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《虚竜魔王アモルファクターP》シク注目買取開始!採用竜輝巧デッキが初日で優勝!

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:虚竜魔王アモルファクターP》はアモルファージの儀式モンスターでこのカードが儀式召喚に成功した場合、次の相手ターンのメインフェイズ1をスキップする効果を持ってるカードでした。

儀式系の特殊召喚とアドが取りやすい竜輝巧(ドライトロン)デッキで儀式召喚しやすいのと攻撃力が下がってしまうデメリット下であっても儀式召喚が可能な点。スキップ系統のメタが強いというのもあり注目されていますね。

竜輝巧(ドライトロン)デッキとの価格も合わさって安価に組めるパーツとしてもっておいてもいいかもしれません。

【竜輝巧(ドライトロン)】デッキのカード効果・優勝デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。 「竜輝巧(ドライトロン)」デッキは「デッキビルドパック ジェネシス・インパクターズ」で登場する機械族・儀式主体のビートダウンデッキです。

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「ドライトロン」と【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキと「竜輝巧」「ドライトロン」は遊戯王OCG・2020年11期の『ジェネシス・インパクターズ』から登場する新規デッキテーマです。ここでは【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキに関しての回し方や相性のいいカード・優勝情報などをまとめています。

 

ここでは「【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキに」のカード効果、デッキレシピを紹介し、ドライトロンデッキの回し方や展開・必須カードなどを紹介してます。これからデッキを作りたい、また相性の良いカードが欲しいけど分からないという人のための参考になれば幸いです(´・ω・`

 デッキ 【竜輝巧デッキ】ドライトロン
アーキタイプ  儀式テーマデッキ
特徴1

 光属性・機械族

特徴2

 カッコイイ
特徴3  出張要素あり

 

 

 「竜輝巧」「ドライトロン」デッキとは

「ドライトロン」とは

「ドライトロン」とは

ドライトロンと【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキとは、獣族・鳥獣族・獣戦士族を主体にした汎用性が高いデッキテーマです。出張も行いやすく非常に便利でした。

 

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plainという訳で新規デッキカテゴリーの【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキの紹介ですが、非常に珍しい種族展開と儀式デッキになっています。

ドライトロンの儀式カードはレベルではなくて攻撃力を参照しているという点であり、《流星輝巧群(メテオニス・ドライトロン)》という儀式カードによって儀式モンスターを展開するモンスターには何故か縛りがないので儀式系デッキにおいて様々なカードが採用できるという訳でした。

《流星輝巧群(メテオニス・ドライトロン)》

《流星輝巧群(メテオニス・ドライトロン)》

儀式魔法
儀式モンスターの降臨に必要。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:攻撃力の合計が儀式召喚するモンスターの攻撃力以上になるように、自分の手札・フィールドの機械族モンスターをリリースし、自分の手札・墓地から儀式モンスター1体を儀式召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、このカードを手札に加える。

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキデッキにおいては、『儀式カードのサーチ』を行いどの儀式モンスターを出すのか。はたまた大型の他のを出すのかで議論されがちです。ただし【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキの大型モンスターはレベル2以下の合計値で儀式召喚するのでドライトロン2枚を使っての儀式召喚は必須のようで、ドライトロンの合計攻撃力4000を参照にして召喚していくみたいでした。

何処でドライトロンの各種共通効果を使いつつ、盤面をキープするかが大事ですね。

「竜輝巧デッキ」ドライトロンデッキ評価

ドライトロンと「竜輝巧デッキ」ドライトロンデッキ評価はこちら。

評価 ★★★★★
作成コストの目安 1~2万『相場は普通』
扱いやすさ ★★★☆☆

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキは、種族展開しばりがあるものの3種族と緩く、デッキ構築も簡単に改造しやすいメリットも含めてかなり楽しいデッキを作れます。

【竜輝巧デッキ】ドライトロンの効果を使って「墓地・手札から」の蘇生を行っていきましょう。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキには『通常召喚できない』モンスターしか特殊召喚できない制約があるので下手に出張することは出来ないけど墓地から展開できる点でリンク召喚などを行えるのは強いですわよ(๑╹◡╹)」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「その代わり手札誘発は勿論増殖するGと虚無空間とかの特殊召喚封じには脆いって事か。他にも属性系の展開封じには弱いから指名者とか禁じられたシリーズで妨害しつつ展開する事になるわよ」

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ:大会優勝デッキレシピまとめ

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ大会優勝デッキ欄です。大会で優勝した際にはここで紹介していきますまた最速で優勝情報を知りたい人はツイッターなどの公式検索がオススメです。優勝デッキへ飛べる検索を付けておきましたのでぜひご利用ください。

 

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ 回し方・動かし方展開など

【竜輝巧デッキ】回し方その1:《流星輝巧群(メテオニス・ドライトロン)》:儀式魔法でドライトロンを展開しよう!

画像

儀式魔法
儀式モンスターの降臨に必要。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:攻撃力の合計が儀式召喚するモンスターの攻撃力以上になるように、自分の手札・フィールドの機械族モンスターをリリースし、自分の手札・墓地から儀式モンスター1体を儀式召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、このカードを手札に加える。

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキの回し方は色々とありますが、デッキ構築では主にドライトロンの共通効果でアドバンテージを稼ぎつつドライトロンや儀式モンスターを展開していくことにあります。

  • 《竜輝巧-バンα》:儀式モンスターをサーチ出来るドライトロン!
  • 《竜輝巧-ラスβ》:ドライトロンを墓地に戻す中盤維持役!
  • 《竜輝巧-エルγ》:ドライトロン蘇生の有用カード!
  • 《竜輝巧-ルタδ》手札の儀式等を公開してドロー!
  • 《竜輝巧-アルζ》:儀式魔法をサーチ出来る初動役

【竜輝巧】の動かし方は上記のドライトロン各種の効果を駆使して展開する事で「アドバンテージ」を稼ぐのですが・・・ドライトロンの効果は

 ドライトロンの共通効果

・このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスター
または儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。
その後、【固有効果】。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

リリースして特殊召喚するときの効果は共通ですが、通常召喚できない効果があるので注意しましょう。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「問題は【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキで採用する出張パーツが結構噛み合わない事なのよね」

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「そこなんですよね。要するに召喚するカードを活用しにくかったりする点もあるのでアドバンテージを獲得するのにかなり面倒な事になってしまっていたりします。

ただデッキ構築では手札誘発を採用して更に妨害札・サーチ札を入れると大体のデッキ枠が上記のドライトロンの共通効果によって決まってしまってるので儀式モンスターの他のエースを採用するとかで補っていきましょう。

また、攻撃力に関しては攻守1000下げた状態で展開できるので攻守3000以内の儀式モンスターであったり、大型を1枚で出せるメリットを含めてのカオスMAXを採用するなど多種多様な感じに仕上がっているのでデッキ構築も自由度が非常に高くなっていますよ(´・ω・`)

遊戯王/ホログラフィックレア/デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3-DP20-JP000[ホロ]:ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-バンα》:儀式モンスターをサーチ出来るドライトロン!

《竜輝巧-バンα》 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、デッキから儀式モンスター1体を手札に加える事ができる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

「基本的にサーチ役になるドライトロンカードの1枚ですが、手札からドライトロンをリリースすることで特殊召喚が可能なシリーズの1枚です。

ドライトロンのデッキでは主にサーチや墓地戻しなど色々とありますが、初動においてサーチができるのが優秀でした。誘発に止められてしまうと辛い1枚でもありますが、儀式系統のサーチは豊富で他の儀式カードのギミックで同時採用しておくとケアもしやすく採用したいカードになっています。

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain

《竜輝巧-バンα》は竜輝巧(ドライトロン)のギミックで手札枯渇が多くなる場合にも欲しいから複数は入れておきたい感じよね(。・ω・。)

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「竜輝巧(ドライトロン)全部にいえるんですけど全部汎用性が高いというか蘇生手段も墓地から守備表示とかで出せる分かなり強いんですよね。墓地ぐるぐるしつつアドバンテージを稼ぐときもそうですし「手札にきた竜輝巧(ドライトロン)をコストに墓地から蘇生」することもできるのでその点も無駄がないです。

出来る限り竜輝巧(ドライトロン)の初動で使いたいですね。

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-ラスβ》:ドライトロンを墓地に戻す中盤維持役!

《竜輝巧-ラスβ》星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、除外されている自分の「ドライトロン」モンスター1体を選んで墓地に戻す事ができる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

竜輝巧(ドライトロン)

竜輝巧(ドライトロン)デッキにおいて除外カードを戻せるちょっとしたメタカードの補完役として使えるカードですね。ついでにドライトロンモンスターを除外から墓地に戻せる効果があるので上記もそうですが、竜輝巧(ドライトロン)デッキの重要なリソース役としても便利だったりしました。

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「ただ竜輝巧(ドライトロン)デッキの除外で色々と行う効果をするモンスターが少ないですの。現状《竜儀巧-メテオニス=DRAの効果しかないですので、たくさん入れてもコンボや動きにはつながりづらいですわね」

竜輝巧(ドライトロン)「サポートカードとかそういったカードを使う場合には有用なんですけどね。竜輝巧(ドライトロン)では1枚採用とかそういったもので良いのかもしれないです。他にサイバー・エルタニンとか、除外コンボを駆使する場合には入れても良い感じのバランスに仕上がっていますね」

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-エルγ》:ドライトロン蘇生の有用カード!

《竜輝巧-エルγ》星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、自分の墓地から「竜輝巧-エルγ」以外の攻撃力2000の「ドライトロン」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

竜輝巧(ドライトロン)

竜輝巧(ドライトロン)の蘇生が可能な有用カードの登場です!他にも竜輝巧(ドライトロン)で竜輝巧(ドライトロン)儀式モンスターを蘇生して動く際に役に立ってくれます。

ドライトロンデッキでは、主に儀式モンスターの攻撃力を参照する動きを行うのですが、その動きに対して攻撃力2000を2体出すことが必須になるので、このカードの動きが非常に大事になるわけですね(´・ω・`)

因みに竜輝巧(ドライトロン)でもしこのカードを使わないと実質手札を4枚消費しないといけないので『実質詰み』状態になります(´・ω・`)えぇ…と言いつつ。実際にサーチ手段も含めて採用しておくと、このカード含めて2枚ドライトロンが存在すれば簡単に2体を揃える事が可能です。

このカードをコストに竜輝巧(ドライトロン)を展開して各種効果を使用した後にこのカードを出すと簡単に2体の竜輝巧(ドライトロン)が場に出るってわけで」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「恐らく専用のギミック含めて竜輝巧(ドライトロン)の核になるパーツね。

竜輝巧(ドライトロン)の回し方でも特にこのカードがあるだけでも全然意味が変わってくるし複数枚は採用したいかなぁ(。・ω・。)」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「あとはこのカードがどれだけ妨害されずにできるかですね。やっぱり蘇生展開手段は多いのでケアはしやすいですけど結構妨害されると詰むカードでもあります。竜輝巧(ドライトロン)儀式モンスターを出すには結構大事な1枚だってのは覚えておきましょう。

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-ルタδ》手札の儀式等を公開してドロー!

 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、手札の儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を相手に見せて自分はデッキから1枚ドローできる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

竜輝巧(ドライトロン)

こっちの竜輝巧(ドライトロン)は儀式を公開してドローすることが可能な1枚です。

竜輝巧(ドライトロン)デッキにおいて手札の儀式モンスターを維持するのは必須でもあってどうせ次に使うであろうというのもバレてるはずなのであまりピーピング的な問題はなさそうです。

ただし初動において儀式モンスターとかを切ってしまわないといけない手札だったりする事もあるので事故率を加味して採用しましょう

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plainというか竜輝巧(ドライトロン)デッキで採用とかしてると速攻でデッキ手札が枯れるって問題に直結してるからなんかこう難しいと感じる事もあるのよね

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「竜輝巧(ドライトロン)デッキでドローは優秀なんですけどね・・・」

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-アルζ》:儀式魔法をサーチ出来る初動役

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-アルζ》

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-アルζ》

星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、デッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える事ができる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ここら辺から公式の詳細画像が公開されてる感じですね。1ターン制限はあるものの儀式魔法カードをサーチ出来るカードですね。上記の儀式モンスターサーチと合わせて儀式召喚のパーツを揃えていくってのがトライドロンデッキの重要な動きの1つになります。

コッチも採用しておくと便利ですし、トライドロンの儀式魔法は持ってきたい1枚でもあるので優先的に1枚は欲しいですね・・・(´・ω・`)

【竜輝巧デッキ】展開ルートなど

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキの動きは様々ありますが、ドライトロン自身をコストに特殊召喚する動きに加えて、ドライトロンの効果を使い「フィールドに2体のドライトロンを出す」事を念頭に置きっつ動く事を視野に入れて戦います。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキの動きとしては

  • 《竜輝巧-バンα》:儀式モンスターをサーチ出来るドライトロン!
  • 《竜輝巧-ラスβ》:ドライトロンを墓地に戻す中盤維持役!
  • 《竜輝巧-エルγ》:ドライトロン蘇生の有用カード!
  • 《竜輝巧-ルタδ》手札の儀式等を公開してドロー!
  • 《竜輝巧-アルζ》:儀式魔法をサーチ出来る初動役

【竜輝巧】の動かし方ではまず《竜輝巧-エルγ》をまずは道中でコストにしたりしつつ出す事です。

  1. 《竜輝巧-バンα》を《竜輝巧-エルγ》のコストに特殊召喚。
  2. 《竜輝巧-バンα》の効果でドライトロンをサーチ
  3. 《竜輝巧-エルγ》を《竜輝巧-バンα》をコストに特殊召喚。
  4. 《竜輝巧-バンα》を蘇生⇒盤面に《竜輝巧-バンα》・《竜輝巧-エルγ》が並ぶ。

基本はこの動きを採用しておけばokです。各種ルートでこの動きを起点にする事でアドバンテージを稼げることが出来ます。

これらをサポートするカードとして「下記の魔法カード等を活用していく」のがポイント。デッキからドライトロンを特殊召喚できるカードであったり、妨害札を立てたりで相手の動きを阻害しつつ動きましょう。

【竜輝巧デッキ】と《極超の竜輝巧(ドライトロン・ノヴァ)》でキーパーツを展開!

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。
①:デッキから「ドライトロン」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「上記のドライトロン・ノヴァでキーカードをサーチしていけると良かった利します。【竜輝巧】ドライトロンの共通効果ではドライトロンをコストにしないといけないので非常に扱いづらいのが現状でしたが・・・ドライトロンが1枚あるだけでも便利ですね。

ドライトロンの動きのサポートとか以前に各種ドライトロンへのアクセスと共に、誘発とかのケアにも使えたりと便利なカードなので是非とも採用しましょう」

 

doraitoronドライトロンの動きでは確実に各種効果でアドを取りたい所ですね。

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ回し方その2:トライドロン大型儀式モンスターで盤面を作る

【竜輝巧デッキ】《竜儀巧-メテオニス=DRA》:4000打点の起動効果持ちドライトロン!

【竜輝巧デッキ】《竜儀巧-メテオニス=DRA》

【竜輝巧デッキ】《竜儀巧-メテオニス=DRA》

星12 光属性
機械族・儀式 ATK/4000 DEF/4000
「流星輝巧群」により降臨。
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのこのカードは相手モンスターの効果の対象にならない。
②:このカードの儀式召喚に使用したモンスターのレベルの合計が2以下の場合、このカードは特殊召喚された相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
③:相手ターンに、攻撃力の合計が2000または4000になるように自分の墓地からモンスターを除外し、その合計2000につき1枚、相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「という訳で出てくる儀式モンスターのトライドロンがこのカードですね。

相手の効果の対象にならず、儀式モンスターのレベルが2以下で出せてると相手モンスター全員に攻撃が可能な1枚です。相手ターンに墓地のカードを除外する事で墓地へ送れる起動効果を活用する事が勝利の近道で『最終的に《竜儀巧-メテオニス=DRA》+妨害札』を作るのがベターなんじゃないかと考えました」

f:id:hukusyunyu:20171112232917p:plain「《竜儀巧-メテオニス=DRA》の効果は起動効果だけ見るとドランシアの上位互換だし弱い感じには見えないわね。ただ相手のモンスターの効果の対象にならないだけって感じだから、精神操作とかのメタが効いてしまうのは注意よ」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「これに加えてリンク召喚などの展開を行うのが一番の理想でもあります。【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキでもリンク召喚は普通に可能であって、アクセスコードトーカーとかでごり押しした後に置いてたりとか結構余裕がある戦い方もできるなーってのもありました。

【竜輝巧デッキ】《竜儀巧-メテオニス=DRA》:4000打点の魔法罠除去が可能な1枚!

画像

儀式・効果モンスター
星12/光属性/機械族/攻4000/守4000
「流星輝巧群」により降臨。
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードは相手の魔法・罠カードの効果の対象にならない。
(2):このカードの儀式召喚に使用したモンスターのレベルの合計が2以下の場合に発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
(3):儀式召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から、攻撃力の合計が4000になるように
「竜儀巧-メテオニス=QUA」以外の「ドライトロン」モンスターを任意の数だけ選んで特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「という訳で新規カードでは、魔法罠カードを除去するカードが登場していたりします 破壊された場合に限られるが自分で破壊してもよかったりする点も含めて、攻撃力が合計4000になるように蘇生するため、レベル1ドライトロン2体あるいは《竜儀巧-メテオニス=DRA》の後続・果ては相手ターンの持久力アップとしても使えたりと便利な1枚。

トライドロンの展開として採用するといいかも・・・という風に見れるんですけど、このカードを出す前に魔法罠の妨害が来るかもしれないのは内緒。

出来れば、1枚採用しておいて魔法罠を1発除去したいって時に採用すると良さげです。ハーピィの羽根箒やコズミック・サイクロンなどの除去カードが足りない時にはコッチを持ってくるってのも手です。やっぱり対象に取れないって面では劣るものの、コッチは魔法罠の対象にならない

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-ファフニール》

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-ファフニール》

【竜輝巧デッキ】《竜輝巧-ファフニール》

フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「竜輝巧-ファフニール」以外の「ドライトロン」
魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。
②:儀式魔法カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
③:1ターンに1度、自分フィールドに「ドライトロン」モンスターが存在する状態で、モンスターが表側表示で召喚・特殊召喚された場合に発動できる。このターン、その表側表示モンスターのレベルは、その攻撃力1000につき1つ下がる(最小1まで)。

 

《喰光の竜輝巧(ドライトロン・エクリプス)》

《喰光の竜輝巧(ドライトロン・エクリプス)》

《喰光の竜輝巧(ドライトロン・エクリプス)》

通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は相手ターン終了時まで2000アップする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

《星彩の竜輝巧(ドライトロン・アステリズム)》

《星彩の竜輝巧(ドライトロン・アステリズム)》

《星彩の竜輝巧(ドライトロン・アステリズム)》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの「ドライトロン」または儀式モンスター1体と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、その相手モンスターを破壊する。

《ドライトロン流星群》

《ドライトロン流星群》

《ドライトロン流星群》

カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分フィールドに儀式モンスターが存在し、相手がモンスターを召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。

「ドライトロン」で相性の良いカード,展開で採用したいカードは?

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:トーチゴーレムなど

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「お馴染みのトーチゴーレムシリーズ。ランク4を作るというメリットの他にもトライドロンの召喚条件に対応している面、リンクモンスターはあった事にこしたことはない件についてかなりマッチしているので採用しても良いのかなと思ったり。

他にもトライドロンの採用枠では

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:宣告者の神巫

宣告者の神巫チューナー 星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。 このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。 手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「召喚であれば問題なく起動する効果持ちで、アーデクを落としてアドバンテージを取る時に使えるカードです。雑誌付録なのもあって入手もしやすく、宣告者の神巫とのコンボで使用するとかの流れではかなり強力ですね。

アーデクと組み合わせる事で儀式系統のカードをサーチしたり、アクセスコードトーカーの種にしたり、ハリファイバー等へ繋げるとか色々と。上記のトーチゴーレムとかのコンボと併用はできませんが儀式メインでやりたいって人は採用するといいかも?(´・ω・`)」

 

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:ワンチャン!?

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:ワンチャン!?はいわゆる『竜輝巧(ドライトロン)をサーチできる』カードの1枚ですね。ダメージとかは痛いものの、竜輝巧(ドライトロン)各種のキーカードで持ってこれる優秀さと比較するとどうしても欲しいなぁってカードになっています。

竜輝巧(ドライトロン)全般に言えるんですけどサーチ手段が1回止められると辛いαとかの存在もあって、出したカード効果を止められた後に《ワンチャン!?》を使って場のカードをコストに出すっていうケアも出来る以上持っておいてこした事はないカードになっていました。

優秀なカードでもあるので枠が余ってたら採用したいですねぇ(´・ω・`) 

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:《エマージェンシー・サイバー》

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:すごいご丁寧に通常召喚できないモンスターを持ってこれるカードなので竜輝巧(ドライトロン)との相性もいいカードが登場しています。

竜輝巧(ドライトロン)デッキでは主に『デッキ構築』でサーチがどうしても必須であるのでこのカードも採用しておきたい所。実質サーチカード枠として重宝しそうです。

しかしながら3枚積んでると事故も起きたりするので注意。他のドローソースを積んでたりする場合とかに入れておくと良いでしょうね(´・ω・`)

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:《強欲で金満な壺

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:強欲で金満な壺は良くあるドロー効果で、EXを儀式モンスターで使わないのでドロー特化しますって時に採用が可能な1枚です。一応儀式系統ではアーデクを落として動くパターンもあり全部相性がいいってわけではないですが、デッキ構築においては便利な1枚でしょう。

強欲で金満な壺も安価になっているという面があって、採用するパターンを作っても面白いかもしれません。2ドローは優秀ですからね(´・ω・`) 

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:《虚竜魔王アモルファクターP

竜輝巧(ドライトロン)デッキで相性がいいカード:虚竜魔王アモルファクターP》はアモルファージの儀式モンスターでこのカードが儀式召喚に成功した場合、次の相手ターンのメインフェイズ1をスキップする効果を持ってるカードでした。

儀式系の特殊召喚とアドが取りやすい竜輝巧(ドライトロン)デッキで儀式召喚しやすいのと攻撃力が下がってしまうデメリット下であっても儀式召喚が可能な点。スキップ系統のメタが強いというのもあり注目されていますね。

竜輝巧(ドライトロン)デッキとの価格も合わさって安価に組めるパーツとしてもっておいてもいいかもしれません。

 

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキ:カード効果まとめ

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキカード効果まとめ

【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキカード効果まとめ

【竜輝巧デッキ】「ドライトロン」デッキにおいて採用したいカードや「ドライトロン」の関連カードをまとめました

《竜輝巧-バンα》

 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、デッキから儀式モンスター1体を手札に加える事ができる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

《竜輝巧-ラスβ》

 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、除外されている自分の「ドライトロン」モンスター1体を選んで墓地に戻す事ができる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

《竜輝巧-エルγ》

 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、自分の墓地から「竜輝巧-エルγ」以外の攻撃力2000の「ドライトロン」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

《竜輝巧-ルタδ》

 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、手札の儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を相手に見せて自分はデッキから1枚ドローできる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

《竜輝巧-アルζ》

 星1 光属性
機械族・特殊召喚 ATK/2000 DEF/0
このカードは通常召喚できず、「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、デッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える事ができる。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

《竜儀巧-メテオニス=DRA》

星12 光属性
機械族・儀式 ATK/4000 DEF/4000
「流星輝巧群」により降臨。
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのこのカードは相手モンスターの効果の対象にならない。
②:このカードの儀式召喚に使用したモンスターのレベルの合計が2以下の場合、このカードは特殊召喚された相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
③:相手ターンに、攻撃力の合計が2000または4000になるように自分の墓地からモンスターを除外し、その合計2000につき1枚、相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。

《流星輝巧群(メテオニス・ドライトロン)》

儀式魔法
儀式モンスターの降臨に必要。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:攻撃力の合計が儀式召喚するモンスターの攻撃力以上になるように、自分の手札・フィールドの機械族モンスターをリリースし、自分の手札・墓地から儀式モンスター1体を儀式召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、このカードを手札に加える。

《竜輝巧-ファフニール》

フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「竜輝巧-ファフニール」以外の「ドライトロン」
魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。
②:儀式魔法カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
③:1ターンに1度、自分フィールドに「ドライトロン」モンスターが存在する状態で、モンスターが表側表示で召喚・特殊召喚された場合に発動できる。このターン、その表側表示モンスターのレベルは、その攻撃力1000につき1つ下がる(最小1まで)。

《極超の竜輝巧(ドライトロン・ノヴァ)》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。
①:デッキから「ドライトロン」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

《喰光の竜輝巧(ドライトロン・エクリプス)》

通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は相手ターン終了時まで2000アップする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

《星彩の竜輝巧(ドライトロン・アステリズム)》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの「ドライトロン」または儀式モンスター1体と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、その相手モンスターを破壊する。

《ドライトロン流星群》

カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分フィールドに儀式モンスターが存在し、相手がモンスターを召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。

 

【ドライトロン】まとめ:【竜輝巧デッキ】ドライトロンデッキはまだまだ研究しがいのあるテーマです。

「竜輝巧(ドライトロン)」とドライトロンデッキのまとめとしては『機械族の儀式デッキ』でありレベルではなく攻撃力を参照した事で4000打点を出し易くなったギミックが増えたというのは大きな進歩かつ特徴的な部分だったと思います。

竜輝巧(ドライトロン)の構築でかなり難しいと感じたのは出張部分でした。出張させよとすると通常召喚できない問題点を解決しないといけないので意外とこれが難しかったりしました。逆に儀式召喚の緩さはメガリスに通じるものがあるので合わせてみたりするのも面白でしょう(´・ω・`)

総じてみると環境トップに入れるかは相性次第とも言えますが、儀式モンスターが環境に入れない部分として手札事故と儀式モンスター自身の自己完結力が不足していることもあり、サポートカードの供給とかも含めて新規カードが欲しいと感じる所でした。

竜輝巧(ドライトロン)の新規カードは見た目もカッコよくイラストアドも半場ないテーマでしたね(´・ω・`)・・・純構築で組めるって点で評価高かったので個人的には亜早く作りたいテーマデッキだと感じました。