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【赤単我我我デッキ】2022年優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察

【赤単我我我】おすすめポイントは?最新優勝情報は?デュエマで活躍する【赤単我我我】デッキと【赤単我我我デッキ】赤単我我我 デッキに関して最近勢力を伸ばしてるデュエルマスターズの緑黒赤単我我我の環境デッキ&解説。

赤単我我我

赤単我我我

デッキの回し方や主要カード、必須コンボ等を紹介。

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「赤単我我我」大会優勝・上位入賞デッキレシピ

【赤単我我我】デッキの優勝デッキレシピを紹介しています。大会デッキレシピや公式CS等のデッキに関してはizazin様より掲載許可を頂いています。

また、ツイッターにて優勝デッキレシピはこちらより検索が行えます。規約に基づいて掲載させていただいています。

2022年5月23日「赤単我我我」優勝デッキ:今井書店湖山メディア館 トレカ

2022年5月22日「赤単我我我」優勝デッキ: TSUTAYA金沢店トレカ 

2022年5月22日 「赤単我我我」優勝デッキ: 高知龍馬CS

 

2022年5月15日「赤単我我我」優勝デッキ:ブックオフ前橋リリカ店

 

2022年5月15日「赤単我我我」優勝デッキ:TCGshop193ザザシティ

 

2022年5月14日「赤単我我我」優勝デッキ:ドラマ淵野辺店【トレカ専用】

「赤単我我我」デッキの特徴

赤単我我我デッキは既存の赤単速攻デッキという特徴を内包しているブランドデッキの事。実際は3ターン位で速攻を決めきる『1マナから動く』デッキになっており、速攻でシールドを破壊する事を前提としたデッキになっています。

デッキのコンセプトとしては、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《こたつむり》のような2コストで動けるカードやコダマンマシリーズの採用で早期に盤面を維持しつつ攻撃をしかけるようなデッキになります。パワーの2000も大きく、1・2マナ付近では盤面を作って動く事で最終的にブランドシリーズで盤面を作りフィニッシュという形まで持ち込むことが出来ます。

 

昨今では踏み倒すメタのガイアッシュなどの存在がありつつも、召喚で出している点が強く、打点として用意出来る方法は豊富。実はフィニッシュに関しても『速攻を少しだけ遅らせてオーバーキルを取れる』方法もあり、ミラーでも引き運含めてかなり強力なアーキタイプとも言えるわけですね。

【ガイアッシュ覇道デッキ】2022年優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察

実際にメタ要素が強い《こたつむり》の存在は大きいわね(。・ω・。)現状だと2・3マナの動きが非常に強いし、火文明ではなぜか速攻とか高打点が売りなのにメタ要素を詰め込んできてるわよ。昔はコダマンマとかスピードアタッカーが主軸だったけど、最近は速攻+メタを貼りつつ動くのが主流ね

「ちょっと昔だったらメガマグマとかで一掃出来たんですけどね…昨今は踏み倒しが前提で、その上で攻撃できないというこたつむり同士の睨み合いなども含めて「単純に攻撃するだけでいいデッキ」ではなくなりつつあります。

一方で、3ターンでの余剰打点を作るのが簡単なので、そういった意味で勝ちに行きつつ分かりやすいメタを構えつつ動ける面白いテーマデッキなのかもしれません。赤だけでメタを貼りつつ《”罰怒”ブランド》等で攻めていくというのがブランドデッキの強みです。

【赤単我我我デッキ】ブランドデッキの回し方。動かし方・展開など

赤単我我我デッキは主に大型を展開する為に上記のキーカードを駆使して回していきます。

《我我我ガイアール・ブランド》のコストを1まで軽減できるクリーチャーを展開して、3・4ターン目に《一番隊 チュチュリス》などの速攻を活かしきるデッキです。ブレイズクローなどを採用して3ターン目から攻め切ることや、《我我我ガイアール・ブランド》の大型を並べてしまうような豪快な動きを召喚だけで出来てしまうメリットは1つの環境を象徴するものになっています。

【赤単我我我デッキ】回し方その1:《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《こたつむり》で速攻メタをガード!

 

「【赤単我我我デッキ】は、いわゆる速攻デッキ。ですがミラーマッチでは先行取れば勝ちという流れになってしまいかねません。そういう意味では2マナ帯でのメタカードを多めに採用する事になります。

なので、こたつむりなど『相手がすぐに攻撃しない』ような感じのクリーチャーを多めに展開する事がポイントになります。パワーは主に上がるものも多く、こたつむりは4マナで6000まで上がるのでクリーチャーでブロックされても破壊されづらいです。

「上記のテスタ・ロッサも『召喚以外で出したら墓地に置く』という置換効果があるから非常に便利ね。他にもクリーチャーメタを想定しないといけないわよ。

「【赤単我我我デッキ】の主な動きはブレイズクロ―や、ボロックなどを1マナコストを採用してシールドを破壊していきます。この点は過去のミッツァイルとかブランドと一緒です。

序盤は、やっぱり定番の凶戦士ブレイズ・クローなどのカードで出していって、2マナでメタクリーチャーを出し「相手にシールドトリガー獣を出させないようにする」事が出来まず。

《我我我ブランド》から動く時には《チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》を合わせて3マナ付近からシールドを破壊出来るような速攻を目指す時に採用したいです。

 

他には、螺神兵ボロックがあると《ブランド-MAX》でのスピードキルに合うメリットもあり速攻系のカードは昔から変わらず注目を集めてましたね。

また、 一番隊 チュチュリスなどの展開ルートでそのまま活用して《ブランド-MAX》の3キルに入れるような形も豊富にあります。2022年以降では《一番隊 チュチュリス》+《我我我ガイアール・ブランド》の動きは勿論、ブランドMAXのように速攻を決めきるような動きや盤面を作れるようなものを目指していきましょう。

特に赤単ミラーでは《こたつむり》が双方に並ぶなんてことは多く、それを突破できるような形を考慮したアーキタイプも作られつつあります。クリーチャーを遅延させるようなカードたちは赤デッキに必須なのでとりあえずは購入しておきたいです。

 

こたつむりを探す

 

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最近はコダマンマGSなども登場してますがパワーが1000であり、『ミラー時で打点が負ける』事もある点に注意したい所です。ただ速攻デッキでは手札が無くなってしまうので、2・3ターン目付近で決めれるようなカードを多めに入れておきたいですね。

【赤単我我我デッキ】回し方その2:《我我我ガイアール・ブランド》や《“罰怒”ブランド》を駆使して攻める

デュエルマスターズ/KGM/火/[DMRP-18]王来篇 拡張パック第2弾 禁時王の凶来KM2/KM3[KGM]:我我我ガイアール・ブランド

《我我我ガイアール・ブランド》

我我我ガイアール・ブランド KGM 火文明 (8)
スター進化クリーチャー:ビートジョッキー/レッド・コマンド・ドラゴン/レクスターズ 9000
このクリーチャーを、コストを3少なくし、さらに、このターン、自分の他の火のクリーチャーを召喚していれば、追加で3少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンこのクリーチャーは可能なら攻撃し、その攻撃の後でこのクリーチャーを破壊する。
スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
W・ブレイカー
このカードが離れた時、自分のクリーチャーをすべてアンタップし、このターンそれらに「スピードアタッカー」を与える。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「まさかの超低コストで盤面に出せるクリーチャーの登場ですね(´・ω・`)

ビートジョッキー/レッド・コマンド・ドラゴン/レクスターズのクリーチャーで「スター進化から」出せる元祖ブランド系列の効果に似た単独展開で動ける面白いカードですね。スピードアタッカーを与える効果など「多少コンボ寄り」になっています。

 

GRの時の様にただ出しまくるというコンボよりかは赤単速攻・赤白・赤青ビートにレクスターズと合わせて動くなどの起用さも増していて、扱いやすいのですがデメリットに攻撃強制の付与と攻撃の後に自壊が発動してしまう効果がセット。

 

ただ、問題は自壊と離れた時効果、スター進化クリーチャーの性質上、「離れた時効果での『自分のクリーチャーを全員アンタップ+スピードアタッカー』をそのまま付与できるので「実質2打点を追加できるような仕組み」になってる訳ですね(´・ω・`)

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「難しそうな裁定もあるけど「2コストで2打点飛ばせるカード」って考える方が分かりやすいわね。【我我我ガイアール・ブランド デッキ】というか

 

 

【我我我ガイアール・ブランド】の破壊時デメリットって何処にあるの?」

 

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ないです(知ってた)。実際に《我我我ガイアール・ブランド》の効果は非常に強力で、ビートジョッキーなコストを下げるクリーチャーがいれば1コストで2打点を追加できるえげつない性能のカードになっています。

《凶戦士ブレイズ・クロー》に《我我我ガイアール・ブランド》を乗せる事で、2打点与えた後にスピードアタッカーを付与された《ブレイズ・クロー》を作れるので3打点…と元々クリーチャーが下にある時にその影響を受けさせない強みとメリットを持っています。ある意味では今までのデッキよりも厄介な存在です。

 

一応、赤単速攻で入れると攻撃しないといけない的なデメリットはほぼ関係なく、更に追加打点で攻めれる脅威のデッキが完成してしまいます。ただしミッツァイルの様に「クリーチャーを大量に出して制圧や効果を使う」ような動きではないので「単体でのブランド+打点で収まってしまう」のが唯一のデメリット。

 

 

攻撃する効果もG・ストライク攻撃前にタップされたなどはケアが出来ないので「攻撃を防げる手段は単色故に今の環境では増加しまくっている」のが伺えます。

 

とりあえずはチュリス系統で採用して「赤単ビート感を出す」のが定番な印象でした。メタカードやシールドトリガーの増加の影響で《我我我ガイアール・ブランド》から《“罰怒”ブランド》へ繋ぐようなスタンスが輝いている訳ですね。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「難しいけど、ガイアールブランドの存在があるだけでも『2打点を追加できる』強みは大きいわね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「ただルールとして一応気にしないといけないのはスター進化は革命チェンジで使用できないので「速攻でのドギ剣ムーヴ」は不可能という事。

 

 

また、進化元も攻撃しないといけないルールはそのまま付いているという事です。

 

コスト軽減した場合の攻撃強制と自壊効果は、退化した場合進化元に引き継ぎされる。そのため、このクリーチャーが攻撃する前に除去された場合、進化元は攻撃しなければならず、攻撃の後で自壊する。

なので、実際は破壊されることをメリットにしているデッキや速攻で殴るデッキである事が重要視されます。

 

 

 

因みにスピードアタッカーを付与して殴っているので「実質SA付与&破壊」呪文のような扱いで見るのも良さげ。攻撃できなかったチュリスなどもスピードアタッカーを付与されて殴れるので既存のテーマ性との相性も良好。

 

 

《ギーク・チュリス》
ギーク・チュリス P 火文明 (2)
NEOクリーチャー:ビートジョッキー 2000
NEO進化:自分の火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
このクリーチャーが攻撃する時、ビートジョッキーを好きな数、自分の墓地から山札の上に好きな順序で置いてもよい。こうして3体以上置いたら、カードを1枚引く。

 

こういった問題もあってバルガデッキに採用したいという声は多くありましたが、今は速攻のほうに意見が回ってる感じですね。

龍星装者 “B-我” ライザ》と合わせてビートジョッキーなど昨今のアドバンス環境において復権するのかどうかも注目されそうですね(´・ω・`)

個人的にはこのカードは3ターンキルに対して安定さがなくなっているのである意味では良調整されてるなぁと思いました。進化元が破壊されるので『攻撃に失敗すると後が辛い』感じになる分安定性が若干低いんです。

デュエルマスターズ/SR/火/[DMRP-08]双極篇 拡張パック第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞S7/S10 [SR] : 龍星装者 “B-我” ライザ

と・・・言いながら《一番隊 チュチュリス》がいれば、1マナで《ガイアール・ブランド》を召喚できるのも事実。1ターン目にブレイズクローから2ターン目に2点+ブレイズクローアンタップ⇒バルチュリス宣言で2ターンで4点まで簡単に削れます。

 

今後の赤単速攻の奇襲戦法としてもアリですがG・ストライクなどのメタが刺さりやすくなるので注意ですね(´・ω・`)

「赤単我我我」まとめ