《原石竜げんせきりゅうインペリアル・ドラゴン》 効果モンスター
星6/地属性/ドラゴン族/攻2600/守 0
このカードは通常モンスター1体をリリースした場合のみ召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
「原石」モンスター1体の召喚を行う。
(2):このカードがアドバンス召喚した場合に発動できる。
以下の効果をそれぞれ適用する。
●相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。
●種族か属性が、自分の墓地の通常モンスターのいずれかと同じとなる相手フィールドのモンスターを全て除外する。
原石竜インペリアル・ドラゴン攻略・倒し方やおすすめの対策カードを紹介&考察!遊戯王やマスターデュエルで今後出てくるであろうカードとして、遭遇して強力と感じた《原石竜インペリアル・ドラゴン》の対策や除去手段に関してまとめ。メタ要素として非常に強いギミックなので気になる人はどうぞ。
【原石竜インペリアル・ドラゴン】とは
✦◆ 𝐑𝐀𝐆𝐄 𝐎𝐅 𝐓𝐇𝐄 𝐀𝐁𝐘𝐒𝐒 ◆✦
— 【公式】遊戯王OCG (@YuGiOh_OCG_INFO) 2024年7月14日
𝟕.𝟐𝟕 𝐒𝐚𝐭
◤霊王の波動◢
収録❗️
₊⊹ドミナス・インパルス⊹₊
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発売まであと13日 pic.twitter.com/pgg1xpqsPy
新たな通常罠カード《原石竜インペリアル・ドラゴン》が、「RAGE OF THE ABYSS」に登場しました。
《原石竜インペリアル・ドラゴン》は、特定の通常モンスターをリリースすることで召喚できる効果モンスターです。手札公開効果により、相手のメインフェイズ中に「原石」モンスターを召喚でき、アドバンス召喚時には相手フィールドの表側表示モンスターの効果を無効化し、墓地の通常モンスターの属性か種族と同じ相手モンスターを全て除外する強力な効果を持っています。
通常モンスターを多く採用し、墓地に送りやすいデッキ構築や、《原石の皇脈》などのサポートカードを利用して、通常モンスターをリリースしやすくすることが重要になってきます。相手メインフェイズに、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。「原石」モンスター1体の召喚を行うので盤面にモンスターを残すように立ち回りましょう
デッキ構築のポイント
《原石竜インペリアル・ドラゴン》を最大限に活用するためには、通常モンスターの種族や属性を分散させることが有効です。これにより、相手のモンスターを幅広く除外することができます。さらに、墓地に通常モンスターを送りやすくするためのカード、《おろかな埋葬》や《光の援軍》などもデッキに組み込むと良いでしょう。また、相性の良いカードとして、《原石の皇脈》はサーチ効果とリリース用の通常モンスターを用意できるため、シナジーが非常に強いです。
おすすめカード
《PSYフレーム・ドライバー》を相手ターンに特殊召喚し、そのままリリースして《原石竜インペリアル・ドラゴン》をアドバンス召喚することで、除外効果を発動しやすくなります。また、《真紅き魂》を使用して《真紅眼の黒竜》を特殊召喚し、相手の先攻1ターン目からこのカードの召喚を行うことも可能です。さらに、《死皇帝の陵墓》を利用してリリースなしで表側攻撃表示で通常召喚することもできます。これらのカードを上手に組み合わせることで、《原石竜インペリアル・ドラゴン》の効果を最大限に引き出すことができます。
対策
《原石竜インペリアル・ドラゴン》の対策としては、墓地の通常モンスターを除外することが有効です。例えば、《DDクロウ》や《深淵に潜む者》を利用して相手の墓地の通常モンスターを除外することで、このカードの除外効果を無効にすることができます。また、召喚成功時に即座に破壊することで効果の発動を防ぐことも可能です。例えば、《奈落の落とし穴》や《強制脱出装置》を利用することが考えられます。さらに、《無限泡影》や《エフェクト・ヴェーラー》を使用して効果の発動を無効化することも有効な対策です。
《原石竜インペリアル・ドラゴン》は、適切なデッキ構築と戦術を用いることで強力な効果を発揮します。特にアドバンス召喚時の無効化と除外効果は相手のフィールドを一掃する力を持っていますが、その効果を最大限に活かすためには墓地に通常モンスターを多く存在させることが重要です。また、対策カードを上手に活用することで、このカードの強力な効果を抑えることができます。


