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《「戒律の大弓」》と今後の強化点,活躍とかを色マナとかで振り返る

《「戒律の大弓」》って?

《「戒律の大弓」》

《「戒律の大弓」》

2020年5月23日(土)に発売される「ドッキングパック」で《「戒律の大弓」》が判明!

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《「戒律の大弓」》は今作GRメタカードとして登場した1枚。GRでのインフレを考慮した結果第一弾からそのまま環境デッキをメタするカードとして登場してしまいました。

完全にクラッシュ覇道によるメタも搭載しており、ある程度構築を練る事を前提としたものが増えています。インフレにはメタで対応しやすいデュエマにおいては「盾の追加も任意」という驚異の性能が中々に凶悪。

 

環境デッキのメインメタとなるカードですが、完全に低コストで殴るデッキがこれで終わる=ドギラゴン剣や青白サザンなどの中堅・初心者向けデッキ全てにおいてこのカードだけで対策されてしまうという結果になっています。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「バーンメアへの耐久もできそうな1面、中速ビートが流行する可能性もあるような可能性を秘めてます。

 

因みにメタデッキが対策が全くできないわけでは無く、例えばチェンジザデッキではクラッシュ波動を打つ前に《 超次元ムシャ・ホール》を打つことで除去が出来たりと火文明での戦闘で除去が出来ないわけではないので案外対策する事も可能。

ピンポイントメタは多いもののそれだけではカードのインフレに対抗が出来ない今の現状を垣間見える1枚と言えますが、そういったカードを使わせる=展開の理想が遅れる事であり、そういった意味では現実的なインフレを抑制したメタカードでしょう。

デュエルマスターズ/-/火/[DMC-65]ULTRA FIRE SPIRITS 炎のキズナXX5 [-] : 超次元ムシャ・ホール

デュエマの方向性として遊戯王のような「手札誘発を構える」ものではなく、「出すための理想を低コスト帯で妨害する事で安定させる手法」が多いです。

オニカマスやデスマッチなどでビートしてるのが一番勝てる方法にならないようにしつつ『4・5ターン目で勝てるゲームを目指す』のか『6・7ターンも続いて全てのマナ帯が活躍する』ものを選びたいのかという判断が多くなるでしょうね(´・ω・`)

 

因みにドッカンデイヤーに目が行くもののキチンとJチェンジやギャラクシールドのメタとしても有用。ただしドッカンデイヤーなどの環境トップにはあまり聞かず、更にシールドが増えるのは任意ではあるものの完全な封じこみにはなっていない模様でした。

そういったカードを規制するのがデュエマの殿堂入りシリーズだと思うのですが、それが行われた後にもウィニー関連のメタとして採用されるでしょう」

f:id:hukusyunyu:20171112233045p:plain「今までも初期で光スレイヤーとか闇スレイヤーとかの文明メタはあるけど、文明メタという面で見ればここまで露骨なのが出てきたのは公式側としても反省している所があるのかもね。

因みに任意のシールド追加は『強制ではないからループでデッキがなくならない』事を意味しているし、逆にこういったカードでメタが増えると『ウィニーで無駄に増えたデッキで大型が対策出来ない』というすくみよりも「じゃんけんゲーが増える」という怖さがあるからなんとも言えない所はあるわよ(。・ω・。)

《「戒律の大弓」》の判明情報

《「戒律の大弓」》はメタリカ・チーム銀河のコスト2.

「戒律の大弓」 UC 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/チーム銀河 3000
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
このクリーチャーは、火のクリーチャーとバトル中、破壊されない。
相手のコスト4以下のクリーチャーが、手札以外のどこからでもバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとしてシールドゾーンに置いてもよい。

f:id:hukusyunyu:20170614095029p:plain「ただこのデッキ。逆にただ殴って勝つデッキに対しての否定にもなっているカードです。ある程度の速攻デッキであればあれですが、コスト4以下を淡々と出すデッキにおいては致命的なメタカードになるでしょう。

 

単純にウィニー相手ではシールドを増やされる他に、ラビリンスを発動しやすくなるという面でも評価点。相手プレイヤーは攻撃できなくてもクリーチャーは攻撃できるのでタップキル系とは相性良好。

このカードを序盤で焼くカードはほぼなく、あるとすればマッハファイターなどのカードやシールドを増やさない戦術という意味では《超次元ムシャ・ホール》など焼き系カードになります。皮肉ながら戦闘ではなくてメテオ・チャージャーなどの初心者デッキで昔入っていたカードで何となく除去が出来るような感じになっています。

 

また、大型クリーチャーには対策が難しく環境が赤一色やウィニーが流行している場合は良いものの他の色が流行している場合はあまり対策にはなりません。

昨今では大会でのダークホース枠としての赤単ブランドや赤白バイクなどの速攻が多いからこそ刺さるって感じのカードです(´・ω・`)

 

情報ソース

《「戒律の大弓」》まとめ

《「戒律の大弓」》

《「戒律の大弓」》

メタカード効果として強力な1枚。しかしこういったカードは環境デッキに上手く採用されるからこそ輝くのであって今後こういったカードが出てくるという事は白をメインとしたカウンター。もしくはラッカカラーのような多色が注目されるかもしれません。

白を起点にしたものと言えばナウオアなどもそうですし、赤白バイクなども該当しますが、環境でのドッカンが規制されたとして見ると・・・インフレをどうしても打ち消したいように見えます。

 

しかしそうなると今後のバランスとしては6・7マナでフィニッシュできる中速ビートが猛威を振るう事に。またマナ加速が出来る連ドラ等などのカードには対応が出来てなくて今後登場するサイキック・モルト関連の対策が

 

 

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