まいログ ~遊戯王デッキ集&TCG考察室@まい~

遊戯王デッキや遊戯王の安くて強いデッキ。そしておすすめデッキを紹介するぐだぐだな考察ブログです。他にカードに関係ないけど気になった話をのんびり書いています。他のサイトとはちょっと違う世界観をあなたに。ぶらりネットの姉妹サイトです。気になるときは「TCG考察」と検索!

 

ティンダングルのカード効果と回し方・動かし方を考察!3種類がテーマのクトゥルフファンタジー!

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ティンダングルのカード効果と、元ネタ。ティンダングルデッキの回し方・動かし方。

戦術等を解説&考察について色々と考察。コメントから更新する@まい。の解説コーナーです。ティンダングルデッキ レシピ構築や考察の前にカード効果を確認したい、簡易的に回し方を見たい人向けの内容となっています。

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「という訳で、今回はティンタングルについてですね!なんかクトゥルフ神話に基づいた話になっている模様ですが、話の中心は「「ティンダロス」とは、クトゥルフ神話に登場する架空の都市」とは、クトゥルフ神話に登場する架空の都市を中心に登場する犬とかだとか」

 

 

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「よくボードゲームとかであるTRPG・ボードゲームの場所でも使われていたりしますわね。そしてその中にも『ティンダロスの猟犬』という存在が確認出来ますの」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「あー、カードショップとかの横にたまにあるゲームコーナーである奴ですね。実は私、こういうゲームはプレイしたことがあるんですよ。ただ万人受けというよりかはちょっと大人向きですよね」

 

f:id:hukusyunyu:20170309035938p:plain「しっかし、デザインに関しては結構好きな人は好きそうですよ。青い目玉は多分これ、青みがかった液体のようなものを垂れ流している 』んですけど・・・ってなんかドンドングロい系の内容になってません!?」

f:id:hukusyunyu:20170309225013p:plain「きゃーこわーいですの」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「・・・まぁ、遊戯王は初期から結構怖いデザインはありますよね」

(・ω・`)更新データが消えた……

■ ティンタングルの回し方と動かし方について。

 

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「ティンタングルは元々回し方に関して『神話の内容』が関係しています。彼らはとがった角度にしか存在しないものらしく、地球上で鋭角との接触に権限する存在らしく・・・その際に言われるのが『120度より鋭い角度』です。

その姿は《ナーゲルの守護天》より見ることが出来ます。所謂『角度的な問題』でしょうか、3体集まることにより『三角形を作り出しているのはこの為』と言えそうです」

f:id:hukusyunyu:20170309225012p:plain「元ネタがクトゥルフ神話のものなので、WIKIにて書いてある「ティンダロス(Tindalos)」と「アングル(Angle:角度)」を組み合わせた言葉はこの意味を含んでいたって訳ですわね」

f:id:hukusyunyu:20170225140309p:plain「恐らく3種類という意味は不明ですが、ティンダロスに由来する存在が角度で構成されたものという事らしいです。

なので、120度✖️3という意味があるんじゃないかなーと。また遊戯王WIKIには、《オイラーサーキット》の記述も少しありましたね。あれも若干間違いで、解釈を変えると『鋭角にしか権限出来ない存在=3体以上存在する場合、捕食者として相手に狙われない曲がった世界との壁を作った』という意味とも捉えられたり」

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「と、ここから話すと長くなってしまうのですが、要するに鋭角の世界から私たちの世界への捕食を試みるカテゴリー。条件が揃えば出てくる彼らは『ロックデッキ』という意味あいを持っている存在とも言えるでしょう」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「なるほど。そして、3種類や3つのモンスターが揃うことで、相手に制圧をかけていき、最終的にはトドメをさせるという訳ですの」

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「ティンタングルデッキは主にリバースデッキなので、最終的には大型の《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》等を出して攻撃して行くことになります。

純構築での動きでは、《オイラーサーキット》に《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》から出てきたトークンのコントロールを相手に移し、そのまま攻撃することで『6000ダメージを叩きだせる』というのが重要な点になるんじゃないかなと思います」

f:id:hukusyunyu:20170309225012p:plain「あ、それであのコントロールを移すっていう記述があるわけですわね」

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「舐めちゃいけないのは、ティンダングルには《ティンダングル・ドロネー》という《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》を特殊召喚できるモンスターがいること。このお陰でモンスターを展開したり、更には壁になったりと出来れば、このカードを全力で引きたいというのが本音ですね」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「現状のティンタングルでは《不幸を告げる黒猫》などのカードを入れて罠をサッサと手札に加えたい気分ですわね」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「あ、一応サーチカードいるみたいですよ」

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「まぁ、そんな余裕すら無いといえば無いんですけど、その代わり最近では【サブテラー】や【クローラー】と言ったリバースカテゴリーがドンドン登場しています。これらのカードを活かして、混合デッキを組むのも良いかもしれませんね」

 

www.tcg-bloglife.com

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ティンダングルのエースカードを紹介!!

ティンダングル・アキュート・ケルベロス

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/悪魔族/攻 0
【リンクマーカー:左下/上/右下】
「ティンダングル」モンスター3体
(1):自分の墓地に「ティンダングル・ベース・ガードナー」を含む「ティンダングル」モンスターが3種類以上存在する場合、このカードの攻撃力は3000アップする。
(2):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先の「ティンダングル」モンスターの数×500アップする。
(3):このカードが攻撃宣言したバトルフェイズ終了時に発動できる。自分フィールドに「ティンダングルトークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「今回のティンダングルデッキのエースカード。そして、切り札として使いたいモンスターです。攻撃力は0と心もとない感じですが、墓地に『「ティンダングル・ベース・ガードナー」を含む「ティンダングル」モンスターが3種類以上存在する場合』のみ、攻撃力が3000上る仕様になっています」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「なぜか非常に条件が多すぎて達成しそうな感じがしませんの」

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「一応条件としては《ティンダングル・ベース・ガードナー》を初手でセットするか、捨てる。または《ティンダングル・アポストル》でのサーチ効果で回収することが出来ます。

後はセットでもなんなりしておけば自然にカテゴリーカードは揃っていきますので、そこまでをどう繋げるかが【ティンダングル】の注目ポイントでしょう」

⇒ティンダングルの回し方と序盤・初手5枚でどう回す?

 

 

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「勿論、一番手っ取り早くだすにはこの手段を如何に早くするかがポイントですわね。他のティンダングルデッキのカードはと言うと・・・?」

ティンダングル・ベース・ガードナー》の役割

⇒裏側表示のモンスターがいたら手札からすぐセット!勿論リバースモンスターと合わせて出せますの。

ティンダングル・アポストル》の役割

⇒サーチ効果に加えて、手札に無ければ《ティンダングル・ベース・ガードナー》をサーチ。もし一緒にサーチしていれば 《ティンダングル・ドロネー》をサーチ。

ティンダングル・エンジェル》の役割

⇒リバースした時に安全に手札墓地からモンスターセット。

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「・・・と、実は盤面に出すことやサーチという効果は全てティンダングルのモンスター効果で補えています。手札補充さえあれば問題なく動くのは間違いありませんね」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「一応リンク召喚で出す事が出来れば即座に条件達成ということもあり得ますの。この点は、こちらの展開次第で考えたいですわね(´・ω・`)」 

ティンダングル・アポストル

リバース・効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻 800/守1600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。自分フィールドの裏側表示モンスターを3体まで選んで表側守備表示にする。この効果で表側守備表示にしたモンスターが全て「ティンダングル」モンスターだった場合、そのモンスターの数までデッキから「ティンダングル」カードを手札に加える事ができる。

 

f:id:hukusyunyu:20170225141313p:plain「こっちは、逆にティンダングルモンスターを選んで表側にしてしまえばその分サーチが出来る便利なモンスター。相手が攻撃しないデッキや除去をしない場合できるカードをメインに採用しているデッキではかなり重要になってきますし、そのままバトルフェイズで破壊を狙ってきた場合、そのまま効果が発揮されることになります」

f:id:hukusyunyu:20170309225011p:plain「恐らくですが、《ティンダングル・ベース・ガードナー》と《ティンダングル・アポストル》を同時にセットするのがポイントとなりそうですの」

 

 

ティンダングル・エンジェル

リバース・効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻 500/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。自分の手札・墓地から「ティンダングル・エンジェル」以外のリバースモンスター1体を選んで裏側守備表示で特殊召喚する。この効果が相手ターンのバトルフェイズに発動した場合、さらにそのバトルフェイズを終了する。

f:id:hukusyunyu:20170309035449p:plain「リバースしたら、手札から墓地からティンダングルを出せるモンスター。手札に同じモンスターを出し続けてループって事が出来ませんが、レベル問わず出し切ることが出来ます。なので、ティンダングル・ハウンドを始め大型モンスターの設置はこっちに任せてしまいましょう」

 


ティンダングル・イントルーダー

リバース・効果モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻2200/守 0
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「ティンダングル」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「ティンダングル」カード1枚を墓地へ送る。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが裏側守備表示で特殊召喚された場合に発動する。このカードを墓地から裏側守備表示で特殊召喚する。

 

ティンダングル・ベース・ガードナー

効果モンスター
星5/闇属性/悪魔族/攻 0/守2300
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに裏側守備表示モンスターが存在する場合、このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、相手のリンクモンスターのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合、このカードをリリースして発動できる。手札・デッキから「ティンダングル」モンスター1体を表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。


ティンダングル・ハウンド

リバース・効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2500/守 0
(1):このカードがリバースした場合に、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このカードの攻撃力は対象のモンスターの元々の攻撃力分アップする。その後、対象モンスターを裏側守備表示にする。
(2):相手フィールドのモンスターの攻撃力は、そのモンスターとリンク状態になっているモンスターの数×1000ダウンする。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示にする。

 

ナーゲルの守護天

永続魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のメインモンスターゾーンの「ティンダングル」モンスターは戦闘及び相手の効果では破壊されない。
(2):自分の「ティンダングル」モンスターが相手に戦闘ダメージを与える場合、1ターンに1度だけそのダメージは倍になる。
(3):墓地のこのカードを除外し、手札から「ティンダングル」カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「ナーゲルの守護天」1枚を手札に加える。

 

オイラーサーキット

フィールド魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ティンダングル」モンスターが3体以上存在する場合、相手モンスターは攻撃できない。
(2):自分スタンバイフェイズに、自分フィールドの「ティンダングル」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールを相手に移す。
(3):墓地のこのカードを除外し、手札から「ティンダングル」カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「オイラーサーキット」1枚を手札に加える。

 


ティンダングル・ドロネー

通常罠
(1):自分の墓地に「ティンダングル」モンスターが3種類以上存在し、相手モンスターの攻撃で自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。その攻撃モンスターを破壊し、EXデッキから「ティンダングル・アキュート・ケルベロス」1体を特殊召喚する。
(2):EXモンスターゾーンに自分のモンスターが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「ティンダングル」モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。