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ゲートルーラーの世界大会はどう展開しサポートを組むべきなのか【ゲートルーラーから見る広報・TCG展開】

ゲートルーラーでは遂にディスコードにて世界大会が実施されます。元々世界大会のような取り組みはしっかりと行われていてワールドチームサーキットなどゲームとして世界的に取り組もうというユーザーの意思を感じました。

これに関しては言う事なくすごい事な訳で、日本進出から海外展開を持ち込もうとすると、赤字や決算的に不利になることが多い上に現在の世界情勢から見て輸入品の高騰が考えられるわけですから一部の地域では取り寄せが出来ない状態にもなるでしょう。


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が、売上=そのカードゲームの良しあしを決めるものではないですし賛否を全て弾いた上で課題になるのはジャッジと告知の方法。

ジャッジ⇒最重要課題であり2か国語以上での告知を目指す

告知や募集⇒同様。各種規模において適切な展開を目指す。日本ユーザーの指摘を一気に返せるような反省点を活かした動きを作り上げる

 

 

ジャッジは世界大会でのQAと共に任せる事になるのでしょうけど世界大会の人数規模が現状不明になってくるので、良識のあるユーザーから見ても現状ではジャッジを考える人数規模は大きく変わってきます。おおよそ1か月前の告知とは言え、もしこれで参加人数が100や1000人を超えた場合対策がほぼ出来ません。

例えばこれが大手TCGで行われるとマジで炎上問題です。ジャッジを急募した上に質も確保できてないとなるって突っ込まれると公式の汚点にしかなり得ませんし、こういった部分は派手でも良いので紹介すべきでしょう。

 

ウチにはすぐ呼べるジャッジが100人います!!位のノリで言える方がカッコイイです。

 

既存の雇っている方を入れたとしても『即急募でジャッジを呼ぶか過労死するか』しか残らないので、今後TCG展開を踏まえて行動される方は人数の想定だけはした方がいいかと思います。

使用言語は英語との事ですが、ジャッジの方は日本語が出来るジャッジなのか。

そもそも海外の人なのかでも変わります。英語を主軸にするという事は『確実に英語全体で出来る』事を意図してのものでしょうから、公式としては海外展開や海外ジャッジのインタビューなど海外メディア展開においての公式コラムは作っておくべきかもしれません

 

ユーザーの疑問としては海外の人と遊ぶとしてもジャッジはいるのかという疑問も多いので広報の方は見てほしい部分。

英語展開はキチンと出来てます!逆に日本よりもしっかり出来てます!!と言われないといけない理由は『日本よりも海外の方が人口は多く、更にTCGの好みも違うから』。さらに発売パックタイミング含め差がある場合の埋め合わせも必要な点になるので、海外展開の方を日本側より分厚くサポートする為の人員が必要になります。

まぁ後は市場展開から見て公式より荒れてないので海外でリプを飛ばされないように出来るメリットもありますし、海外展開するという事はその分赤字のリスクもあるので慎重に行うべきでしょう。

 

そんな事もあって、実際に各世界的に売れるかは『その国にマッチしているか』としか言いようがありません。日本で売れる!売れない!と言っても海外では売れるという事もありますし、逆に言えば売れない事もあります。

世界的な規模で見ると、公認ジャッジやタスクフォースは海外の方も呼んでおくべき課題なのではないか・・・と思いました。

 

個人で出す方は特に世界規模の場合、コストや管理などはしっかりすべき点で、それを明確に説明する為の時間とサポートが必要になります。