコントロール+後攻でも強いデッキの1つになったポイントではありましたわね。

今では環境の流れで初動でモンスターを展開するのは誘発で止められても罠のセットは誘発の影響を受けづらいというのも考えたい点ですの(๑╹◡╹)誘発は基本的にはモンスターの効果やサーチを防ぐのが多いので死に札になりやすいですの。召喚権を使ってのんびり除去するデッキとは相性が良くて、宣告や警告などの神シリーズを活用して除去していくのがコツですわよ」

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「2019年からのオルターガイストデッキは主にじわじわライフを削り相手の手札を消耗させる動きが中心になっているビートダウンデッキになっています」

オルターガイストデッキのサイドデッキでメタ揃い!

オルターガイストのデッキパーツはオルターガイストが中心であるため純構築としても組み上げられるほか、リンクモンスターを大量にだすパーツの採用や様々な罠カードで相手の動きを封じる動きが中心となっています。

遊戯王/ノーマル/デュエリスト エディションVolume 3DE03-JP061 : 魔法族の里

現状ではオルターガイストの純構築が多いですが、環境のメタカードとしてサイドに《魔法族の里》の採用をするなど『環境に後押しされている』部分は多いかなと思います。

無限泡影》等の手札から発動する罠カードなどを駆使してサイドカードを選別できる自由性も。

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「相手の起点であるモンスターカード効果を「無限泡影」を発動するとマルチフェイカーの効果が起動して罠に発動してオルターガイスト・マルチフェイカーが登場!

そしてデッキから各種オルターガイストを特殊召喚して相手の効果を妨害するのだ!」

「やっほー。お友達を連れてきたよ!」

【オルターガイスト】デッキのオルターガイストカードたち

 

《オルターガイスト・マルチフェイカー》概要

《オルターガイスト・マルチフェイカー/Altergeist Multifaker》 
効果モンスター(制限カード)
星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分が罠カードを発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「オルターガイスト・マルチフェイカー」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「オルターガイスト」モンスターしか特殊召喚できない。

遊戯王/シークレットレア/フレイムズ・オブ・デストラクションFLOD-JP014  オルターガイスト・マルチフェイカー

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「オルターガイストデッキでは絶対に入れたいレベルの優秀さを誇った1枚。罠カードを発動した場合に手札から特殊召喚することが出来る優秀さが売りでした。

またデッキからオルターガイストを特殊召喚出来るので相手の先行のターンでは除去札がない限りバトルフェイズが行えないので安全にモンスターを残すこともできます。制限カードになってしまいましたが、メリュシークからのサーチなども出来るので中盤などでは普通にカードが手札に来ます」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「このカード故に罠カードを入れないとダメって話はあったけど、最近は手札から罠カードが増える事もあって”誘発の様な強み”があったデッキでもあったわよね」

《オルターガイスト・メリュシーク》概要

オルターガイスト・メリュシーク

《オルターガイスト・メリュシーク》

効果モンスター 星1/水属性/魔法使い族/攻 500/守 300
このカード名の3の効果は1ターンに1度しか使用できない。

  1. このカードは直接攻撃できる。
  2. このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
  3. このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

遊戯王/レア/サーキット・ブレイクCIBR-JP014 [R] : オルターガイスト・メリュシーク

「オルターガイストのアドを取れる要因の1枚。

直接攻撃でライフを削れるメインアタッカーになるのですが優秀な面は魔法罠も確実に割れる他、墓地へ送るなどの破壊耐性を無視した除去が強力です。

また昨今では転生炎獣アルミラージやリンクリボーに変換しつつ手札に《オルターガイスト・マルチフェイカー》を加えられる流れが後攻では出来る様になったわけです。幸い遊戯王のギミックにはメインデッキに確実にカードがあるので、”確実にフェイカーなどのキーカードを引き込める動き”が可能になりました。

一方で、マリオネッターなどの次の動きを行いつつ、罠カードでの妨害+リンクリボーなどの打点レースを妨害する流れなど自分の動きに引き込みやすいメリットを持っています。

デッキとしては3枚は積んできたいカードと言えるでしょう」

オルターガイスト・マリオネッター》概要

効果モンスター 星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1700
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

  1. このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
  2. 自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。対象のフィールドのカードを墓地へ送り、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

遊戯王/スーパーレア/サーキット・ブレイクCIBR-JP012 [SR] : オルターガイスト・マリオネッター

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「オルターガイストのアドを取れるカードなんだけど、下記で紹介するオルターガイスト罠カードと合わせてのコンボを作れる強みがあるから優先的に採用されているわよ。

勿論サーチ要因ってだけでも強いんだけど、自分フィールドのオルターガイストと墓地のオルターガイストカードを入れ替える効果でオルターガイストの中核を担うカードになっているわね。

 

特にデッキからセットするって効果になっていて「うらら等のデッキ干渉型誘発」に強いのがポイントで、手札にバウンスすればまたオルターガイスト罠を持ってこれる・・・という流れが優秀な感じに見えるわ(。・ω・。)」

 

《オルターガイスト・シルキタス》概要

《オルターガイスト・シルキタス/Altergeist Silquitous》 
効果モンスター
星2/風属性/魔法使い族/攻 800/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

遊戯王/ノーマル/サーキット・ブレイクCIBR-JP013 [N] : オルターガイスト・シルキタス

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「オルターガイストデッキの中心核な1枚。デッキにはよく2枚程度採用することが中心になっているバウンスカードです。自分のオルターガイストを手札に戻す事で効果の再利用を狙えるカードで、《オルターガイスト・マルチフェイカー》を盤面に残しつつ戦う事が出来ます。

フリーチェーンのバウンスはいわば強力ではあるのですが相手も除去が出来ている場合シルキタスのバウンス効果を適切に使えない時が多いです。

マルチフェイカーとのコンビでは、強力でしたが今ではこちらの優勢な時の追い打ちとしても有効となりました。コンボとしてはオルターガイスト・マテリアリゼーション》とのチェーンで「オルターガイストを蘇生させつつのノーコストバウンスが可能」なのも覚えておきましょう」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「いわばフリーチェーンバウンスカードなので、使うタイミングは慎重に選びたいですわね(๑╹◡╹)」

《オルターガイスト・クンティエリ》概要

《オルターガイスト・クンティエリ/Altergeist Kunquery》 
効果モンスター
星5/地属性/魔法使い族/攻 0/守2400
(1):自分フィールドに「オルターガイスト」カードが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効化される。

遊戯王/ノーマル/サーキット・ブレイクCIBR-JP015 [N] : オルターガイスト・クンティエリ 

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「オルターガイストの攻撃を防いでくれるカードですが昨今の構築では《パーソナル・スプーフィング》を採用してバウンスして相手の攻撃に備える動きを構える事が出来ます。

ディスアドにはなるのですがオルターガイストデッキでは《オルターガイスト・クンティエリ 》が1枚採用な事が多い場合には有効な手段なので覚えておきたい所。後は高打点+効果無効の効果があり効果によって打点が上がるカードを止めれる利点も。

場にいる間だけですが、攻撃力?タイプのカードが流行った際には採用を増やしたいカードかもしれません。」  

《無限泡影》通常罠

自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードは手札からも発動できる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
セットされていたこのカードを発動した場合、
さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

購入はこちら>>中古遊戯王/スーパーレア/フレイムズ・オブ・デストラクションFLOD-JP077 [SR] : 無限泡影

オルターガイスト紹介 まい。とまぁ基本的に強力な動きであり相手の初手で効果を発揮して動けるので実際大会では不意打ちで相手の動きを阻害する事が出来るようになります。

効果として優秀なのは他にも色々とありますし、オルターガイストを持ってこれるのは何でもいけるので様々なキーモンスターを持ってきて相手を妨害してしまいましょう!特に持ってきたいのはこの2枚です。

遊戯王/ノーマル/サーキット・ブレイクCIBR-JP015 [N] : オルターガイスト・クンティエリ

(1):このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

遊戯王/ノーマル/サーキット・ブレイクCIBR-JP013 [N] : オルターガイスト・シルキタス

 (2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効化される。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「双方とも様々な妨害効果を持っているのでそのまま妨害してこちらのペースに載せるというのがメインの動きとなっていますわね」

オルターガイスト・クンティエリ

特殊召喚成功の場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効化される。

オルターガイスト・シルキタス

このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、相手フィールドのカード1枚を対象として持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。 

f:id:hukusyunyu:20170225141744p:plain「そうですね!基本的にはオルターガイストは純構築で回しても十分に強力な効果ばかりです。

少しずつアドを取るのも簡単ですし、世界大会でもありましたが永続罠等で相手の動きを縛るといったのも得意でした。

 

また、基本的にはオルターガイストの罠カードの効果が非常に強力で墓地蘇生からのモンスターサーチや、オルターガイストカードを手札に加える等の動きが出来るので後続等にも困りません。

オルターガイスト・クンティエリ》等の効果を使った後に再利用する手段など豊富なので流れを覚えておくのは必須っぽいですね(´・ω・`)

 

無効にして破壊するパーミッションよりな性能である事もあり上級者向けのデッキではありますが是非使いこなしたいものですね(´・ω・`)ノまたオルターガイストのデッキに関しての記事は「オルターガイストの優勝デッキを考察!2018年の優勝したデッキレシピを色々と紹介! 」等でも紹介しておりますので是非参考にしていただければ幸いです。

 

 

オルターガイストカード一覧

オルターガイストデッキが続々優勝!2018年も世界大会も熱かった環境デッキの今。

 

リンクモンスター
《オルターガイスト・キードゥルガー》

《オルターガイスト・キードゥルガー/Altergeist Kidolga》 
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1000
【リンクマーカー:左/下】
「オルターガイスト」モンスター2体
(1):このカード以外の自分の「オルターガイスト」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、
相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このカードが攻撃宣言したターンしか攻撃できない。
(2):このカードが戦闘で破壊された場合、
自分の墓地の「オルターガイスト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

《オルターガイスト・ヘクスティア》

 

《オルターガイスト・ヘクスティア/Altergeist Hextia》 
リンク・効果モンスター
リンク2/炎属性/魔法使い族/攻1500
【リンクマーカー:右/下】
「オルターガイスト」モンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、
このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):魔法・罠カードの効果が発動した時、このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト」カード1枚を手札に加える。

 

《オルターガイスト・プライムバンシー》

《オルターガイスト・プライムバンシー/Altergeist Primebanshee》 
リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/魔法使い族/攻2100
【リンクマーカー:右/下/右下】
「オルターガイスト」モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに
このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「オルターガイスト」モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「オルターガイスト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

《オルターガイスト・カモフラージュ》

《オルターガイスト・カモフラージュ/Altergeist Camouflage》 
通常罠
(1):自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターは相手モンスターの攻撃対象にされない。
(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での
相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。)
(2):装備モンスターを対象として発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):自分フィールドの「オルターガイスト」カードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

《オルターガイスト・マテリアリゼーション》

《オルターガイスト・マテリアリゼーション/Altergeist Manifestation》 
通常罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
このカードがフィールドを離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

遊戯王/ノーマル/エクストリーム・フォースEXFO-JP070 [N] : オルターガイスト・マテリアリゼーション

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「オルターガイストでインチキ臭いコンボが出来る優秀なカード。オルターガイストの装備カードとして蘇生するついでに蘇生コンボなどの特殊さがあり便利な1枚。

 

《リビングデッドの呼び声》や《早すぎた埋葬》とは通常罠なので裁定が異なるらしく、《オルターガイスト・シルキタス》と合わせると、このカードで蘇生させた上でコストとしてバウンスすると事で《オルターガイスト・シルキタス》が自壊してサルベージ効果が発動するようです。

ノーコストで毎ターン、相手モンスター1体のバウンスとサルベージが可能となるコンボらしいので覚えておきましょう(´・ω・`)」

《パーソナル・スプーフィング》

遊戯王/ノーマル/サーキット・ブレイクCIBR-JP072 [N] : パーソナル・スプーフィング

《パーソナル・スプーフィング/Personal Spoofing》 
永続罠
(1):1ターンに1度、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「オルターガイスト」カード1枚を持ち主のデッキに戻して発動できる。デッキから「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「スプーフィングの効果はデッキに戻してオルターガイストをサーチできるカードですの。上記で紹介したオルターガイスト・メリュシークなどのカードと合わせてたりすることや再利用を目的とした使い方が多いですわね。

また、このカード。永続罠カードなのもアレなのですが罠カードを使用した場合なので、マルチフェイカーをサーチしつつ手札から出す事が可能になっていますの。これでオルターガイストの基盤がしっかりしたんですわよね(๑╹◡╹)」

《オルターガイスト・プロトコル》概要

《オルターガイスト・プロトコル/Altergeist Protocol》 
永続罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「オルターガイスト」カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時、このカード以外の自分フィールドの表側表示の「オルターガイスト」カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する

>>遊戯王/ノーマル/サーキット・ブレイクCIBR-JP071 [N] : オルターガイスト・プロトコル

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「あ、オルターガイストカードの効果の発動・無効化を防ぐ効果を持ってるカードよね。最初期から便利なカードだったけど、オルターガイストカードのチェーン処理を挟みやすいカードだったりと結構器用なカードだったわ。

特にメタビ構築では多かった無効効果に対抗できるからミラーでは警戒したいカードの1つよ。

オルターガイストデッキでは《オルターガイスト・メリュシーク》に使えばその後にフェイカーサーチなどに使えるから持っておいて損はないカードね(。・ω・。)」

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