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【魔救の探索者 高騰】買取価格が一部1200円に!?環境採用や人気の高さもあり値上がり中!

 

魔救の探索者

魔救の探索者

魔救の探索者
星2 地属性
岩石族・チューナー ATK/100 DEF/2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の探索者」以外の岩石族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plainヒロインちゃぁぁぁん!

服がどこかで見たことある1枚・・・ではありますがアダマシアモンスターではなく岩石族がいたら特殊召喚出来るという緩さが注目ポイント。特に岩石族のリンクモンスターの登場や、シンクロなどの汎用カードが出た場合についでに出せる切り札になってくれるカードでもあります。

要するにイラストアドの当たりカードです

アダマシアに限らずですがこのカードは特殊召喚しやすいチューナーでもあり汎用カードとして出張することも今後はありそうです」

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まさかこのカードを探す探索者になるとは思ってませんでしたが・・・効果も優秀だしイラストアドもあって値上がりしていますね。

「アダマシアに限った話ではないけど、岩石族で考えるよりもチューナーとして出せるコンセプトが1番大事そうよね(。・ω・。)海外でも結構優勝しているデッキになっているしかなり強そうよ」

対面での参考記事一覧

 

 

 

「アダマシアデッキ」とは

アダマシアデッキ

アダマシアデッキ

アダマシアデッキのコンセプトは岩石族を盤面に添える事で展開し続けていき盤面を整える新規テーマです。

アダマシアデッキ解説

「デッキを掘り続けろ!運ゲーのはずなのに、予定調和のデッキトップ操作で『100%大当たり!』という事で、アダマシアデッキの紹介です。アダマシアデッキは、現在ビルドパックシークレットスレイヤーで登場したテーマで、岩石族を主体とした連続シンクロテーマデッキ。

自身の効果で岩石族がいた場合に特殊召喚が可能なアダマシアとモンスターを駆使して「岩石族をドンドンと展開」するデッキになっています」

アダマシアデッキ解説

「久しぶりに限定条件でモンスターが並ぶような『システムギミックが登場してきた感じですわね(๑╹◡╹)」

「岩石族がいれば即展開可能ってテーマに加えてデッキトップ等を操作できるカードや若干の運要素を含めて動けるデッキでは革命的なテーマ。そしてシンクロ召喚を多用することで動く性質上新マスタールールの追い風もあり、今後も含め楽しくなるなーと思ってたりする訳です。 

 

「アダマシアデッキ」は新規判明時点では、基本的に誘発に結構弱い点が多く、シンクロ召喚などの宿命ではあるものの増殖するGなどのカードを出来る限り喰らいたくないテーマでしたが・・・・デッキコンセプトとして岩石族が場にいるだけで特殊召喚が可能なアダマシアもいるので、誘発やサーチ妨害を喰らってもある程度リンク召喚まで持っていけることが可能。

岩石族の新しいテーマとして注目されるのは間違いない様子ですね。

あ、どっかのブリリアントよろしく、コンボカードを組み込むだけで『展開出張としても使える』ようです(´・ω・`)」

www.tcg-bloglife.com

f:id:hukusyunyu:20200302025117p:plain

「でデッキの回し方としては、盤面に特殊召喚して『連続シンクロで盤面を作るタイプ』のデッキなのね。

特に一部のカードのコンボが凶悪で展開布陣を整えるまでが強いんでだけど現状はアダマシアで括ろうと「ドラガイトによる妨害布陣」と共に出張カードを採用するのが中心になっているわよ。

現状ではデーモンの宣告によるデッキトップから展開する動きをはじめ、一部運ゲーによる上振れはあるんだけど、出張というよりかは岩石族で採用するときはチューナーの展開用として使っていくことになるのかもね(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まずは連続シンクロで展開していくというのは変わらないので既存のシンクロテーマとは若干の相性もいい感じで構成出来るのも特徴です。早速アダマシアデッキに関してのカード効果を見ていきましょう!」

「アダマシアデッキ」概要・評価

【アダマシアデッキ】

評価 ★★★★★
作成コストの目安 1~2万『相場は普通』
扱いやすさ ★★★☆☆

アダマシアデッキ評価

アダマシアデッキ評価

アダマシアデッキは岩石族が主軸のテーマで『レベル8のシンクロモンスター』であるドラガシアを展開しつつ展開していくシンクロテーマです。デッキトップを5枚めくって様々な効果を発揮してアドバンテージを稼げるテーマとして登場しました。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「と、アダマシアデッキとしては「先に召喚したりしておく必要があるタイプのモンスター効果が多い」のが特徴で、最初のモンスターをバウンスされてしまったりとか、「展開しきった後に除去される場合」のカードには弱いです。

今では珍しい激流葬を筆頭にミラーマッチでは、救砕が本気で殺しに来ているようなカードに見えることもあるので扱いは難しいものの手札誘発である程度妨害を防げれば「1・2枚で劣勢を変えれる可能性がある」のは頼もしいですよ」

「アダマシアデッキの共通効果は下記にまとめてみたけど、ものすごい前提としてアダマシア自身を召喚するか岩石族を展開しておく必要があったりするのよね」

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「まぁ改善方法は色々とあるんですけどね…。

アダマシアのチューナーも非チューナーもアダマシアの効果を前提とした展開でなければならないことが多く、岩石族の出張カードを採用していても最終的にはアダマシアをどうシンクロ召喚に持っていけるかがカギ。

アダマシアの特殊召喚条件は

  • 場にアダマシアが要る場合に出せる追求者
  • 岩石族がいると出せる探索者
  • 相手フィールドにモンスターがいれば特殊召喚出来る分析者

の3つの特殊召喚条件を起点にして動く事になります。

後攻では分析・探索者は出しやすく初動で難なく展開できますし、先行もレスキューラビット等で岩石族をサーチした後に探索者等で難なく召喚することも可能になりました。追求者含めデッキ採掘を明確にするプランは必須であり、初動で何を打つかで誘発の有無を探りつつ動くのが中心になりそうですね。

また、デッキ構築として考慮したい部分は多々ありますが、前提として踏まえておきたいのはアダマシアデッキ自身の特殊召喚効果でしょうか」

アダマシアのチューナーモンスター効果

  1. :手札から何かの条件で特殊召喚が出来る効果持ち。
  2. :自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「アダマシアデッキのチューナーモンスター効果では、レベル4以下の岩石族を特殊召喚する効果を持っているみたいですわね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「多分アダマシアデッキの起点で一番重要になるポイントがココになりそうで、『デッキ構築上最も悩むポイント』でした。

やっぱり一部運は絡むのですがアダマシアのデッキトップを弄れるフィールド魔法+フォーミュラーシンクロンによるドローでキーカードを持ってこれるごり押しなどで岩石族だけでなくても展開は可能になっています。

アダマシアのモンスター効果

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

  1. :このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。
  2. :このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の(自身と同じ)属性Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

また奇石になっているアダマシアカードはアダマシアの効果で特殊召喚に成功した時にデッキトップにカードを置いたりドローできたりします。

最終的にアダマシアカード効果で出すのを前提とするとこの岩石族の石をデッキから特殊召喚するのがアダマシアデッキのポイントとなるのでしょう」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「現状ですとシンクロモンスターを作るには岩石族が2体必須なのでアダマシアのモンスターをとりあえず複数展開するか形なんですのね(๑╹◡╹)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「あと、結構星4モンスターが多いので汎用エクシーズ枠も簡単に出せるようになっています。シンクロとか若干相性悪いのですがマスタールールが改正されるとエクシーズとシンクロが両方並べられるので、《FNo.0 未来龍皇ホープ》のようなカードなどを展開する事も出来たりするのが利点。

岩石族以外を出すのも結構簡単で、コレらをどう活かせるかがアダマシアデッキの注目ポイントになりそうでした(´・ω・`)要するに出張性能が結構高いんですよ」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「まぁ、アダマシアデッキに限らずとも『岩石族の原型がなくなるっていう問題』はあるから・・・あ、そういえば 御影志士とかもいたわね」

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「そうそう。なのでアダマシアでの展開でランク4のエクシーズもアダマシアで使う事を考えれますし、いずれは選択肢には入るかなと思うんですよ。後は素材を取り除くとブロック・ドラゴンなどの展開する時にコストとして代用できますし・・・本当に選択肢は広いです。

アダマシアでもレベル4は豊富でアダマシアを採用していればシンクロ・エクシーズ・リンク全てにアクセス出来るのは強いなぁと。

アダマシアのシンクロモンスターもアダマシア展開ルートの後にこそ活躍する効果で、墓地の属性を参照しつつ動くテーマだからこその面白さもあります。

因みにアダマシアデッキのみならず、シンクロモンスターには「同じ属性のモンスターが墓地にいれば効果を発揮する」形になっているので特に初動とブロックドラゴンを採用した時に墓地肥やしが非常に難しくなっている点は注意しましょう。

アダマシアのシンクロモンスター効果

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードの①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

  1. :自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくって固有効果の後にめくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
  2. :自分の墓地で同じ属性モンスターが存在する場合・・・

 (´・ω・`)問題は最終的な終着点が「アダマシアのシンクロモンスター効果」がドラガシア以外妨害布陣を立てれないという事。レベル6のアダマシアは主にアドを稼ぎ、レベル8で妨害布陣を立てるのが基本になります。

アダマシアデッキの中心としては、連続シンクロや連続リンクの起点として。更に他の出張パーツを活用するのですが・・・最初は属性が揃ってないと連続シンクロの起点にしかできない所か「ドラガシアの妨害」すら立てられないのです」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「だから属性含めて「何が必須なのか」を見極める必要があるのね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「問題はアダマシアデッキで『岩石族で地属性のモンスターが全く存在しない事』です。なので出張パーツとして様々な属性をどう採用するかも大事になります。

例えばブリキンギョなどの簡易的に展開するカード+アダマシアを採用すれば問題なく属性を肥やしたりする事も。リゾネーター含め、チューナーと合わせてレベル6シンクロが出来る出張などを採用しても面白いですよ!

【アダマシアデッキ】大会優勝デッキレシピ

「アダマシアデッキの大会優勝デッキ欄です。大会で優勝した際にはここで紹介していきますまた最速で優勝情報を知りたい人はツイッターなどの公式検索がオススメです。優勝デッキへ飛べる検索を付けておきましたのでぜひご利用ください。

魔救の分析者 1枚
魔救の探索者 3枚
魔救の追求者 3枚
魔救の奇石-レオナイト 1枚
魔救の奇石-ドラガイト 3枚
怒気土器 3枚
コアキメイル・ガーディアン 3枚
原始生命態ニビル 1枚
ゲート・ブロッカー 2枚
ゾンビキャリア 1枚
増殖するG 3枚
灰流うらら 3枚
エフェクト・ヴェーラー 1枚
魔救の息吹 3枚
墓穴の指名者 3枚
抹殺の指名者 3枚
ハーピィの羽根帚 1枚
無限泡影 1枚
魔救の分析者 2枚
エクストラデッキ 15枚
リンクロス 1枚
転生炎獣アルミラージ 1枚
水晶機巧-ハリファイバー 1枚
深淵に潜む者 1枚
御影志士 1枚
召喚獣メルカバー 1枚
フォーミュラ・シンクロン 1枚
サイバース・インテグレーター 1枚
武力の軍奏 1枚
ドロドロゴン 1枚
魔救の奇跡-ラプタイト 1枚
魔救の奇跡-レオナイト 1枚
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン 1枚
魔救の奇跡-ドラガイト 1枚
ヴァレルロード・S・ドラゴン 1枚

 

【アダマシアデッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

【アダマシアデッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

【アダマシアデッキ】オリジナルサンプルデッキレシピ

アダマシアデッキのサンプルデッキレシピです。アダマシアデッキの基本構築は勿論ですが、シンクロが行いやすいように構築しています。手札誘発が重要なのでスロット枠を8枚くらい余裕を持たせたうえで、

Tackle Crusader/タックルセイダー》などの主要カードの採用は変更しやすく今後レベル4以上のモンスターが登場すればそれ相応に扱いやすく、シンクロを行いつつ盤面を整理していけます。パキケファロは出すタイミングが重要ではあるものの制圧力があるので盤面にいつ出すかは考えたい所。

岩石族が墓地に増えやすいテーマなのでエクストラデッキでの制圧が終わった場合や持久力がなく防御は「罠カードなどになってしまい使い切ってしまう」のが難点。カジュアルであればメガロックドラゴンだったり「大型カードをメインデッキにいれてしまう」のも視野に入れたいですね。

  • 3 魔救の分析者
  • 3 魔救の追求者
  • 3 魔救の探索者
  • 3 魔救の奇石-ドラガイト
  • 2 魔救の奇石-ラプタイト
  • 2 魔救の奇石-レオナイト
  • 1Tackle Crusader/タックルセイダー
  • 1 オライオン
  • 1 ジェット・シンクロン
  • 3 アダマシア・ラピュタイト
  • 2 魔救の息吹
  • 3 魔救共振撃
  • 3 デーモンの宣告
  • 3 増殖するG
  • 2 灰流うらら
  • 3 墓穴の指名者

 

【メインデッキの残り枠は誘発スロットです】。

【アダマシアデッキ】回し方・動かし方展開など

  • アダマシアデッキの特徴として岩石族等のモンスター展開を行っていきますが、同時に属性に対応したモンスターを落としていって展開していきます。運要素もありますがデッキトップを操作できるアダマシアカードを使用する事で「盤面の制圧」も可能です。

「アダマシアデッキの大きなポイントは上記の特殊召喚効果を持っているチューナーの存在。そして、アドを稼げるアダマシアの奇石で構成されています。

アダマシアの特殊召喚条件は

  • 場にアダマシアが要る場合に出せる追求者
  • 岩石族がいると出せる探索者
  • 相手フィールドにモンスターがいれば特殊召喚出来る分析者

と紹介しましたが初動で出せるカードは後攻だと全て展開できるカードなので実質召喚権なしでチューナーだけ展開するといった動きも可能。

その代わりに2の効果で岩石族を特殊召喚する効果は1ターンに1度しかなく・・・レベル4岩石族を展開できるメリットを使う回数が限られています。

つまり、特殊召喚効果に加えて3回の展開の猶予をどう使いかがカギになります

魔救の追求者

魔救の追求者

魔救の追求者
星2 地属性
岩石族・チューナー ATK/1200 DEF/1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の追求者」以外の「アダマシア」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「アダマシアの主役?だと思うんですけど、実はアダマシアをデッキ構築でメインにしないといけないのがこのカードの採用だったりするんですよね。

アダマシアがいれば特殊召喚出来る効果を持っていて。デッキトップを見つつ岩石族モンスターを特殊召喚出来ます。

またアダマシアデッキではデッキトップを一番下に戻す効果をもっていて「ドローソース次第ではデッキの中身全てのコントロールを行う事が可能です。

完全記憶能力者であれば真実の名も問題なく打てるので『記憶力に自身がある人はぜひ使って』ください()」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「あとはヒロインちゃんのシーカーが今回の目玉になってるわね」 

魔救の探索者

魔救の探索者

魔救の探索者
星2 地属性
岩石族・チューナー ATK/100 DEF/2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の探索者」以外の岩石族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plainヒロインちゃぁぁぁん!

服がどこかで見たことある1枚・・・ではありますがアダマシアモンスターではなく岩石族がいたら特殊召喚出来るという緩さが注目ポイント。特に岩石族のリンクモンスターの登場や、シンクロなどの汎用カードが出た場合についでに出せる切り札になってくれるカードでもあります。

要するにイラストアドの当たりカードです

アダマシアに限らずですがこのカードは特殊召喚しやすいチューナーでもあり汎用カードとして出張することも今後はありそうです」

「アダマシアに限った話ではないけど、岩石族で考えるよりもチューナーとして出せるコンセプトが1番大事そうよね(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「こっちはアダマシアで引っかからないので、種族変更のバスターブレイダーデッキやアンデッドデッキには弱いですわね(๑╹◡╹)

対面での参考記事一覧

 

魔救の分析者
星4 地属性
岩石族・チューナー ATK/1500 DEF/700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

「あとはアダマシアモンスターがいれば出せる特殊召喚系カードで星4モンスターも存在しますわね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「そうですね。アダマシアのメインフェイズ時にカードをめくる事で「岩石族を特殊召喚する」事が可能です。

「岩石族を特殊召喚する」が結構面白くて、既存テーマをはじめパキケファロなどの妨害カードなどなど・・・様々なカードが何故か展開できるようになっています。

その上でアダマシアをどう展開できるかがカギで、シンクロしたりするのがアダマシアの基本。なので最終的には《ヴァレルロード・S・ドラゴン》や《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を立てる事がアダマシアデッキの核になるわけです。

 

チューナーのレベルが2なのでレベル12のアクセルシンクロを経由する場合は、ジェットシンクロンをハリファイバー経由で出してリンクロスを展開すれば問題ありません。展開するルートは多々ありますが慣れてくればアダマシア以外のカードも展開できるようになってきますよ

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「(´・ω・`)まずはサベージなどの大型シンクロをどうアダマシアで出していけるのかの回し方を理解していきましょう」

 

【アダマシアデッキ】の回し方その1:アダマシア・ラピュタイトやアダマシア関連のカードを駆使してシンクロの構え!

「アダマシアデッキはまずシンクロ召喚を行うんだけど、その過程でシンクロモンスターを展開していくのがポイントだけどアドバンテージは稼ぎたいわよね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「そうですね(´・ω・`)アダマシアデッキとして考えたいのはレベル6~8のシンクロモンスターを如何にして展開する方向性に持っていけるかがカギになります。アダマシアの奇石モンスター+アダマシアのチューナーでレベル6⇒8と繋いでいけるかも重要なポイント。

ただし、チューナーの展開は出来ても「アダマシアのチューナーをデッキから特殊召喚する」のが前提となっている為、運よくデッキトップにアダマシアが無いとダメな訳です。この解決方法を「アダマシアのフィールド魔法」で補おうという話です。

アダマシア・ラピュタイト

アダマシア・ラピュタイト

アダマシア・ラピュタイト

フィールド魔法
①:自分フィールドの岩石族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、好きな順番でデッキの一番上に置く。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「アダマシア・ラピュタイトは「デッキトップ5枚を操作できる」カード。つまりアダマシアチューナーモンスターの効果を確定で使う事が出来ますのよね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain運の回答が詰め込みですね()

アダマシアの打点含め岩石族の打点も上がるので「他のアダマシア関連のシンクロモンスターの打点も高くなるという優れもの」。奇石の効果でデッキトップは操作出来ますがし、アダマシアデッキではこれを利用したコンボも存在します」

「アダマシアデッキ」とドゥローレン+デーモンの宣告

アダマシアデッキではドゥローレンを使用したコンボが存在します。デーモンの宣告等を活用してバウンスし確定でデッキトップを操作する事で上記のアダマシアチューナーの効果を確定して使えるようになるのです!

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「アダマシアデッキの大きなコンボの起点として考えたいものの1つがデーモンの宣告でしょうか。

やっぱりデッキトップを操作できるアダマシア・ラピュタイトの効果を使用しつつ動くことができる点が強力で、道中にドゥローレンを挟むことで2枚をバウンスすれば『もう一度デーモンの宣告とアダマシア・ラピュタイト』の効果を挟めるわけですね。

遊戯王/ウルトラレア/DUEL TERMINAL - クロニクル1 覚醒の章 -DTC1-JP083 : 氷結界の虎王ドゥローレン

アダマシアデッキでは主に水属性の岩石族が少ないので実用的で動かす際にはラピュタイトの効果を誘発で止められないことが前提になりますけど、『水属性のアダマシアをデッキトップにおいておけばコンボ』が成立。

後は先述したようにアダマシア各種の展開コンボを使用する流れが可能になってるわけです。この動きは水属性のモンスターがいること前提ですので輝石の水属性を活用して動くのが初動の動きになりますね。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「これを利用すればドゥローレンを展開した後にカードをサーチしつつ動けるようになるから『持っておいて損はない』カードなのよね。シークレットが値上がりしているからウルトラレア付近は持っていて損はないのかな(。・ω・。)」

www.tcg-bloglife.com

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「ここからアダマシアデッキではハリファイバーにつないでイヴ等をシンクロ召喚して星遺物の導く先などを使えるかがカギとなりますね。

ハリファイバーの素材にドゥローレンを使用して、星遺物を継ぐものを使用するとドゥローレンの効果をもう一度使用できるのでデーモンの宣告のドロー効果をもう一回使う事が出来るわけです。

 

デッキコンセプトして岩石族テーマではあるものの、リンク召喚の過程で「岩石族かつアダマシアがいれば2種類のチューナーが特殊召喚出来るのでこれを活かさない手はないでしょう」

【アダマシアデッキ】回し方その2:魔救の息吹などアダマシアサポートを活用!

アダマシアデッキのポイントは岩石族をメインとした展開でしたが、アダマシアの通常魔法等を活用すれば上記のアダマシアの展開を使いやすくなっています。

魔救の息吹

魔救の息吹

魔救の息吹

通常魔法
①:自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で「アダマシア」モンスターを特殊召喚した場合には、さらにデッキからレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。

「例えばアダマシアチューナーを蘇生すればレベル6シンクロからレベル8シンクロへ繋げる事も出来ますし、ハリファイバーで素材にした後に『蘇生してチューナーとシンクロする』という手も出来ます。

岩石族を出すという面でコアキメイルしかり妨害も可能。奇石を使う事でアダマシアの奇石からシンクロ召喚するのが大事なのです」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「なんで奇石を使うのが大事なの?」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainアダマシアのシンクロモンスターは墓地に該当する属性のカードがいないとダメなんですよ。

だからアダマシアのシンクロモンスターをシンクロ召喚していくには『対応するカード』を墓地へ送っておかないといけないのです。アダマシアデッキを運要素強めで運用しているとこの壁がデカいんですよね・・・」

魔救の奇石-レオナイト

魔救の奇石-レオナイト

魔救の奇石-レオナイト

星4 炎属性
岩石族 ATK/0 DEF/2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「アダマシア」カード1枚を選んでデッキの一番上に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の炎属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

魔救の奇石-ラプタイト

魔救の奇石-ラプタイト

魔救の奇石-ラプタイト

星4 風属性
岩石族 ATK/0 DEF/2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から岩石族モンスター1枚を選んでデッキの一番上に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の風属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

魔救の奇石-ドラガイト

魔救の奇石-ドラガイト

魔救の奇石-ドラガイト

星4 水属性
岩石族 ATK/0 DEF/2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の水属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「アダマシアのカード効果は色々とあるけどデッキトップを操作したりドローする効果を持っているアダマシアの奇石たちは『墓地の属性を作る』という意味で重要視されそうね(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「現状で振り返ればドラガイトとかもそうなんですけど属性が先に揃ってないとダメで、属性変換に関してもエレメントセイバーなどしか存在せず何かしら岩石族でアダマシアをーとなると

  1. 「アダマシアをメインした奇石を墓地に送って対象の属性のアダマシア」
  2. 「アダマシアのシンクロモンスターのみ採用して、属性を持ってるカードを採用する」

の部分を明確にしないとダメですね(´・ω・`)」

【アダマシアデッキ】回し方その3:《魔救の奇跡-レオナイト》《魔救の奇跡-ラプタイト》《魔救の奇跡-ドラガイト》を使い大型展開へ!

アダマシアデッキは《魔救の奇跡-レオナイト》《魔救の奇跡-ラプタイト》《魔救の奇跡-ドラガイト》を使い大型展開を目指しつつ魔法罠で相手の行動を封じるのがポイントです。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「アダマシアデッキである程度上記のカードを使い終わったら今度はシンクロモンスターの出番ある程度優秀なモンスターを活用した後にアダマシア関連のカードを展開していくことで着実にアドバンテージを稼いでいきます。

アダマシアの各種キーカードの効果をおさらいしていきましょう!」

魔救の奇跡-レオナイト

魔救の奇跡-レオナイト

魔救の奇跡-レオナイト

星6 炎属性
岩石族・シンクロ ATK/2400 DEF/2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から「アダマシア」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:相手ターンに、自分の墓地に炎属性モンスターが存在する場合、自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「アダマシアライズ・レオナイトの効果はデッキトップを確認してアダマシアカードを手札に加える効果を持っているのね。墓地に炎属性モンスターさえいれば岩石モンスターを蘇生出来るんだ」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「しかもこれ、表示形式とかも指定がないので追撃打点としても採用出来るんですよね。フィールド魔法も活用すれば打点は十分。その後にアダマシア関連の大型を展開するもよし、既に破壊されてるアダマシアを持ってくるのもよし・・・。

まずはデッキ構成として『何を起点としているか』がカギでもあって、コッチはある程度中盤付近で活躍しそうです。コッチはドローできる+特殊召喚が出来るカードとして考えておくと良いでしょう。

魔救の奇跡-ラプタイト

魔救の奇跡-ラプタイト

魔救の奇跡-ラプタイト

 星6 風属性
岩石族・シンクロ ATK/2200 DEF/2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:相手ターンに、自分の墓地に風属性モンスターが存在する場合、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「ヒロインの乗っただけシンクロの効果はカードをめくって、岩石族を守備表示で出せる+墓地のカードを除外できる効果持ちですわね」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「コッチは運要素が強いけど展開する時に属性の指定が無いんだ」

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「アダマシアデッキで決められたものが墓地へない!って時はコッチを採用して動くといいと思います。ただ最大の難点は展開も運要素が若干からむ事。他の奇石の効果を使ったりアダマシアの特殊召喚の効果を使いきるのを起点にしておきたいです

また、ミラーマッチでは上記の除外効果が非常に刺さるのでアダマシアデッキで採用する時はこのカードを先に出しておくといいかも?(´・ω・`)」

アダマシアライズードラガイト

アダマシアライズードラガイト

魔救の奇跡-ドラガイト

星8 水属性
岩石族・シンクロ ATK/3000 DEF/2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで
持ち主の手札に戻す事ができる。めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:自分の墓地に水属性モンスターが存在し、相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

f:id:hukusyunyu:20180321021345p:plain「そして超大型のシンクロモンスタードラガイトは「魔法罠を無効にできる優れもの!最終的にはこのアダマシアデッキで出しておきたいカードでカウンター罠を筆頭に無効+破壊を積んでおく事が出来るようになりました。

羽根箒もドラガイトでカバーしつつ、救砕などで補助していけるのが強み(´・ω・`)エンディミオンデッキと同じではあるもののコッチはモンスターのみの妨害に依存しないので『冥王結界波』などのメタカードを簡単に潜り抜ける事が可能です。

 

魔救の救砕

通常罠
①:自分フィールドの「アダマシア」モンスターを任意の数だけリリースし、その数+1枚だけフィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 

魔救共振撃
カウンター罠
①:自分フィールドに「アダマシア」Sモンスターが存在し、モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「実際にアダマシアを使う場合はこのカウンター罠の採用が大事そうよね。しかも、アダマシア・ドラガイトはシンクロ素材も関係ないからハリファイバーからチューナーを持ってくる+簡易融合だけでも簡単に揃うのよ。

出来れば岩石族だけで展開したいけど「マスタールールの改正もあったからエクストラデッキ枠を開ける工夫」もしたいわよね(。・ω・。)」

【アダマシアデッキ】相性の良いカード,展開で採用したいカードは?

アダマシアデッキで相性の良いカードや展開。注目されているカード等を紹介していきます。

www.youtube.com

f:id:hukusyunyu:20200302025831p:plain「シューティングスターで5連打!という事で水面下で高騰しているシューティングスタードラゴン。前回も日記で紹介しましたが、環境においてというよりもロマン的なものでアダマシアのシングルカードが注目されてましたね。

フィールド魔法で「アダマシア」カードをデッキトップ5枚置けるので実質チューナーを置いておけば「5回攻撃確定」のシューティングスタードラゴンが完成するもの。

アポリアもびっくり。ゆうせーも、赤き竜の力を借りずとも5連打を打てるのであれば朗報。ジャンクスピーダーよろしく、『チューナー』が多いデッキで5連打を狙ってたロマンも今や仕込めるようになったのは嬉しいですね。

 

アダマシアデッキでの先行後攻でできる最終盤面では様々ありますが、先行後攻を問わず、分析者、探索者、追求者で展開、探索者か追求者+モンスターでリンク召喚をし、ハリファイバーを出す点を含めて先行・後攻で安定した動きが可能です。


先行の動き
→ハリファイバーの効果で幻獣機オライオンを出す
→ハリファイバーでリンク召喚。リンクロスを出す


→トークンを2体生成
→分析者とトークン1体でシンクロ召喚
→星杯の神子イヴを出し、星遺物を継ぐものをサーチ


→星杯の神子イヴとトークンでシンクロ召喚をし、レオナイトorラプタイトを出す(効果は使ってもいいが、今回は使わない)
→星杯の神子イヴの効果で星杯の妖精リースをデッキから特殊召喚
→星杯の妖精リースの特殊召喚した時の効果で星杯の守護竜をサーチ
→レオナイトorラプタイトと幻獣機オライオンでシンクロ召喚
→クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンを出す
→星杯の妖精リースとリンクロスでリンク召喚
→ユニオン・キャリアーを出す
→星遺物を継ぐものを発動
→効果モンスターを蘇生
→クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンと星遺物を継ぐもので蘇生したモンスターでリンク召喚
→捕食植物ヴェルテ・アナコンダをリンク召喚
→ヴェルテ・アナコンダの効果でデッキから真紅眼の融合を墓地へ送り、同じ効果を発動する
→ブラックマジシャンと真紅眼の黒竜を墓地へ送り、ドラグーンオブレッドアイズを出す
→ユニオン・キャリアーの効果でヴェルテ・アナコンダに破壊剣ードラゴンバスターブレードを装備させる
もし手札に星遺物に眠る深層があったら伏せる
ターンエンド
相手スタンバイフェイズ
伏せた星遺物に眠る深層の効果でクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンを特殊召喚する。

 

 

 

後攻の動き
→ハリファイバーの効果でジェットシンクロンを出す
→ハリファイバーでリンク召喚、リンクロス
→トークン2体生成
→トークンとジェットシンクロンでシンクロ召喚
→フォーミュラーシンクロンを出し、効果で1ドロー
→フォーミュラーシンクロンとトークンでシンクロ召喚
→武力の軍曹を出す。効果でフォーミュラーシンクロンを出す
→分析者とレベル4モンスターでシンクロ召喚
→スターダスト・ドラゴンを出す
→武力の軍曹とリンクロスでヴェルテ・アナコンダを出す
→フォーミュラーシンクロンとスターダストドラゴンでシンクロ召喚
→シューティングスタードラゴンを出す
→アダマシア・ラピュタイトを発動
→アダマシア・ラピュタイトの効果でデッキトップをアダマシアのチューナー5体にする
→シューティングスタードラゴンの効果でデッキトップ5枚めくり、チューナーの数まで攻撃できるようにする(確定5回)
→ヴェルテ・アナコンダの効果で真紅眼の融合を墓地へ送り、同じ効果を発動する
→ブラックマジシャンと真紅眼の黒竜を墓地へ送り、ドラグーンオブレッドアイズを特殊召喚するバトルフェイズにすべてで殴る

f:id:hukusyunyu:20200302025117p:plain

「ドラグーンデッキとしての運用も含めてアダマシアデッキとして動く際には各種キーパーツを採用した動きを展開するのがポイントなのよ。

アダマシアのゴールラインや最終的にシンクロモンスターを採用した場合では「連続シンクロやハリファイバー」等を活用して展開する事をどう行ってけるかのプランを考えたいわね。

【アダマシアデッキ】カード効果まとめ

【アダマシアデッキ】カード効果まとめ

【アダマシアデッキ】カード効果まとめ



アダマシアデッキにおいて採用したいカードやアダマシアデッキの関連カードをまとめました

 

魔救の追求者
星2 地属性
岩石族・チューナー ATK/1200 DEF/1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の追求者」以外の「アダマシア」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

 

魔救の探索者
星2 地属性
岩石族・チューナー ATK/100 DEF/2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の探索者」以外の岩石族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。


魔救の分析者
星4 地属性
岩石族・チューナー ATK/1500 DEF/700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

 

魔救の奇石-レオナイト
星4 炎属性
岩石族 ATK/0 DEF/2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「アダマシア」カード1枚を選んでデッキの一番上に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の炎属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。


魔救の奇石-ラプタイト
星4 風属性
岩石族 ATK/0 DEF/2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から岩石族モンスター1枚を選んでデッキの一番上に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の風属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。


魔救の奇石-ドラガイト
星4 水属性
岩石族 ATK/0 DEF/2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の水属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

 

 

魔救の奇跡-レオナイト
星6 炎属性
岩石族・シンクロ ATK/2400 DEF/2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から「アダマシア」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:相手ターンに、自分の墓地に炎属性モンスターが存在する場合、自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

魔救の奇跡-ラプタイト
 星6 風属性
岩石族・シンクロ ATK/2200 DEF/2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:相手ターンに、自分の墓地に風属性モンスターが存在する場合、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

 

魔救の奇跡-ドラガイト
星8 水属性
岩石族・シンクロ ATK/3000 DEF/2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで
持ち主の手札に戻す事ができる。めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:自分の墓地に水属性モンスターが存在し、相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

 

アダマシア・ラピュタイト
フィールド魔法
①:自分フィールドの岩石族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、好きな順番でデッキの一番上に置く。

 

魔救の息吹
通常魔法
①:自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で「アダマシア」モンスターを特殊召喚した場合には、さらにデッキからレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。

魔救の救砕
通常罠
①:自分フィールドの「アダマシア」モンスターを任意の数だけリリースし、その数+1枚だけフィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 

魔救共振撃
カウンター罠
①:自分フィールドに「アダマシア」Sモンスターが存在し、モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

【アダマシアデッキ】まとめ

  • アダマシアデッキはシンクロの展開が超面白い!連続シンクロでロマンも!
  • デッキコンセプトは岩石族だけど出張等もいずれ可能に
  • レベル2チューナーなので既存のカードとも組み合わせしやすいです!

【アダマシアデッキ】まとめ
「アダマシアデッキとして作りたい布陣は岩石族の展開の先でどんなルートを作るのかという所に収まります。

アダマシアに限った話ではありませんがシンクロ召喚を何度も行えるのでクリスタルも召喚の視野になっているのもポイント。特にサベージとドラガイトは対応先が違う事もあって先行後攻で使い分けることも出来ますし、マスタールール改正後ではシューティングスターによる5連打も可能になりました。

最終的な布陣としてはドラガイト+アダマシアの効果モンスターで魔救の救砕による簡易除去で相手のモンスターや起点を破壊出来るなど初手の羽箒などの妨害をドラガシアで止めつつ、相手の展開をいい具合に止めていくのがアダマシアデッキの基本となりそうですね。

他には精神操作などの魔法誘発を防げるほかに、閃刀姫などの魔鍾洞など突然の魔法カードによる除去を突発的に防げるドラガシアは優秀で、1妨害を確実に止めれる1手を初手では打ちたいところ。慣れてくればリンクロスやジェットシンクロンを起点にしてのレベル10シンクロを狙いつつ連続攻撃を仕掛けていきましょう」

 

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