【遊戯王 最新情報】まいログ:遊戯王,TCGやトレンド情報まとめ

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【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】新規採用優勝デッキレシピ,改造,評価内容| 回し方,相性の良いカードも紹介&考察!

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】新規採用優勝デッキレシピ,改造,評価内容| 回し方,相性の良いカードも紹介&考察!

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】新規採用優勝デッキレシピ,改造,評価内容| 回し方,相性の良いカードも紹介&考察!

2021年8月7日発売の【ストラクチャーデッキ R ロスト・サンクチュアリ】の3箱デッキレシピと2021年で初心者向けのストラクチャーデッキなのかも紹介&考察!収録カード・注目の再録カードも含め3箱で戦えるのか、何が必須なのかも考察していきます。

【ロスト・サンクチュアリ 当たり】フラゲで全収録カード判明!

【ロスト・サンクチュアリ 当たり】フラゲで全収録カード判明!

【ロスト・サンクチュアリ】収録カードリストから公式より登場している画像・デッキ内容等を紹介し、トップレア,当たりカードなどを始め収録判明カードから最新情報と封入率・予約内容を紹介します。

「ロスト・サンクチュアリ」の内容で気になるものがある人は参考にしてください。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain遊戯王環境考察記事です。20年間TCGに触れたユーザーが紹介する今回の環境デッキカテゴリーは代行者・ヒュペリオンをまとめた【ストラクチャーデッキ R ロスト・サンクチュアリ】。代行者・ヒュペリオンを合わせたコンセプトと再録の豪華さで今回は注目されまくってますね(´・ω・`)

【遊戯王 環境 2021年5月新制限】5月17日更新|上位,中堅,最強おすすめデッキランキング! - 【遊戯王 最新情報】まいログ:遊戯王,TCGやトレンド情報まとめ|遊戯王ブログ

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 デッキ R ロスト・サンクチュアリ
アーキタイプ ビートダウン
特徴1

闇・光属性

特徴2

ストラクチャーテーマ化 
特徴3 安くて強い・3箱シリーズ 

 

 

【商品情報】「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」とは

評価 ★★★★☆
環境レベル ★★★☆☆
扱いやすさ ★★★☆☆

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】はストラクチャーデッキ「代行者」をメインにしたテーマデッキ。

2021年5月15日(土)に発売される『遊戯王OCG』の構築済みデッキ『ストラクチャーデッキ R ロスト・サンクチュアリ』では、既存のサイバーパーツに加えて有用カードの再録が注目されています。

「サイバーデッキより新規ストラクチャーが登場!という事で今回はストラクチャーデッキに関しての話題です。

 

打点があがったマーズでドーン!

という点からヴィーナスで攻めるテーマなども含めて「構築上自由度が非常に高いテーマ」の側面があるものって感じで「非常に注目度が高いテーマ」というのが背景にありました。天空の聖域のサーチも含めて『代行者・天使デッキ』でどういった動きでも色々と出来るように変わっています。

 

今作の新規注目カードはシンクロ召喚として生まれ変わったヒュペリオン。そして闇落ちのマジェスティ・ヒュペリオン。それに加えて代行者蘇生が出来るカードと「基盤として3箱デッキが非常に楽しめる」ような構築であるのが特徴ですね。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「まぁあの当時のような「ヒュペリオン一色」の環境にはならないだろうけど『天使族での動きを決定づけるようなもの』が多々見受けられる結果になったわ。

代行者デッキとして見ると今作では手札から捨てて蘇生が出来る《命の代行者 ネプチューン》などが水面下的に評価になっているわね。

手札から捨てる事で代行者を蘇生⇒ヒュペリオンなどにつなげて除外して「天空の聖域をサーチする」という流れまで持っていけるかが代行者デッキの鍵になっているわよ。

2021年8月7日 遊戯王OCG「STRUCTURE DECK R -ロスト・サンクチュアリ-」発売
構築済みデッキ1セット
特製デュエルフィールド/プレイングガイド 1枚
太陽神光臨パック 1パック ※全5種 全てにシークレットレア仕様もあり
┗シークレットレア 1枚/ウルトラレアorスーパーレア 4枚
価格:1320円(税込)
ストラクチャーデッキ中・上級者向け再構築シリーズ 第12弾

・過去のストラクチャーデッキの戦術コンセプトはそのままに、現対戦環境用に再構築
・「STRUCTURE DECK -ロスト・サンクチュアリ-」をベースに強力な新規カードを加えたデッキ
・太陽神光臨パックも同梱(ウルトラレア1枚/スーパーレア4枚、全てにシークレットレア仕様もあり)

「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」収録カード

SR12-JP001「マジェスティ・ヒュペリオン」 ウルトラレア
SR12-JP002「命の代行者 ネプチューン」
SR12-JP003「マスター・ヒュペリオン」スーパーレア
SR12-JP004「裁きの代行者 サターン」
SR12-JP005「英知の代行者 マーキュリー」
SR12-JP006「力の代行者 マーズ」
SR12-JP007「奇跡の代行者 ジュピター」
SR12-JP008「死の代行者 ウラヌス」(パラレル)
SR12-JP009「神聖なる球体」
SR12-JP009「神聖なる球体」(パラレル)
SR12-JP010「大天使クリスティア」
SR12-JP011「虚無の統括者」
SR12-JP012「神聖なる魂」
SR12-JP013「アーティファクト-ロンギヌス」
SR12-JP014「天空の使者 ゼラディアス」
SR12-JP015「魂の造形家」
SR12-JP016「閃光の結界像」
SR12-JP017「生きる偲びのシルキィ」
SR12-JP018「朱光の宣告者」
SR12-JP019「ハイ・キューピット」
SR12-JP020「イーバ」
SR12-JP021「原始生命態ニビル」
SR12-JP022「天空の歌声」
SR12-JP023「天空の聖域」(パラレル)
SR12-JP024「天空の宝札」
SR12-JP025「パーシアスの神域」
SR12-JP026「終焉の地」
SR12-JP027「救援光」
SR12-JP028「強制転移」
SR12-JP029「名推理」
SR12-JP030「強欲で貪欲な壺」
SR12-JP031「サンダー・ボルト」
SR12-JP032「ハーピィの羽根帚」
SR12-JP033「失われた聖域」
SR12-JP034「神罰」
SR12-JP035「奇跡の光臨」
SR12-JP036「裁きの天秤」
SR12-JP037「強制脱出装置」
SR12-JP038「破壊輪」
SR12-JP039「タイフーン」
SR12-JP040「冥府の執行者 プルート」
SR12-JP041「聖光の宣告者」
SR12-JP042「天空神騎士ロードパーシアス」

「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」太陽神光臨パック

【収録カード】 ※全てにシークレットレア仕様もあり
SR12-JPP01「マスターフレア・ヒュペリオン」 ウルトラレア
SR12-JPP02「代行者の近衛 ムーン」スーパーレア
SR12-JPP03「天空の聖水」スーパーレア
SR12-JPP04「神秘の代行者 アース」スーパーレア
SR12-JPP05「創造の代行者 ヴィーナス」スーパーレア

「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」3箱デッキとおすすめポイント

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】高額再録がニビル等優秀!

評価 ★★★★★
再録高額シングル相場の合計 10000円位
扱いやすさ ★★★★☆

 

f:id:hukusyunyu:20180321021209p:plain「【ストラクチャーデッキ R ロスト・サンクチュアリ】の3箱デッキでは非常に有用な再録カードも多く「高額カードも軒並み再録」しているので買って損はないストラクになっています。

安価でシークレットを揃えやすいのも大きなウエイトを占めるかもしれません。

TCGのストラクチャーデッキの中では比較的安定した構築内容になっていて1000円以上しているカードも入っていないので「シングルで買う」という選択肢もあり一定以上の需要から相場が上がるって事もあるかもしれませんね。

 

 

特に今作では《原始生命態ニビル》の再録が筆頭候補。

 

最悪ニビルの為に買うという人もいるレベルかと思います。 

ニビルが今作で再録された事で今回より「特殊召喚を多めにすると飛んでくる」ことも視野に入れないといけなくなりました。

《生きる偲びのシルキィ》も今作同様で、シキルィは相場が6500円位だった分今作のストラクの再録カード相場は1万円位の差がある存在でもあるんですよね。

 

 

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】3箱デッキでヴィーナス+代行者の構えが出来る

ロストサンクチュアリデッキのと3箱デッキの改造ですが、根本的には「改造が必須」なデッキです。ただしデッキ構築の自由度は非常に高いのが特徴。その際たるポイントが「ヴィーナスの連続リンク・シンクロ召喚」であったり、雑誌付録のカードで強化などが出来る分わかりやすい調整なのが売りですね。

遊戯王ETCO-JP032[R]:トリアス・ヒエラルキア

最近ブーテンの高騰もありましたが、トリアスの存在も比較的注目されていて相場の上昇というよりかは在庫の減少が見受けられています。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「と言いつつも相場は安定しているし、実際の価格的な面でも高額にならないカードもチラホラ見受けられています。神聖なる球体の展開も自由度がありすぎるので、11期であったらセイントレアでも、ダイガスタフェニクスでもパーシアスでも自由度が高いんですよね。

また、チューナーを先に出せるデッキを採用すれば初手でトリシューラとかハリファイバーなどを出せたりします。非常に便利ですね。

遊戯王/ウルトラレア/DUEL TERMINAL - クロニクル1 覚醒の章 -DTC1-JP110 : ダイガスタ・フェニクス

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「デッキ構築としてもロストサンクチュアリ自身の動きを考えて動くのが大事になるのは代わりないもんね」

 

 

 

「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」回し方・展開方法

「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」回し方その1:《マスターフレア・ヒュペリオン》 などヒュペリオンを特殊召喚しよう!

 

《マジェスティ・ヒュペリオン》 
効果モンスター 星8/闇属性/天使族/攻2100/守2700
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札・墓地から特殊召喚できる。
(2):自分の天使族モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。
(3):1ターンに1度、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、
自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

 

《マスターフレア・ヒュペリオン》 
シンクロ・効果モンスター
星10/光属性/天使族/攻3200/守2600
チューナー+チューナー以外の天使族モンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「代行者」モンスター1体または「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を
手札・デッキ・EXデッキから墓地へ送って発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
(2):相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

f:id:hukusyunyu:20180321021345p:plain「ヒュペリオンの強化新規キター!

ってことで今回は《マジェスティ・ヒュペリオン》に関しての話題です。ヒュペリオンデッキとして採用して動く際には代行者を前提として特殊召喚する効果。更に「戦闘ダメージは相手も受ける」というミラーバーン効果持ちで、天空の聖域があるとダメージが相手だけに行きつつ『墓地メタ』を行えるという有益な効果を持っています

ヒュペリオンと言えばマスター・ヒュペリオンが定番だなぁと思うんですけどコッチは盤面破壊ではなくて「お手軽打点」のような感じで動くっぽいですね。

 

「ヒュペリオンデッキ」での《マスターフレア・ヒュペリオン》 は、天使族でのシンクロ召喚が可能なデッキで、「代行者」モンスター1体または「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を手札・デッキ・EXデッキから墓地へ送ってエンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得るというコピー効果を得る事が出来ます。

 

更に、相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、フィールドのカード1枚を対象として除外する効果を持っていて『状況に応じて盤面除去がしやすい』カード。効果無効は出来ないものの『盤面妨害その1』という感じで置いておくことが可能です。

ヒュペリオンデッキではこういったカードを採用する事がメインになるとすると、サーチ効果と特殊召喚効果を持つ《天空神騎士ロードパーシアス》、回数制限のないリクルート効果により大量展開が可能な《創造の代行者 ヴィーナス》をコピーできるので「様々な効果を手札でなくても使える」メリットが強すぎます。

ヒュペリオンデッキとして見るというよりも代行者メインとしてとらえる事になりそうですね(´・ω・`)

遊戯王/ウルトラレア/ストラクチャーデッキ-ロスト・サンクチュアリ-SD20-JP001[UR]:マスター・ヒュペリオン

《マスター・ヒュペリオン/Master Hyperion》 効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2700/守2100
(1):このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分の墓地から天使族・光属性モンスター1体を除外し、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「ヒュペリオンは元が強すぎたってだけで実際はって評価も多いカードだからね。でも今回の代行者を前提として様々なコンボデッキが生まれる可能性はあるわ。戦闘ダメージと自爆特攻を繰り返しての勝利とかがあれば強いのかもしれないけどね・・・。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁ今回はマジェスティ・ヒュペリオンだけじゃないのでコンボ前提のデッキっぽい意識は必要そうですね。まずは「チューナーが必須」という構築になるというのを今までのカードでどう補うかが重用になります。

精神操作+チューナーでフレア・ヒュペリオンは出せないので『ある程度自力で出す手段』が必須なので、それだけは最低限盛り込まないといけないですね」

【ロストサンクチュアリ】3箱デッキ回し方その2:《創造の代行者 ヴィーナス》で500ライフを払って展開!

【ロストサンクチュアリ】3箱デッキのポイントは主に「ヴィーナスでの展開ルートかアースのサーチ」が大事になるデッキです。ヒュペリオンを添えるのは前提としても『代行者デッキ自身の動きもしっかりしてないとサーチや墓地送り』などが出来ずに終わるという結果になりがちでした。

その為にも代行者デッキでも優勝実績もあったりするヴィーナスの展開力はどうしても代行者デッキを回す場合、押さえておきたいです。

《創造の代行者 ヴィーナス》効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻1600/守 0
(1):500LPを払って発動できる。
手札・デッキから「神聖なる球体」1体を特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「今回の代行者デッキで重要なポジションになるカードですね。

代行者ヴィーナスの効果は500ライフを払って「神聖なる球体」を特殊召喚できます。

分かりやすいシンプルさ。かと言いつつもリンクモンスターなど『扱える部分が強すぎるカード』とも言える存在で、代行者デッキではリンク3の《天空神騎士ロードパーシアス》につなげられるというメリットや、リンク2などのダイガスタ・フェニクスと団結の力など『時代に応じて強化適応している』カードです。

パーツが軒並み高騰した事例もあった感じで代行者デッキの要となっている存在ですね(´・ω・`)今回もメイン採用する場合事故率は大きいですが、何回でも展開して使えるカードなので採用したい所。代行者はこのカードがあるかないかで差が開くので、ヴィーナスの採用含めて考える事になります。

 

同時に貪欲なツボを採用することで『リンクモンスターを大量展開する』こともできるうえに、マスターフレア・ヒュペリオンで効果をコピーできるので「デッキにあってもわざわざサーチすることなく動けるように」なったのも代行者デッキの強化点となっていますよ(´・ω・`)

《神秘の代行者 アース》:代行者デッキのサーチ役!

《神秘の代行者 アース》チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻1000/守 800
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」モンスター1体を手札に加える。フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、手札に加えるモンスターを「マスター・ヒュペリオン」1体にできる。

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「代行者デッキでのチューナー役ってことで知ってる人は知ってる当時の有用カードね。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain召喚時に代行者サーチとヒュペリオンも持ってこれるカードで、天空の聖域を採用するかどうかを問われる1枚です。召喚するカードをどうするかですが、今作では《命の代行者 ネプチューン》での特殊召喚もあるので「シンクロ召喚などをするためのカード」として割り切ってもいいでしょう。

命の代行者をサーチして墓地から代行者を蘇生することでネプチューンなどをシンクロ召喚することで使えたりするので代行者デッキでは「アースからサーチしてヒュペリオンまで持っていけるか」が重要な要素になるかと思います。スペルビアなど最上級天使からマスターフレアヒュペリオンにシンクロ召喚が可能なのも覚えておきたいですね」

《命の代行者 ネプチューン》:手札から捨てて蘇生効果!

《命の代行者 ネプチューン》効果モンスター
星1/光属性/天使族/攻 0/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。自分の手札・墓地から「命の代行者 ネプチューン」以外の「代行者」モンスター1体を選んで特殊召喚する。フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、特殊召喚するモンスターを「ヒュペリオン」モンスター1体にできる。相手ターン終了時まで、お互いにこの効果で特殊召喚したモンスターをリリースできない。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える。

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「(´・ω・`)「代行者新規カードの中で代行者を特殊召喚できる新規カード。手札から捨てるだけでいいので上記の【神秘の代行者 アース】からサーチ→捨ててヒュペリオンなどを蘇生する手段につなげることができます。

特に蘇生モンスターにはリリースさせないデメリットが付与されるのでディアボロスよろしく壊獣等に除去されないメリットとなっている点が強い点でした。ふわんだりぃずデッキなどのリリース対策もできているので、実はヒュペリオンを出すとリリースされづらい大型として展開できます。

除外された場合に《天空の聖域》をサーチできる効果もすでに聖域があることが多いと思いますが、二枚目以降持っておいて損はないので保険としても使えますね」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「代行者デッキの立役者みたいな感じはあるわよね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「実際に蘇生手段持ちでリリースされづらいですからね。《神秘の代行者 アース》や《天空の聖水》はこのカードをサーチできるし、展開手段でサーチ出来る上に天使族も多いので『ヒュペリオンのコスト』として扱いやすいのもポイント。 

特に蘇生モンスターにはリリースさせないデメリットが付与されるのでディアボロスよろしく壊獣等に除去されないメリットとなっている点が強い点でした。ふわんだりぃずデッキなどのリリース対策もできているので、実はヒュペリオンを出すとリリースされづらい大型として展開できます。

除外された場合に《天空の聖域》をサーチできる効果もすでに聖域があることが多いと思いますが、二枚目以降持っておいて損はないので保険としても使えますね」

代行者デッキとして作るとなると必須パーツになっていて『除外されたときに天空の聖域をサーチ』するので、ヒュペリオンのコストや初動での活躍・墓地に送られるのでヒュペリオンのコストなどなど…できることは多いですね。

《冥府の執行者 プルート》:月の書内蔵の妨害汎用シンクロ!

《冥府の執行者 プルート》シンクロ・チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/天使族/攻2300/守 0
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名はルール上「代行者」カードとしても扱う。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分の墓地からモンスター1体を除外し、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。自分のデッキ・墓地から「天空の聖域」1枚を選んで手札に加える。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ルール上代行者としても扱うノーカン代行者。

墓地のモンスターを除外する事で月の書。聖域があれば相手ターンに打てるライディーンみたいな感じで「1妨害」を作れるようになります。チューナーなどに縛りはないので汎用シンクロに近い存在とも言えます。

今作だと、起動効果での妨害効果持ちはやっぱり便利ですね(´・ω・`)」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「代行者デッキで見れば『1妨害を作れるカード』ですので欲しいですわね 《水晶機巧-ハリファイバー》で出せる「シンクロチューナー」という面や、《宣告者の神巫》でエクストラデッキから直に墓地へ送り《天空の聖域》サーチという面で完結する事が出来ますの(๑╹◡╹)」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「《パーシアスの神域》はサーチには対応しないが、サルベージには対応するっぽいですからね。シンクロ縛りがなくても「クリスティアを裏側にして展開する」なんてことも出来るし自由度が上がってますね。

汎用シンクロとして見れば、代行者デッキの場合だとチューナー+ヴィーナスだったり、ハリファイバーからってなるのですが「天空の聖域がサイクロン」などで破壊されたりすると「相手ターンに何もできない打点」扱いになります(´・ω・`)」 

《代行者の近衛 ムーン》:リンク召喚時に墓地肥やしやサーチ出来る1枚

《代行者の近衛 ムーン》リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/天使族/攻1800
【リンクマーカー:右/右下】天使族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記されたカード1枚を墓地へ送る。フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、代わりに自分のデッキ・墓地から「神秘の代行者 アース」1体を選んで手札に加える事ができる。
(2):自分フィールドの天使族モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「代行者デッキの新規カード。月の登場です。

聖域があればアースを間接的にサーチ出来るカードで、《神秘の代行者 アース》をサーチ出来るので《マスター・ヒュペリオン》までの流れを確定づけるサポートカードと言っても良さげ。

 

《神聖なる球体》などを展開できるヴィーナスと相性は良く、とりあえずヴィーナスからムーンサーチ⇒破壊効果の後にパーシアスというように『展開も豊富に色々と出来てしまう』ので、デッキ構築でも「間に出して盤面整理を狙う」ような作りが最適解になるかと思いました。

問題はヴァルハラ採用の代行者デッキでも課題になった「召喚権のタイムラグ」。

ヴィーナスで出して動いたとしても召喚権を使ってるという事はしばしばあるので「召喚権がどうしてもたりない」なんて事態に陥ってしまうのが11期では致命的なのかもしれません。召喚扱いで出せるという効果ではチート性能でしたが「デッキ構築的に聖域がネック」である事もあって初動を安定させるというよりかは「数ターン後のケア」として置いておきたいカードですね(´・ω・`)

【ロストサンクチュアリ】3箱デッキその3:《失われた聖域》などで聖域を補填出来る?

【ロストサンクチュアリ】3箱デッキの動き方で難しいのが天空の聖域の採用。《失われた聖域》という 永続罠が登場しましたが、このカードも天空の聖域をデッキからサーチする効果なので『手札に聖域が来る可能性は非常に高い』感じに仕上がっています。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「【ロストサンクチュアリ】3箱デッキのコンセプトは結構今回天空の聖域のサーチと回収が重要になってきます。マーキュリーやネプチューンなど回収効果が非常に多くあったり「そもそも聖域がないと話にならない」カードになっていましたね・・・」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「ただ上記にもあるんだけど『アースとかの採用はあれどヴィーナスを初動とした場合は聖域のサーチをそこまで持ってこなくてもいい』のが特徴ね。

《天空の使者 ゼラディアス》で《天空の聖域》をサーチ出来るから非常に便利なんだけど「デッキからサーチ効果をいくつも持っているデッキ」だから手札が腐ることもあるのは覚えておくといいかもしれないわ。テラフォ+聖域+ゼラディアスとなった時に球体も含めて『手札が動けないことが多い』のも事実だから(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20210804214754p:plain

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「現状だと失われた聖域も持っておいて越したことはないカードでもあるんですが発動が遅いので難しいカードです。天使族の除外もネプチューンなど『1ターン遅れての聖域』になるので初動で理想展開が出来る11期ではちょっと遅く感じる事もありますね(´・ω・`)

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
(2):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「天空の聖域」として扱う。
(3):自分の墓地から天使族モンスター1体を除外し、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

 

【ロストサンクチュアリ】3箱デッキで改造,採用したいカード

【ロスト・サンクチュアリ 3箱】デッキ改造で相性がいいカード:《トリアス・ヒエラルキア》

遊戯王ETCO-JP032[R]:トリアス・ヒエラルキア

《トリアス・ヒエラルキア/Trias Hierarchia》 効果モンスター
星9/光属性/天使族/攻1900/守2900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの天使族モンスターを3体までリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。さらに、この効果を発動するためにリリースしたモンスターの数によって以下の効果をそれぞれ適用できる。
●2体以上:相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●3体:自分はデッキから2枚ドローする。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「代行者デッキの重用なパーツだったカードでしたね。ヒュペリオンから動く際に重要なカードですね。ヒエラルキアからブーテンなど主要なカードでシンクロして展開する事が主軸になるので展開する時には必須な1枚』になります。

《宣告者の神巫》《トリアス・ヒエラルキア》などのコンボパーツはどうしても重要な存在になるので今回はこれらを採用するのがメインになりそうです(´・ω・`)

 

 

【ロスト・サンクチュアリ 3箱】デッキ改造で相性がいいカード:《ブーテン》

チューナー 星1/光属性/天使族/攻 200/守 300
自分のメインフェイズ時に、墓地のこのカードをゲームから除外し、自分フィールド上のレベル4以下の天使族・光属性モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限りチューナーとして扱う。www.tcg-bloglife.com

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ブーテンは、《創造の代行者 ヴィーナス》⇒《神聖なる球体》とかを展開する際にチューナー化して「プルートやハリファイバー」などで経由して展開する事が主軸になるテーマデッキになります。

便利カードの構築はあるんですが高額なのでシンクロや展開するルートとしては悩みどころ。ただし採用しても妨害布陣は5・6妨害などが立てられるわけではないので『調整次第でなんとかなる』カードなのは覚えておきたい所かなーと思います」 

【ロスト・サンクチュアリ 3箱】デッキ改造で相性がいいカード:《勇気の天使ヴィクトリカ》

『勇気の天使ヴィクトリカ』付録のⅤジャンプの予約が開始!

t.co

『勇気の天使ヴィクトリカ』の効果が判明!

『勇気の天使ヴィクトリカ』の効果が判明!

勇気の天使ヴィクトリカ 星4 光属性
天使族 ATK/1400 DEF/800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札からレベル5以上の光属性モンスター1体を特殊召喚し、自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のLPを失う。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力はターン終了時まで倍になる。
②:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合、自分の墓地からこのカード以外の天使族モンスター1体を除外して発動できる。除外したモンスターとレベルが同じ天使族モンスター1体をデッキから手札に加える。

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「ヴィクトリカの効果は特殊召喚に成功したら特殊召喚して「打点アップする」効果。ヒュペリオンとかを出して打点アップして攻めるのが特徴で『破壊されれヴぁ除外したモンスターと同じレベルモンスターを持ってきたり出来る』カード。

打点倍が強く、ライフも減るのでパーシアスコンボが出来ないですが天空の聖域でのダメージケアも含めて出来るといいのかも。ただし「レベル5以上のモンスター」前提なのでヴィーナスなどの展開を考えると調整が重要とも言えたり(´・ω・`)」

【ロスト・サンクチュアリ 3箱】デッキ改造で相性がいいカード:《フルール・ド・バロネス》

《フルール・ド・バロネス》

《フルール・ド・バロネス》
『フルール・ド・バロネス』

シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/戦士族/攻3000/守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:お互いのスタンバイフェイズに、自分の墓地のレベル9以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを持ち主のEXデッキに戻し、そのモンスターを特殊召喚する。

 

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「問題は【《フルール・ド・バロネス》】の召喚方法ね。レベル10で素材指定もないから適当にシンクロ・融合召喚する事を前提で狙っていくのが大事よ(。・ω・。)

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「そこなんですよね。という事でバロネスなどを駆使したフルールデッキでは「連続召喚を狙う」か、「聖騎士の盾持ち」などの初動を狙う事になります。

ロストサンクチュアリ3箱デッキではマスターフレア・ヒュペリオンをシンクロ召喚する事になるので「どっちかを選べる」のは大きな点ですね。

 

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】収録テーマその1:新規代行者シリーズ

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】収録テーマその1:新規代行者シリーズ

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】収録テーマその1:新規代行者シリーズ

ロスト・サンクチュアリ title=「注目カードとして今回はマジェスティ・代行者の存在が光るストラクチャーデッキです。

新規カードとして《マジェスティ・ヒュペリオン》・《命の代行者 ネプチューン》・《天空の歌声》・《失われた聖域》・《冥府の執行者 プルート》・《マスターフレア・ヒュペリオン》・《代行者の近衛 ムーン》・《天空の聖水》を収録しつつ新たなカテゴリとしてヒュペリオンが登場する形になりました。

既存カテゴリーでのロストサンクチュアリの名称の通り、本当に聖域が終わってる感じの雰囲気を醸し出しているので「実質本当にロストサンクチュアリ感がある」テーマパックになってます。

【ロスト・サンクチュアリ 当たり】フラゲで全収録カード判明!

【ロスト・サンクチュアリ 当たり】フラゲで全収録カード判明!

 

《マジェスティ・ヒュペリオン》

《マジェスティ・ヒュペリオン》 効果モンスター
星8/闇属性/天使族/攻2100/守2700
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札・墓地から特殊召喚できる。
(2):自分の天使族モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。
(3):1ターンに1度、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、
自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

《命の代行者 ネプチューン》

効果モンスター 星1/光属性/天使族/攻 0/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の手札・墓地から「命の代行者 ネプチューン」以外の「代行者」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、特殊召喚するモンスターを「ヒュペリオン」モンスター1体にできる。相手ターン終了時まで、お互いにこの効果で特殊召喚したモンスターをリリースできない。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える。

《天空の歌声》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払い、自分の墓地の天使族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。その後、フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、除外されている自分のカードの中から、「天空の聖域」またはそのカード名が記されたカード1枚を選んで手札に加える事ができる。

《失われた聖域》

《失われた聖域》 永続罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
(2):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「天空の聖域」として扱う。
(3):自分の墓地から天使族モンスター1体を除外し、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

《冥府の執行者 プルート》 

シンクロ・チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/天使族/攻2300/守 0
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名はルール上「代行者」カードとしても扱う。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分の墓地からモンスター1体を除外し、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。自分のデッキ・墓地から「天空の聖域」1枚を選んで手札に加える。

 

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】収録テーマその2:太陽神光臨こうりんパック

SR12-JPP01 《マスターフレア・ヒュペリオン》 

シンクロ・効果モンスター
星10/光属性/天使族/攻3200/守2600
チューナー+チューナー以外の天使族モンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「代行者」モンスター1体または「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を
手札・デッキ・EXデッキから墓地へ送って発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
(2):相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

SR12-JPP02 《代行者の近衛 ムーン》

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/天使族/攻1800
【リンクマーカー:右/右下】
天使族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記されたカード1枚を墓地へ送る。
フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、
代わりに自分のデッキ・墓地から「神秘の代行者 アース」1体を選んで手札に加える事ができる。
(2):自分フィールドの天使族モンスター1体をリリースし、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

SR12-JPP03 《天空の聖水》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから、「天空の聖域」1枚を発動するか、
「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。
その後、フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、
自分フィールドの「ヒュペリオン」モンスター及び「代行者」モンスターの数×500LP回復できる。
(2):「天空の聖域」のカード名が記された自分のモンスターが戦闘で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

SR12-JPP04 《神秘の代行者 アース》 

チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻1000/守 800
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」モンスター1体を手札に加える。
フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、手札に加えるモンスターを「マスター・ヒュペリオン」1体にできる。

SR12-JPP05 《創造の代行者 ヴィーナス》

効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻1600/守 0
(1):500LPを払って発動できる。
手札・デッキから「神聖なる球体」1体を特殊召喚する。

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】収録テーマその3:再録カードシリーズ

 

《マスター・ヒュペリオン》

《マスター・ヒュペリオン/Master Hyperion》 効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2700/守2100
(1):このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分の墓地から天使族・光属性モンスター1体を除外し、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

《裁きの代行者 サターン》

効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻2400/守 0
(1):このカードをリリースして発動できる。自分のLPが相手より多い場合、その差の数値分のダメージを相手に与える。この効果は自分フィールドに「天空の聖域」が存在する場合に発動と処理ができる。この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

《英知の代行者 マーキュリー》

効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻 0/守1700
(1):相手ターン終了時に、このカードが自分のモンスターゾーンに表側表示で存在し、
自分の手札が0枚の場合、次の自分スタンバイフェイズに発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

《力の代行者 マーズ》

効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻 0/守 0
(1):フィールドのこのカードは魔法カードの効果を受けない。
(2):自分フィールドに「天空の聖域」が存在し、自分のLPが相手より多い場合、
その差の数値分このカードの攻撃力・守備力はアップする。

《奇跡の代行者 ジュピター》

効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1800/守1000
(1):1ターンに1度、自分の墓地から「代行者」モンスター1体を除外し、
自分フィールドの天使族・光属性モンスター1体を対象として発動できる。
その自分の天使族・光属性モンスターの攻撃力はターン終了時まで800アップする。
(2):1ターンに1度、手札から天使族モンスター1体を捨て、
除外されている自分の天使族・光属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果はフィールドに「天空の聖域」が存在する場合に発動と処理ができる。

《死の代行者 ウラヌス》

チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/天使族/攻2200/守1200
(1):フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「代行者」モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルは、この効果で墓地へ送ったモンスターのレベルと同じになる。

《神聖なる球体》

通常モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 500
聖なる輝きに包まれた天使の魂。
その美しい姿を見た者は、願い事がかなうと言われている。

 

《大天使クリスティア》

効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2800/守2300
(1):自分の墓地の天使族モンスターが4体のみの場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の天使族モンスター1体を対象として発動する。
その天使族モンスターを手札に加える。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いにモンスターを特殊召喚できない。
(4):フィールドの表側表示のこのカードが墓地へ送られる場合、
墓地へは行かず持ち主のデッキの一番上に戻る。

《アーティファクト-ロンギヌス》

《アーティファクト-ロンギヌス/Artifact Lancea》 
効果モンスター 星5/光属性/天使族/攻1700/守2300
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが
相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):相手ターンに、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
このターン、お互いにカードを除外できない。

《魂の造形家》

効果モンスター 星4/光属性/天使族/攻1600/守2100
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
元々の攻撃力と元々の守備力の合計が、
リリースしたモンスターと同じとなるモンスター1体をデッキから手札に加える。

《生きる偲びのシルキィ》

チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/天使族/攻 800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分及び相手フィールドの表側表示モンスターを1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

《朱光の宣告者》

チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 300/守 500
(1):相手がモンスターの効果を発動した時、
手札からこのカードと天使族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

《イーバ》

《イーバ/Eva》 効果モンスター
星1/光属性/天使族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合、
このカード以外の自分のフィールド・墓地の天使族・光属性モンスターを2体まで除外して発動できる。
除外した数だけ、デッキから「イーバ」以外のレベル2以下の天使族・光属性モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。

《原始生命態ニビル》

効果モンスター 星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

《天空の宝札》 

《天空の宝札/Cards from the Sky》 通常魔法
このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できず、バトルフェイズを行えない。
(1):手札から天使族・光属性モンスター1体を除外し、自分はデッキから2枚ドローする。

《パーシアスの神域》

《パーシアスの神域/The Sanctum of Parshath》 永続魔法
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「天空の聖域」として扱う。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの天使族モンスターの攻撃力・守備力は300アップし、フィールドにセットされた魔法・罠カードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(3):1ターンに1度、自分の墓地の天使族モンスター及びカウンター罠カードの中から、合計3枚を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのカードを好きな順番でデッキの上に戻す。

《救援光》

《救援光/Light of Redemption》 通常魔法
(1):800LPを払い、除外されている自分の光属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

《強制転移》

《強制転移》 通常魔法
(1):お互いのプレイヤーは、それぞれ自身のフィールドのモンスター1体を選ぶ。
そのモンスター2体のコントロールを入れ替える。
このターン、そのモンスターは表示形式を変更できない。

《名推理》

《名推理/Reasoning》 通常魔法
(1):相手は1~12までの任意のレベルを宣言する。通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、そのモンスターのレベルが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。違った場合、そのモンスターを特殊召喚し、残りのめくったカードは全て墓地へ送る。

《強欲で貪欲な壺》

《強欲で貪欲な壺》通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

《サンダー・ボルト》

《サンダー・ボルト/Raigeki》 通常魔法(制限カード)
(1):相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

《ハーピィの羽根帚》

通常魔法(制限カード)
(1):相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

《神罰》

カウンター罠
(1):フィールドに「天空の聖域」が存在し、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

《裁きの天秤》

通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手フィールドのカードの数が自分の手札・フィールドのカードの合計数より多い場合に発動できる。自分はその差の数だけデッキからドローする。

《強制脱出装置》

通常罠

(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

《タイフーン》

《タイフーン/Typhoon》 通常罠
相手フィールドに魔法・罠カードが2枚以上存在し、自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 

《聖光の宣告者》 

《聖光の宣告者/Herald of Pure Light》 
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/光属性/天使族/攻 600/守1000
レベル2モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。その後、手札を1枚選んでデッキに戻す。

《天空神騎士ロードパーシアス》 

リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/天使族/攻2400
【リンクマーカー:左下/下/右下】
天使族モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。「天空の聖域」のカード名が記されたカードまたは「天空の聖域」1枚をデッキから手札に加える。フィールドに「天空の聖域」が存在する場合にはその1枚を天使族モンスター1体にできる。
(2):自分フィールドの表側表示の天使族モンスターが墓地へ送られた場合、自分の墓地から天使族モンスター1体を除外して発動できる。除外したモンスターよりレベルが高い天使族モンスター1体を手札から特殊召喚する。

「ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ」当たりカードまとめ

【ストラクチャーデッキR ロスト・サンクチュアリ】当たりカードは主に代行者デッキの表裏を合わせたコンセプトデッキに仕上がっていて非常に面白いストラクチャーデッキでした。実際の所、代行者の新規カード情報等が判明して大きく盛り上がった点再録の豪華さが売りになったパックでもあります。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「【ストラクチャーデッキ R ロスト・サンクチュアリ】では「3箱デッキの改造や内容も含め表と裏で両方組みやすいシステムになっている」もので組みやすくパーツ取りも楽という良さが売りになりましたね

f:id:hukusyunyu:20200302025831p:plain

代行者デッキの正体は「現状だとヒュペリオンと混ぜて戦う」様なテーマ性になっているような感じでした。基本的には既存のエンジェルリンクのような立ち位置に採用出来るカードはあったのかというと、《宣告者の神巫》をどうするかが一番の焦点だった気がします。

宣告者の神巫》はレベルも上げれてシンクロも出来るし代行者のサーチも出来る・・・という面でバランスはよく「天使をまとめてクリスティアで回収しつつ動ける」なんていう動きはワンセットでとらえたい所でした。

ワンセットを前提として動きつつ考えるのが当たり前ですがネックな点としては天空の聖域自体が『重い事』であり、事故要因として球体が手札に来る・聖域がダブるなどの事故率は加味する必要性がありそうです。