《誇りと魂の究極竜》攻略・倒し方やおすすめの対策カードを紹介&考察!遊戯王やマスターデュエルで今後出てくるであろうカードとして、遭遇して強力と感じた《誇りと魂の究極竜》の対策や除去手段に関してまとめ。メタ要素として非常に強いギミックなので気になる人はどうぞ。

《誇りと魂の究極竜》とは
新たに登場した《誇りと魂の究極竜》は、闇属性・ドラゴン族の融合モンスターであり、その強力な効果と高い攻撃力・守備力で注目を集めています。このモンスターは、「RAGE OF THE ABYSS」パックで初めて登場しました。
元々の攻撃力と元々の守備力が2500のモンスター×3という素材から高難易度指定の発動条件なものの、決まるとロマンのような効果持ち。
カード詳細
- 属性: 闇属性
- 種族: ドラゴン族
- レベル: 12
- 攻撃力: 4500
- 守備力: 4500
- 融合素材: 元々の攻撃力と守備力が2500のモンスター×3
効果
-
効果破壊・対象耐性
融合召喚したこのカードは、相手の効果では破壊されず、相手はこのカードを効果の対象にできません。これにより、非常に場持ちの良いモンスターとなっています。 -
自己強化
自分の墓地にカードが25枚以上存在する限り、このカードの攻撃力・守備力は4500アップします。つまり、攻守9000という圧倒的なステータスを誇ることができます。 -
全体除去
相手の墓地にカードが25枚以上存在する場合、1ターンに1度、相手フィールドのカードを全て破壊することができます。この効果はゲームを決定づける強力な全体除去となりえます。
対策と強い点
対策
このカードの効果を最大限に活かすためには、特定の条件を満たす必要があります。融合素材の指定や墓地肥やし、相手のデッキ破壊など、専用のデッキ構築が求められます。したがって、対策としては墓地肥やしやデッキ破壊を妨害するカードを用意することが有効です。
強い点
- 効果破壊耐性: このカードは相手の効果で破壊されず、相手の効果の対象になりません。これは非常に強力な耐性であり、長期間フィールドに留まることができます。
- 自己強化: 攻守9000という驚異的なステータスにより、バトルフェイズでの制圧力が非常に高いです。
- 全体除去: 相手のフィールドを一掃する能力は、デュエルの勝敗を一瞬で決定する力を持っています。
おすすめの併用カード
- 《龍の鏡》: 墓地のドラゴン族モンスターを融合素材として利用し、融合召喚の難易度を下げることができます。
- 《誇りと魂の龍》、《結束と絆の魔導師》**: 墓地肥やしやデッキ破壊をサポートし、このカードの効果を最大限に発揮するために有用です。
- 《教導の騎士フルルドリス》、《妖眼の相剣師》**: 汎用性が高く、融合素材としても優秀です。
関連カード
- 《誇りと魂の龍》: 墓地肥やしとデッキ破壊のサポートカード
- 《機皇帝ワイゼル∞》、《オッドアイズ・ウィザード・ドラゴン》など: 融合素材として利用可能なモンスター
《誇りプライドと魂たましいの究極竜アルティメットドラゴン》は、専用デッキを構築することで、その真価を発揮することができる強力なモンスターです。高い攻撃力・守備力、強力な耐性、そして圧倒的な全体除去効果により、デュエルの勝敗を一瞬で決定づける力を持っています。


