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【ヴァレットデッキ (ヴぁれっとデッキ)】優勝デッキレシピや回し方,相性の良いカードを考察! |2019年10月新制限

ヴァレットが今熱い!!ヴァレットデッキは2019年6月22日(土)発売「ストラクチャーデッキ リボルバー」にて新規,強化されました。そんな「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)の紹介&解説を行っています。

ヴァレットデッキは破壊される事でアドバンテージを取れるアニメ「遊☆戯☆王VRAINS(ヴレインズ)」に登場する「リボルバー」の使用したカテゴリーでした。今回の新規カードでは様々な部分のメタ要素を含みつつ盤面を操作できるという強みを持っており、更に強力になっています。

ヴァレットデッキが優勝

ヴァレットデッキが優勝

「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)を使ったデッキの回し方・動かし方・相性の良いカードを紹介すると共に、「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)のコンセプトや特徴などを紹介しています。

これから「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)デッキを作りたい、また相性の良いカードが欲しいけど分からないという人のための参考になれば幸いです(´・ω・`)

※今回のヴァレットデッキは『少しドラゴンリンク』に寄せた内容になっています。ご了承ください。現在当記事に関して修正中です

ヴァレットの最新優勝デッキレシピはこちら。

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「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)のアーキタイプと特徴をおさらい!

デッキ ヴァレット
アーキタイプ ビートダウン
特徴1

ヴァレットデッキ
ソリティア・制圧

特徴2

アニメキャラ使用

ドラゴン族

特徴3 闇属性

 

「ヴァレットデッキ」って?

「ヴァレットデッキ」って?

「ヴァレットデッキ」って?

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainヴァレットデッキの新規キター!という事で今回はヴァレットデッキに関しての回し方や相性の良いカードを振り返っていこうと思います。ストラクチャーデッキを確認してみたらサーキットブレイクそのままの収録で焦ってしまったのですが、新規カードはストラクチャーデッキにしては異例の枚数。

  1. 《シルバーヴァレット・ドラゴン》
  2. 《ヴァレット・トレーサー》
  3. 《ヴァレット・リチャージャー》
  4. 《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》
  5. 《アブソルーター・ドラゴン》
  6. 《チェックサム・ドラゴン》
  7. 《ヴァレル・サプライヤー》
  8. 《ラピッド・トリガー》
  9. 《ゼロ・デイ・ブラスター》
  10. 《ガンスリンガー・エクスキューション》
  11. 《トポロジック・ゼロヴォロス》
  12. 《ヴァレルロード・F・ドラゴン》
  13. 《ソーンヴァレル・ドラゴン》

勿論全てが弱い訳ではなくそれぞれエクストラ除外や様々なコンボを決めれるような作りになっているのがポイントで、デッキ構築や要素も全然違う形になっていました。

 

ヴァレットデッキ自身の流れをおさらいすると、リンク効果の対象にして自壊しつつ効果を発揮させるサポート役としての役割が非常に強いデッキ。2019年では新規カードで相手の盤面だけでなくEXデッキなど触れれる範囲がものすごい増えてるんですよ(´・ω・`)」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「なんかこうしてみると『ドラゴン族の汎用ストラク』って感じの内容なのよね(。・ω・。)あれ?でもそれって・・・」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「そうなんですよ。これ、ドラゴンリンクに普通に組み込めるコンセプトなので『ヴァレットデッキとしての部分を何処まで入れるのか』を考えないと駄目なんです。

いや、本当は考えなくていいんですけど、ヴァレットデッキという面では誰しも一度は考えてしまうという印象もあって。

 

特に、竜の霊廟や復活の福音も入っていたりと実質「ドラゴン族ストラクの派生」と考えても良いでしょう。

青眼のストラクチャーに似通っている部分もあって『かなり助かる収録内容』になっていましたし、公式が意図的に狙ってる部分はあるかと思われます。そういった面も含めてヴァレットデッキの派生がどんなモノなのかというのを見たいという人の方がこの記事の趣旨に合ってるのかもしれませんね。

[rakuten:toretoku:10211480:detail]

「ヴァレットデッキ」大会優勝デッキ

ヴァレットに関しての優勝デッキや採用されているデッキレシピをまとめました。

www.izazin.com

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「ストラクチャーデッキリボルバーの新規を採用したデッキ等に関しての情報をまとめましたが様々なデッキが優勝しているのが伺えると思います。

主にヴァレットと守護竜を合わせたドラゴンリンクデッキではあるのですが、その他に恐竜のパーツや通常モンスターなどを採用しているのが見えますよね(´・ω・`)」

「ストラクチャーデッキリボルバー」との出張カードやコンボカードを紹介。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「今回のストラクチャーデッキリボルバーの新規は普通にドラゴンリンクに採用されるのも見られますわよね(๑╹◡╹)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁ実際は、 採用カードに対して守護竜とかを採用しているから純粋なヴァレットデッキとして動くかはかなり考えないといけない様子でした。

その中から出張カードだけを書き足していくと・・・

  1. ・ミセラサウルス⇒アウロなどのレベル1チューナーを出す恐竜コンボ
  2. ・レヴィオニアを採用した『カオス構築』
  3. ・デストルドー:応戦するGなどの対策用
  4. ・イヴルートと守護竜

などなど。どれも全て有用な出張パーツという位置づけですが、重要なのはハリファイバ+守護竜の構えが出来るかどうかも大きくかかわっている様子です。

特に注目なのはストラクチャーデッキリボルバーの新規カードである《アブソルーター・ドラゴン》ヴァレットがいる場合に特殊召喚が可能であったりする点も注目したい所。

ヴァレットがいれば即座に出せる他に守護竜とのコンボで左右にどかしつつ動く事が出来れば『シンクロでもリンク素材でも何でもできる』という強みがあったりしましたね(´・ω・`)また、応戦するGに関してのメタ要素に関しては他の特殊召喚をするカードと共に除去が出来たりもしますし、使い道は本当に多いんですよ。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「まぁ、後はイヴに繋げるにしても『レベル5シンクロ』と『ハリファイバーのルートへつなげるか』がカギになってるわよね(。・ω・。)「ストラクチャーデッキリボルバー」の新規カードで《ヴァレット・トレーサー》というカードがいたんだけど、あのカードも展開する上では重要なカードなのよね?

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「非常に大事ですし、闇属性の制限を無視して何処まで展開できるのかは考えないと駄目ですね。表側表示のカードを破壊してヴァレットを呼ぶ効果は、最悪ヴァレルロード・S・ドラゴンなどを最後に挟む場合などでは制約も気になりません。

レベル8⇒9とつないでアビスを出すのも良しと、展開に関してドラゴンリンクに引けを取らない・・・というか当初はドラゴンリンクと差別化をどうするのかって話まであったのに『ドラゴンリンクの出張パーツ』として採用される事態にまでなってるんですよ(´・ω・`)

「ストラクチャーデッキリボルバー」の3箱+αで制作する場合

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「そしてストラクチャーデッキリボルバーに関しての改造をメインにしたい場合のお話ですが、主に純構築に手札誘発を多めに採用しつつ恐竜などの出張パーツを入れるだけで作れるようになっています

 

こちらもまた守護竜ヴァレットという形ではありますが、ヴァレットデッキの内容をほぼそのまま残しつつのデッキ構成になっているので3箱で満足しないとなったら参考にしてみるといいかと思います。

主にキーパーツの追加は守護竜と恐竜などを含めてもほぼ一緒。アポロウーサ自体は「リンク4の布陣かつ『応戦するGのメタ要素』」としても便利なので外せません。

ストラクチャーデッキリボルバー新規+αデッキ

ストラクチャーデッキリボルバー新規+αデッキ

基本パーツとしてヴァレットと『特殊召喚するパーツ』を採用し戦うのがコンセプトになってるみたいです。

基本的な回し方はハリファイバーとイヴルートをヴァレットで繋げて回す感じなのでレベル5シンクロと盤面にモンスターを出していく感じ(´・ω・`)主にチューナーのジュラック・アウロは最近再録されてるので安価になっています。また、ミセラサウルスとかも恐竜サンダーを組んでた人はもしかすると余ってるかも?という感じ。

 

これにより、ヴァレットを出す+アウロでイヴやハリファイバーかなどの選択肢が作れます。そのまま展開補助として使うのもいいでしょう。

サイバース族に合わせたりするのであればドラコネットを採用してしまったりしてもOK。こういった意味では非常に幅広い構築が出来ると感じましたけど(´・ω・`)守護竜パーツがあると安定性があがってしまうのは何とも言えませんね

遊戯王/ノーマルパラレル/ストラクチャーデッキR -恐獣の鼓動-SR04-JP022 [Nパラ] : 化石調査

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「守護竜ルートの活用は主に『アブソルータードラゴン』がデッキから出せるので複数枚採用しなくても安定するという裏がありますの(๑╹◡╹)デッキ枚数とかも加味しつつ、何かしらチューナーを出せる出張パーツを入れておくのはベストかもしれませんわね」

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「エクストラが埋まってるから簡易融合とかもある意味採用しづらいんですよね・・・」

[rakuten:kamehonpo:10028561:detail]

「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)の回し方・展開について

「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)の回し方・展開について

「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)の回し方・展開について

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainヴァレットデッキは、ドラゴン族・闇属性で統一されているカテゴリーで、リンクモンスターの対象にすると『何かしらの効果を発揮する』という特異なテーマ。

リンクモンスターの対象にするカードもヴァレットの登場当初は、数が少なく【サーキット・ブレイク(CIBR)】販売前の状態で、フィールドのモンスターを対象にとる効果を持つリンクモンスターは

  1. ファイアウォール・ドラゴン
  2. ヴァレルロード・ドラゴン
  3. トライゲート・ウィザード
  4. バイナル・ソーサレス

の4枚しかなくリンクモンスターのバリエーションの少なさを露呈する結果となってしまいましたが現在ではヴァレルロード自身に派生が増えたり、リンク素材として活用することに意味が出てきたりと様々な強みが垣間見える結果となりました。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「当時は既にファイアウォールでのソリティアとかもあって、展開は出来たんだけど、ヴァレットは添えるだけって感じだったり、ヴァレルロードの効果を増すためのコンボパーツになってるのよね。

 

今もそれは変わってないけど3年目にもなるとヴァレル新規など多数登場している上に、守護竜やドラグニティなど多数の「共存」が可能なテーマへになってるから「昔の様に添えるだけのデッキじゃない!」ってのは覚えておいて欲しいかな(。・ω・。)」 

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「あとは、ヴァレットも大型が出てきてるのと同時にシンクロチューナーとかも登場してて結構奥深いデッキになってるんですよね(´・ω・`)3箱デッキでは融合やリンクなど全般的に展開が出来る流れが出来る様になっていまるので結構楽しいんですよ(´・ω・`)特にヴァレットデッキの場合だと『ドラゴンリンク』に近い流れが出来るのでドラゴン族を展開できるだけでも有用だったりします

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「判明当時とは全然カードプールも異なるもんね。正直「ヴァレットデッキ」だけに絞るのは駄目だろうけど、デッキとしてはコンボ色を強めにする方がやっぱりいいのよね(。・ω・。)

[rakuten:t-crown:10000293:detail]

後は「ヴァレットデッキ」とシナジーがある「ストライカードラゴン」が存在していて、そのカード効果を使いつつ展開とかも出来る様になったのが最大のポイントかな

 

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「ヴァレット単体でのリンク召喚に加えて手札消費さえ気にしなければ問題ない作りになっているのも良いですね(´・ω・`)誘発系が刺さるのは致し方無いですが、手札からの展開なのでうらら関連では刺さりません。あ、増殖するGはやめてください」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「本体のヴァレットデッキの動きも合わせてもキチンと先行や後攻でも動けるようになったのは間違いないんですわよね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「まぁ勿論それはドラゴンリンクで良くない?という声もありますがヴァレットには特殊召喚効果を持っているカードやサポートも多く、誘発を途中で打たれても最低限動ける可能性も。

「装填!最強!!」

と言わんばかりにクイック・リボルブはデッキからヴァレットを展開できるのでうららでドラゴネットなどが止められても、『ヴァレット・シンクロン⇒アブソルータードラゴン⇒ハリファイバー』・・・という風に動けてしまいます。

ヴァレットデッキだけの専売特許ではありませんが、『特殊召喚やドローに変えれる手段を持ってる』事は年頭に置いておくべきでしょう

 

(ヴァレット・シンクロンの効果を使用すればこの効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない状態になりますが、『発動するタイミングを一番後』にしたり『効果を使わない』と制約も発生しません)

ヴァレットデッキの回し方その1:各種展開ルートを覚える

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「ヴァレットモンスターは共通効果のトリガーを引き、相手のカードを除去・無力化する「弾丸」に変えるって遊戯王WIKIで書いてる通り、『弾丸なので引く為の切り札』も同時に出さないといけません。

なので、ヴァレットデッキの展開例では主に「ヴァレットをリンク先に添えるか、ヴァレット自身を素材にして盤面を作るか」の2パターンが存在している訳です。

ヴァレットデッキは基本的に召喚や特殊召喚で場に展開していきますが実際の所は「制圧布陣を立てれるか」が最大の特徴になってきます。ヴァレットの場合はドラゴン族なので守護竜と合わせる+サモンプリーストやイヴなどソリティアに特化した動きに添える方が強いでしょう。

(´・ω・`)幸いな事に当時は遅いと言われたリクルート効果もリンクやインフレによって賄われているので1つずつ効果を確認していってみるのが良さげ。ヴァレットを素材して展開するのかヴァレットを破壊しつつ後続へつなげるのか使い手の個性が色濃く出るのも考えたいですね。

ヴァレットデッキと《リボルブート・セクター》について。

遊戯王/レア/エクストリーム・フォースEXFO-JP053 [R] : リボルブート・セクター

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「何故こんな事が出来るのかと言えばヴァレットよりも守護竜の展開に問題があるためです。ヴァレットのサポート役となる《ストライカー・ドラゴン》にはヴァレットを2体盤面に出せる《 リボルブート・セクター》をサーチできる効果を持っています。

この リボルブート・セクターは手札からヴァレットを2体ですので実質盤面にモンスターを2体出せてしまえる分制圧布陣が簡単に作れるようになってしまってるんですよね(´・ω・`)道中にヴァレットを挟むか、アブソルータードラゴンを挟む事で手札にヴァレットがサーチできるので実質素材も無駄なく活用できるという。。。」

f:id:hukusyunyu:20171112233554p:plain「その流れからヴァレットの新規カードを挟む事で、《アブソルーター・ドラゴン》からヴァレットをサーチ。イヴルートや守護竜デッキデッキでの展開も出来るしって事ね。

じゃあドラコネットから召喚して・・・ってこれ」

 

f:id:hukusyunyu:20171112233432p:plain「ただのドラゴンリンクデッキじゃないの!!!」

 

f:id:hukusyunyu:20180321021209p:plain「あっ!?気づかれた!?Σ(´・ω・`)」

 

f:id:hukusyunyu:20171112233432p:plain「気づかれた!じゃないわよ!!これ説明する内容殆ど星杯デッキとか守護竜の動きのまんまじゃないのよ!!」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁバレてしまったらしょうがないですね(白目)。

という話が出てくるはずですがMヴァレット自身を活用する動きを考えると、ドラゴンリンクで立ち回る事も考えないと駄目なんですよ。

 

ヴァレットデッキの本懐は主に守護竜とイヴルートという展開ルートを駆使することで動ける『ソリティア風味』なのが最大の特徴だと個人的には思っています(´・ω・`)というか思いたいです。

ドラゴン族の強化というのは明白にあったのでお察しの通りですが、ヴァレットデッキの紹介というよりも「ヴァレットデッキを添えての展開を紹介する方がヴァレットデッキを楽しめるのではないか」と考えました。

逆にヴァレットのみで戦いたいという場合の部分はリボルバーデッキとして紹介していきますのでご了承くださいって事にしておきます」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「まぁ・・・罠や汎用カードも多く、3箱デッキでもドラゴン族の改造パーツとしても。若干メタビートよりのデッキとしても活躍させることが出来るし、キチンと弁明はしておかないとね」 

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「ヴァレットデッキの回し方というのも踏まえてヴァレット展開の流れをおさらいするのですが、今回は先ほども言ったようにイヴやサモプリなどの基本的なドラゴンリンク展開をおさらいしていこうと思います。

ヴァレットデッキと「守護竜デッキ・ドラゴンリンク」って何?

って思う人もいるかと思いますが、守護竜のモンスター効果を使う事でドラゴン族を大量に展開しつつ盤面を制圧していくデッキの事です。

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「ハリファイバーやイヴなどexを大量に消費してしまいますが、盤面には効果無効カードなど多数並ぶ事態に・・・。

正直この中にヴァレットデッキを挟むのか?という疑問は沸きますが、「ストライカー・ドラゴン」からヴァレット自身を展開しつつドラゴン族の素材として使える事。

最終的にヴァレットを挟むと「シルバーヴァレット・ドラゴン」のEX除外などを付けれる事が出来たりと『ドラゴンリンクデッキの派生』として考えても十分に活躍していけます(´・ω・`)

[rakuten:realize-store:10116613:detail]

 

守護竜デッキ自身の規制が無ければこういったソリティアをメインとするのは確定だったので、「基本のドラゴンリンクも同じようとしてヴァレットデッキのパーツを挟んでも挟まなくても盤面の制圧布陣は同じような感じのモノは作れるんですよね(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「まぁなんだかんだで妨害布陣を立てれるのは強みよね。後はイヴルートや、ロムルスルートを覚えきるって感じだけど」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「まぁこの点は一つずつ展開を紹介していきます。

ヴァレットデッキの回し方その2:イヴルートからの展開例

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「またセイファートが来る事で更に強固になる布陣が完成するのですが、実質守護竜でのドラゴンリンクに出張させられるのは言うまでもなく。ヴァレットデッキを採用することの利点は多分ヴァレット新規カードとアブソルータードラゴンの展開力にあるんだと思います。

ヴァレットの場合、竜の渓谷に関してはドラグニティナイトロムルスでサーチができるし、ストライカー・ドラゴンを挟むとフィールド魔法も複数枚確保できます。

ただし、基本プランの流れは

・ドラコネットを召喚しイブ⇒守護竜の流れを作る事

・サモンプリーストからトレジャーパンダー⇒ガードオブフレムベル⇒イブへ

というプランだったり多数ありますが『ハリファイバー+守護竜2体を作るプランさえ覚えれば色々と出来る』というのは覚えておいて損はありません。

なのでまずはドラコネットからの展開を見て行きましょう。

まずは《ドラコネット》からレベル5のシンクロやハリファイバーを狙う布陣や、星杯カードを想定した展開です。

ドラゴネットを召喚してデッキからを召喚

  1. これから《星杯の神子イヴ》をシンクロ召喚
  2. 星杯の神子イヴ》の効果で《星遺物の守護竜》をサーチ
  3. 墓地の《守護竜ユスティア》を蘇生し、《星杯の神子イヴ》と共に《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ここまでが大体のドラゴンリンクのイヴルートの初動になります。要するにサポートカードと合わせてイヴごと素材にしつつ《水晶機巧-ハリファイバー》を出す事でデッキからチューナーを持ってこれるという訳ですね(´・ω・`)

この際にヴァレットモンスターを持ってくる事が出来れば、一応ヴァレットルートとして流れを作れるようになっています。

ただし、この展開の際にチューナーに《 ガード・オブ・フレムベル》、《星杯の守護竜 》をデッキから特殊召喚することで「守護竜デッキ」の主流カードである

の二枚をフィールドにリンク召喚。後のヴァレット展開の起点となってくれる訳なんですよ(´・ω・`)この際に守護竜2体のモンスターの間が空くのでその枠にヴァレットモンスターを流し込んでいく・・・という訳です」

ヴァレットデッキ:守護竜2体とハリファイバーの基本陣形

ヴァレットデッキ:守護竜2体とハリファイバーの基本陣形

守護竜のカード効果を知りたい人はこちら

>>【遊戯王 守護竜】守護竜(しゅごりゅう)カード一覧 まとめ!【公式紹介動画追記】

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「まぁ中々このルートまでは簡単だから覚えておいて欲しいルートよね。

ハリファイバーまで繋げる際に出てくるモンスターはパターンがあるんだけどイヴルートの場合はハリファイバーを採用することでイヴの墓地へ送られた時効果を発揮できるようになってるのよ(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「逆に手札1枚でドラゴン族を盤面に出せる布陣が整った事になりますわね(๑╹◡╹)この状態だとハリファイバーの左右下に守護竜が2体存在するのでこの間からドラゴン族モンスターを展開していけますの」

ヴァレットデッキの回し方その3:アブソルータードラゴンを含めて回す!

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「問題はここからで、ヴァレットというよりかはストラクチャーデッキリボルバーの新規カード《アブソルータードラゴン》を活用することで2の効果の「ヴァレットモンスターサーチ」が使えるのが強力という訳です。

アブソルータードラゴン 効果モンスター

星7/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守2800

このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、

(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに「ヴァレット」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「ヴァレット」モンスター1体を手札に加える。

 《星遺物の守護竜》をイヴの召喚ルートの際にサーチしていると思うのでアブソルータードラゴンを違う場所に置くと「守護竜の間に出す効果」をもう一回使えるという訳なんですよ(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20190622020500p:plain

この間に出したカードを移動できるので、エルピィかピスティのどちらかの特殊召喚効果をもう一度使えるという訳です(´・ω・`)

[rakuten:kamehonpo:10025595:detail]

ピスティの効果でさっき守護竜の効果で送った『ガードオブフレムベル』を蘇生⇒そのままエルピィとピスティを素材にドラグニティナイト ロムルスを出す事で竜の渓谷をサーチしつつ、ヴァレットの展開の機軸を作り上げられます。

 

この際には盤面にはハリファイバーとロムルス。

レベル7のアブソルータードラゴン+ガードオブフレムベルでレベル8シンクロを行うとあっという間に『ハリファイバー+ロムルス+レベル8シンクロ』の布陣の出来上がりという訳です(´・ω・`)

[rakuten:realize-store:10116617:detail]

 

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「あれ?でもこれだとヴァレットデッキのカードって何時使うの?(。・ω・。)って思ったけど、アブソルーター・ドラゴンをデッキから出す事で『ヴァレットサーチ+レベル8シンクロ』を視野に入れてる構成になってるのね。

アブソルータードラゴンはレベル7。ガードオブフレムベルやヴァレット・シンクロンを使う事でそのままシンクロ召喚できるのはやっぱり強いわよ(。・ω・。)」


遊戯王 SD36-JP005 アブソルーター・ドラゴン (日本語版 スーパーレア) STRUCTURE DECK リボルバー

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁその代わりレベル1チューナーを容易してアビスを立てる方が良い場合もあるのでそこはデッキと相談という感じで。

(´・ω・`)ヴァレットデッキとしての立ち位置を意識するなら《アブソルーター・ドラゴン》をからヴァレット・シンクロンをサーチしつつ、ストライカー・ドラゴンを立てて、ヴァレットを二回出すというのもあり。

 

幸いヴァレットには《ヴァレット・トレーサー》というレベル4チューナーが登場したので他のヴァレットと合わせてレベル8。

ヴァレット・シンクロンを持ってきてグリオンガンドなどなど・・・ヴァレットを挟むと「シンクロ素材を複数必要とするカード」もバンバン出せるのが良いですね(´・ω・`)」


遊戯王 SD36-JP002 ヴァレット・トレーサー (日本語版 スーパーレア) STRUCTURE DECK リボルバー

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「守護竜のピスティとエルピィはこの場合展開として使うもよしですし、ヴァレルソード・ドラゴンの素材にしても良いですの。ただこのザっと大型を出せるという面だけ見れば『どんな展開でも可能』なのは言うまでもありませんわよ(๑╹◡╹)

ヴァレットデッキの基本を重視するなら、ヴァレットを破壊する手段を作りつつ盤面を立てる必要がありますの。

ヴァレットの効果を使わずともドラゴンリンクデッキのパーツとしても強いですし誘発を打たれた際の展開をどうするかを考える方が得策ですわね

(๑╹◡╹)ヴァレットデッキでは主に『クイック・リボルブ』でヴァレットを展開できるという事は『ハリファイバーなどの道中で止められても最低限度の展開が出来るかもしれない』というのも念頭に置いておけますの「クイック・リボルブを初動で絶対に握る」というのはあまりにも気合が入っていますけど、ヴァレットを盤面に出すだけで手札にアブソルーター・ドラゴンがある場合特殊召喚出来るのも見逃せないですわよ」

遊戯王/スーパーレア/サーキット・ブレイクCIBR-JP056 [SR] : クイック・リボルブ

 

「ヴァレットデッキ」(ヴぁれっとデッキ)と相性の良いカード,デッキ

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ヴァレットデッキの相性の良いカードに関しては、結構見てわかる通り、ドラゴン族との相性をはじめソリティア系列のデッキとも相性が良かったりします。

ヴァレットデッキと相性の良いカード,デッキ:守護竜

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まずは今回も多く紹介した『守護竜』。主にピスティなどを利用したソリティア戦術がやっぱり強力です。

個人的にはヴァレットを使用する場合では一応採用を検討するといいかも?と思いました。実際に採用することでアブソルータードラゴンを盤面に出しつつリンク・シンクロと役立ってくれるのは事実ですからね(´・ω・`)」

ヴァレットデッキと相性の良いカード,デッキ:イヴルートパーツ

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「これも上記で説明した通りですね(´・ω・`)性能的に強力な1枚な上ドラゴン族との相性が良さげなのは言わずもがな。20thシクレアの価値はまだまだ上がりそうですが、1枚は持ってていいかも?と感じるカードです。

シンクロモンスターでありチューナーでもあるので、多種多様な使い方が出来るのが良いですね」

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ヴァレットデッキと相性の良いカード,デッキ:ストラクチャーリボルバー

f:id:hukusyunyu:20171112233432p:plain「それ紹介したら元の子もないでしょ!!」

「ヴァレットデッキ」の新規カード一覧

《シルバーヴァレット・ドラゴン》

《シルバーヴァレット・ドラゴン》 
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1900/守 100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「シルバーヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「シルバー・ヴァレット・ドラゴンの効果は主にEXデッキを破壊することが出来る『メタ要素』を持っています。打点要素も便利ですがやっぱり先行で破壊することで相手の制限カードを除外出来るのは見逃せません。

対面ではサンダードラゴンなどを相手にしたりした時や、ハリファイバーやヴァレルロードなど『取り除きたいカード』は結構多く存在するのでヴァレット布陣を考える際には必ず立てておきましょう」

《アブソルーター・ドラゴン》

《アブソルーター・ドラゴン》 
効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守2800
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ヴァレット」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ヴァレット」モンスター1体を手札に加える。

 

《ヴァレット・トレーサー》

《ヴァレット・トレーサー》 
チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の
「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 《ヴァレット・リチャージャー》


《ヴァレット・リチャージャー》 
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2100
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの闇属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとは元々のカード名が異なる闇属性モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。
(2):EXデッキから特殊召喚された闇属性モンスターが自分フィールドに存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない

《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》

《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》 
効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、お互いに2000ダメージを受ける。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

《チェックサム・ドラゴン》

《チェックサム・ドラゴン》 
効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻 400/守2400
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。その後、このカードの守備力の半分だけ自分のLPを回復する。
(2):攻撃表示のこのカードは戦闘では破壊されない。

 

《ヴァレル・サプライヤー》

《ヴァレル・サプライヤー》 
永続魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ヴァレル」リンクモンスターが存在する場合、自分・相手のスタンバイフェイズに自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

 

《ラピッド・トリガー》


《ラピッド・トリガー》 
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):融合モンスターカードによって決められた自分フィールドの融合素材モンスターを破壊し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターしか攻撃できず、EXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けない。

《ゼロ・デイ・ブラスター》

《ゼロ・デイ・ブラスター》 
通常罠
(1):自分フィールドの闇属性リンクモンスター1体をリリースし、
そのリンクマーカーの数だけフィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

《ガンスリンガー・エクスキューション》

《ガンスリンガー・エクスキューション》 
永続罠
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のバトルフェイズに、自分の墓地から闇属性リンクモンスター1体を除外し、自分フィールドの「ヴァレル」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、このカードを発動するために除外したモンスターの攻撃力分アップする。
 

《トポロジック・ゼロヴォロス》

《トポロジック・ゼロヴォロス》 
リンク・効果モンスターリンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:左上/右上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
自分はこのカードのリンク先となるEXモンスターゾーンにモンスターを出せない。
(1):このカードの攻撃力は除外されているカードの数×200アップする。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。フィールドのカードを全て除外する。
(3):このカードが自身の効果で除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに発動する。除外されているこのカードを特殊召喚する。

 

《ヴァレルロード・F・ドラゴン》

《ヴァレルロード・F・ドラゴン》 
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
ドラゴン族・闇属性モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスター1体と
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の闇属性のリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。

 

《ソーンヴァレル・ドラゴン》

《ソーンヴァレル・ドラゴン》 
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1000
【リンクマーカー:左/下】
「ヴァレット」モンスターを含むドラゴン族モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果でリンクモンスターを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。

「ヴァレットデッキ」まとめ:正当進化と展開までコンボで可能になったドラゴン族デッキへ!

「ヴァレットデッキ」まとめ:

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「(´・ω・`)今回難しいコンボばかりですよね・・・って事でヴァレットデッキの中身を見て行きましたが、守護竜やヴァレットを合わせるデッキなどが現在は注目されているのが現状です。デッキコンセプトとかも踏まえて今後はどうデッキが変わっていくのか注目していきたいですね!」

 
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